自分にあった目標達成する計画の立て方

   

おはようございます!コーチの皆川です。

今回のテーマは、自分にあった目標達成する計画の立て方です。

 

上司、部下、または誰かをモデリングして目標達成まで進める方法として

この計画立て方を間違えると、かなり苦しいやり方になってしまうので

結果的に目標達成することができないことが多いです。

 

自分に合った方法というものは人それぞれ違うものなので、

自分に合った計画の立て方を見つける必要があります。

 

今回はわかりやすく、4タイプに分けて、その人に合ったプランニングの

方法をお伝えしようと思います。

 

以下の4つのうち、自分ではどの方法が一番合っているか

少し考えてみてください。

・サクサクやりたい
・ワイワイやりたい
・コツコツやりたい
・淡々とやりたい

 

1、サクサクやりたい人
サクサクやりたい人には、プランニングは不要です。

サクサクやりたい人は、いつもアイデアに溢れているので、

手帳などを買ってマメにプランニングしようとしても、

手帳が彼らの頭脳についていけません。

 

サクサクやりたい人は、アイデアを思いついたら、

それをとにかく試してみたくなるので、

プランニングよりもアイデアを書き留めておく『ネタ帳』のようなものが

必要になります。

 

そして、それを実行して試している時に、一番モチベーションが上がります。

サクサクやりたい人は、「スピード」を重点に置く傾向があります。

 

2、ワイワイやりたい人
ワイワイやりたい人は、プランニングどうこうよりも

人と一緒にやることが何より大切です。

苦手なことでも、自分と気の合う人と一緒だったら、

どんなことでも乗り越えていけるタイプです。

 

この前、ワイワイやりたい人であろうと思われる社長さんのスピーチを

聞く機会がありました。

その方がこんなことを言っていました。

 

「仕事はね、何をやるかじゃない。

誰とやるか!これが一番大事だと私は思います」

ワイワイやりたい人は、こういった『誰と?』ということを重点に置きます。

 

3、コツコツやりたい人
コツコツやりたい人がプランニングをする時は、

とてもマメに計画を立てます。

巷で売られている手帳で、

マンスリー、ウィークリー、デイリー、その他多数の項目を書く箇所がある

そういった手帳を一番使いこなすタイプが、

この『コツコツやりたい人』たちです。

 

コツコツやりたい人は、他のタイプから見ると、

時に動きが止まっているように見えることがあります。

そんな中でも、コツコツやりたい人は自分のペースを

絶対に乱してはいけません。

 

ゆっくりでも着々と確実に目標に向かっていくタイプが

このコツコツやりたい人たちの特徴です。

 

4、淡々とやりたい人
淡々とやりたい人のプランニングは、常にルーティンが決まっている

プランニングがベストです。

 

例えば、

月曜日の朝○時は、毎週これを行う。

次にこれが終わったら、これをやる。

そういったルーチン化したプランニングを設定した時に

淡々とやりたい人たちは本領を発揮します。

 

つまり目標を達成するための行動計画が

すべてルーチン化された状態になった時が、

淡々とやりたい人にとってベストなプランニングになります。

 

ちなみに、これが職場で同じ仕事をしたとした場合、

人によって自分に合うプランニングが異なるので、

摩擦が生まれることがあります。

 

どうなるのかというと、

 

サクサクやりたい人から見て、コツコツやりたい人は、

「仕事が遅い人」というレッテルを貼られがちです。

 

コツコツやりたい人から見て、サクサクやりたい人は、

「思いつきばかりで、適当な人」というレッテルを貼られがちです。

 

ワイワイやりたい人から見て、淡々とやりたい人は、

「付き合いが悪い人」というレッテルを貼られがちです。
(淡々とやりたい人たちはルーティンを大事にするので、
ワイワイやりたい人が得意とする、
急な飲み会などでルーチンを乱されることが嫌いです)

 

淡々とやりたい人から見て、ワイワイやりたい人は、

「勢いばかりで調子のいい人」というレッテルを貼られがちです。

 

このプランニングで大切なのは、

強みと弱みは表裏一体ということです。

 

なので人と比べることではなく、

自分に合ったプランニングを見つけることが大切です。

プランニングがうまくいけば、ずっとモチベーションが高い状態が続き、

目標を達成しやすくなります。

 

 

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