行動力を下げるとうまくいく理由

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

最近、IT関連の方とよく話をします。

 

話の内容は人工知能やIoTです。

 

イノベーションで起業や事業を起こす人との会話は

 

刺激的で、テンションが上がります。

 

 

今回のテーマは、行動力を下げるとうまくいく理由です。

 

僕は、もともと行動力がある方だと思っています。

 

そして、それは一種の強みです。

 

 

これは良い悪いではなく、

 

一長一短だなと自分ではよく感じることがあります。

 

よく、『成功するには行動が大切だ!』

 

と言われていることがありますが、

 

もともと行動力のある人は

 

逆に行動を規制する必要があります。

 

 

なぜかというと、行動力のある人は、

 

行動自体に意識が集中していることが多く、

 

無駄が多いことも少なくないからです。

 

元々、行動力がある人は”楽しそうだから”という理由で

 

スケジュールを組む傾向があります。

 

 

もちろん楽しむことは大切ですし、

 

息抜きも大切です。

 

しかし、達成したい目標を達成するためには

 

時には居心地が悪いところに出向いたり、

 

普段、接することがないような人たちと

 

信頼関係を築くことが必要な時もあります。

 

 

もし、楽しむだけに行動を集中していたら、

 

スケジュールはパンパン、

 

キャッシュフローと体力が破綻。

 

その割には結果が全然出ない。。

 

という事になることも少なくありません。
(書いている自分にグサグサ刺さっています。泣)

 

 

なので、もともと行動力のある人は、

 

次の質問を自分にしなければいけません。

 

「なぜ、その行動を起こす必要があるのか?」

 

この質問をすることによって、

 

無駄な行動を減らし、

 

目標に対する行動に集中することができます。

 

 

なかなか行動できない人に規制をかけると逆効果になりますが、

 

もともと行動力がある人が自分に規制をかけることは

 

かなり効果的です。

 

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 - 仕事のスキル