ダメな自分を一瞬で変えるたった2つの即効性脱却法!

      2016/09/21

こんにちわ!

コーチの皆川です。

最近、暑くて毎日、自宅でパンイチでパソコンのキーボードを打っております。

奥さんにハレンチだと毎日言われます。ハレンチな自分でもダメじゃないです(笑)

今回はダメな自分を変える方法について、簡単にできる2つの方法について、

ご紹介しますね。

※この記事は編集中です。

自分がダメだと思ってしまう原因

自分がダメだと思ってしまう原因は様々ですが、

その根底には、人と自分を比べてしまうことによって自分の評価を低くしてしまう

ということがあげられます。

ここからは、その人と自分を比べるという視点から原因を更に追求していきましょう!

 

アドラー心理学で言われている自分がダメだと思ってしまう理由

アドラー心理学知ってますか?

嫌われる勇気っていう本が最近、めちゃ売れましたが、

あの本の中で描かれているのがアドラー心理学です。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)

 

で、僕はアドラー心理学はとても日本人向けだと思うんです。

なぜかというと、日本の文化としては”人様に迷惑をかけないように”とか、

”他人の目を気にする”という文化があるからです。

 

このアドラー心理学では、

不足感が人の能力を引き出すと書かれています。

不足感とは、自分にはこれが足りないという感情のことで、

アドラー心理学では、劣等感コンプレックスとも言われています。

不足感というものは、必ず誰かと比較することで生まれるものなので、

この不足感を感じた時に、自分は人と比べてダメなんだと感じてしまう人が多いのです。

 

小さいころに親に言われてしまった経験

幼い時に親からの影響で自分をダメだと思ってしまう人も多いです。

うちの両親なんかは典型的なパターンなのですが、

うちの実家は自営業をしていて、僕が生まれた時が一番家にお金がなかったらしく、

母親は常にイライラしていました。

そのイライラの矛先は家庭に向けられることも多かったのですが、

もちろん、僕に対して向けられたこともありました。

 

その影響からか、僕はいつしか

「自分がダメだから、こんなに母親は怒るんだ」

と思うようになったのです。

 

これが、親から影響を受けた場合の『自分がダメだ』と思ってしまう原因です。

 

その他、自分をダメだと思ってしまう原因

これは男性に特に多いのですが、自分をダメだと思わないと、

向上心がなくなってしまうと思っている方も多いです。

 

「こんなもんじゃ自分はダメだ」

「今のままじゃ、胸張って生きられない」

 

このようなことを思っていると、自分にムチを打って向上心などが一時的に上がる変わりに、

常に自分をダメだと思い、不安や恐怖を感じていなければいけません。

これが、自分をダメだと思ってしまう原因です。

 

ダメな自分から離れられない理由

ダメな自分から離れられない理由は、

自分をダメだと思うことによって、何か得があるからです。

 

こんなことを言うと、

no name
いやいや、ありえへんから〜!

と思う人もいるかもしれませんが、

心理学的には、人が現状を変えられない理由は、

感情的な視点だったり、無意識の観点から言うと、現状が心地いいからなんですね。

では、どんな得があるから現状を変えられないのか見ていきましょ!

ダメな自分だと、自分で自分を癒せちゃう

自分をダメだと思うことによって、

自分で自分を癒すことができます。

 

言い方は悪いですが、『悲劇のヒロイン』や『瀕死のヒーロー』のように感じてしまうケースです。

この状態だと、自分のことを

「かわいそうだな」とか、

「がんばってるな」とか、

自分がダメだと、自分で自分を癒すことができるのです。

 

ダメな自分だから現状維持でいいと思えちゃう

ダメな自分のままだと楽なことがあります。

今の自分から何も向上しなくてもいいという視点ですね。

 

このような人は、

「どうせ自分なんて」

という言葉を使いがちです。

 

人は本能的には変化を恐れる傾向があります。

変化は大きな負担になるからです。

 

このように、ダメな自分でいることのよって、

得があるということが何となくイメージできたでしょうか。

 

自分を変える具体的な方法

ここからは、そうした自分をきちんと変える具体的な方法をご紹介します。

難しそうに見えて、実際はとてもシンプルな方法なので、ぜひ試してみてください!

 

自分のダメなところも含めてダメじゃないことを理解する

そもそもダメなところがあるからと言って、

それって自分がダメになるんでしょうか?

 

どんな天才でも、ダメなところはあります。

短所ということですね。

短所があるから長所があるとも捉えることができるのではないでしょうか。

 

自分をダメだと思ってしまうのは、自分がダメなところがあるから、

ダメだと思ってしまうだけで、

ダメな自分を認められていないのです。

 

ダメな自分でもええじゃないか!

 

といっそのこと認めてしまうことで、

ダメな自分から脱却することができます。

 

無意識に自分にしている質問を変える

人は自分に無意識に決まったパターンの質問をしてしまいます。

例えば、

「どうして自分はダメなんだろう?」

「どうしてうまくいかないんだろう?」

 

等の『質問』のことです。

 

これはPrimary Question(プライマリークエスチョン)と言われている

人が無意識に自分にしている優先的な質問のことです。

 

ちなみに、脳は質問を受けると必ずその質問に答えようとしますから、

「どうして自分はダメなんだろう?」に対しては、

『自分のダメなところはどこかを探す』ことになりますし、

 

「どうしてうまくいかないんだろう?」に対しては、

『うまくいかないところを探す』という働きをします。

 

このプライマリークエスチョンによって、自分で自分の首を絞めてしまっているわけですね。

 

つまり、この質問を自分にエネルギーをもたらすための質問に変えれば、

その質問を自分にするたびに、パワーアップしてしまうわけです!

 

no name
おぉ〜!これはヤバす!!

自分にエネルギーをもたらす質問とは、例えば、

「今回の出来事によって、自分が更に成長できたところはどこだろう?」

「今回学んだことを、どうやったら周りの人の役に立てることができるだろう?」

などです。

この質問のカスタマイズは、自分にエネルギーをもたらしてくれることが前提になるので、

色々と試してみてくださいね。

まとめ

ダメな自分を変える方法として今回はご紹介しました。

僕自身がこの方法によって、自分のことをダメだと思わなくなったという

実例があります。

ぜひ、一人でも自分をダメだと思わなくなる人が増えて、

毎日を明るく過ごす人が増えてほしいと思います!

 

 

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