もうポッキリしない!誰も知らない折れない心を手に入れる方法

   

こんにちわ!

最近、アクティビティにはまりつつあるコーチの皆川です。
明日はトレーラーハウスに泊まって遊んできます。
今からめちゃ楽しみです。

 

つい、仕事やプライベートで心が折れてしまう時ってありませんか?
特に営業職で飛び込み営業をしなければいけない人、上司との関係がうまくいってなくて、仕事でよく怒られてしまう人、プライベートで恋愛を頑張りたい人など。

そう簡単に心が折れなければ、どんなに楽なんだろう!
僕はかつてめちゃめちゃ思っていました(笑)

実は、折れない心を手に入れるためには、そういったショックがあった時に、ストレスをあまり感じていなかったり、考え方を変えることによって、心を折れにくくしているのです。

今回は、そんな折れない強靭な心を作る方法をご紹介します!

 

心が折れるということはどういうことか?

「心が折れる」っていうけれど、実際に心が折れてるところを見ることってないと思います。
では、実際に心が折れるってどういった意味なんでしょう?

 

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そういえば、考えたことなかったわ〜ん

(こころ)が折(お)・れる

心の支えを失い、意欲がなくなる。障害にぶつかってくじける。

参照元:goo辞書

 

心が折れるとは、くじけるとか意欲がなくなるとか、そういった心の状態を表すわけですね。
逆に心が折れていないというのは、障害があったとしてもそれにくじけなかったり、意欲が尽きなかったりすることなんですね。心が折れないために障害を何とか取り除こうとしたり、障害がない楽な方法を探そうとする人もいますが、実際に障害が全くない方法はあまりありませんし、障害のない方法ばかり選んでいたら、選択肢もかなり少なくなります。

大切なのは、意欲を無くさない方法やくじけなくなる方法を模索することです。

 

心が折れる原因

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原因がわからなければ、心が折れない方法を模索することはできません。まずは心が折れる原因について、心が折れやすい人の特徴と折れにくい人の特徴を比べてみましょう。

 

心が折れやすい人の特徴

まずは心が折れやすい人の特徴についてです。ひとつずつ解説していくので、照らし合わせてみてくださいね。

 

周りの状況に気持ちが紆余曲折してしまう

周りの状況に応じて、気持ちが紆余曲折してしまうと心が折れやすくなってしまいます。
仕事やプライベートでも、いつも調子がいいわけではありません。

調子がいい時は有頂天になったり、成功して思いっきり喜ぶことは良いことですが、何かミスをしたり、誰かに怒られたりすることもあります。
その状況次第にいつも影響を受けてしまったら、心がすぐに折れてしまいます。

 

自分に自信を持ちきれない

自分に自信が持てない時も、心が折れやすい原因のひとつです。

自信を持てない時は、自信を持つために周りに依存してしまうので、自信を失うような出来事が起こるとすぐに心が折れてしまいます。
自信の持ち方としては、自信がないと感じたら?あっさり自信を身につけてしまう6つの方法でも紹介しているので、参考にしてみてください。

 

物事をネガティブに捉えてしまう

物事を常にネガティブに捉えてしまう癖があると、心が折れやすくなります。
ネガティブに物事を捉えると、自分の殻に閉じこもってしまいます。
そうなると、周りからのポジティブな言葉も耳に入ってこなくなってしまうので悪循環が生じてしまいます。

ちなみに物事をネガティブに捉えることが癖の人は、それが習慣になっているので無意識にネガティブに解釈してしまっています。

こうなると、一人ではなかなかネガティブなパターンから抜け出すことができません。

 

人に頼れない、または頼る人がいない

人に頼る方法は、『人に頼れない人』ほど損をする!上手に人に頼って関係まで深めちゃうスゴ技5ステップ!でご紹介していますが、人に頼ることができないと、心が折れやすくなってしまいます。

それは、自分一人で抱える癖ができてしまい、感情を外に吐き出せなかったり、孤独になってしまいがちだからです。
思い切って人に頼ったり、お願いしたりすることは心を強くする簡単な方法でもあります。

 

心が折れにくい人の特徴

ここからは心が折れにくい人の特徴をご紹介します。今までコーチングしてきたクライアントさんの中でも、この特徴をうまく使って、心が折れやすい人が折れにくい心を持つためのサポートをしてきました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

柔軟な考え方を持つことができる

ひとつの出来事に対して、様々な考え方を持つことによって心は折れにくくなります。
それは、”捉え方”というものを自分が選択しているという認識が本人にあるからです。

本質は1つだったり、事実はひとつですが、捉え方は無数に存在し、自分がその捉え方を選ぶことができるのです。
このことが腑に落ちていると、心を保つことができます。

 

楽観的思考を持っている

先ほどの柔軟な思考からの流れになりますが、いろいろな捉え方の中でも楽観的な思考を持っていると、折れにくい心を持つことができます。

楽観的な出来事から楽観的思考を持つことは誰でもできるのですが、以外とマイナスの出来事から楽観的な考え方を持つことができる人は多くありません。

楽観的な思考を自由自在に操ることができれば、かなり楽に毎日を過ごすことができるはずです。

 

客観的に今の状況を見ることができる

ものごとを主観的に捉えてしまうと、どうしても自分が悲劇のヒロインのような立場になってしまいがちです。
自分の視点でしか物事を捉えることができないからです。

物事を客観的に捉えるというのは、先ほどの物事の捉え方を選ぶ時に必要な視点です。
客観的に物事を捉えることで、どういった捉え方を選ぶことが自分にとって一番大切かを考えることができます。

この客観的に考える能力というのは、すぐには身につかないので、何度も練習することをお勧めします。

 

自分軸をしっかり持っている

自分軸があると、自分はこうなんだという認識がきちんとあるので、ブレることがありません。このブレがあると、自分の感情が出来事に影響を受けやすくなってしまいます。

自分軸を持つにはどうすればいいかというと、自分のことについて理解を深めることです。
自分の理解を深めるには自分について考えることと、他人をよく理解することです。他人を理解することは自分との違いを知る上でとても有効ですからね。あっ、他人と自分を比べるという意味ではないですよ。

自分軸をしっかりと持つことで折れにくい心の持ち主になることができます。

 

心を折れにくくするトレーニング法

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自分も簡単に折れない心の持ち主になりたい!
という方のために、折れにくい心を作るためのトレーニング法をご紹介します。
僕も実際にやっているトレーニング法なので、ぜひやってみてください。

 

物事に対する柔軟な考え方をいくつも考えてみる

”ピンチはチャンス”なんていう言葉が流行っていますが、なぜチャンスか?という質問に答えなければ、この考え方を身につけることはできません。
何か問題にあった時に、どうしてそれが自分にとってチャンスになるのか?ということを考えてみましょう。

これに慣れてくると、問題が起きても一喜一憂しなくなります。

 

色々なことに挑戦する

人は常にパターンにハマっている生き物です。
それが悪いわけではないのですが、同じパターンの中では冒険することもチャレンジすることもありません。

挑戦することがないということは、失敗することがなく、思考もパターン化するので衰えていきます。

折れない心を持つには、色々なことに挑戦することです。
挑戦することが多ければ多いほど、自分のできることがどんどん増えていくので、簡単に心が折れにくくなります。

僕も最近、挑戦が少し減ってきているので、何か小さなことで冒険しようと思います。

 

心が折れにくい人の近くで、考え方を学ぶ

学ぶの語源は、真似るから来ているそうです。

つまり、学ぶためには自分の理想とする人の真似から入るといいという意味ですね。
折れない心を手に入れるためには、やっぱり折れない心を持っている人の近くにいることです。

その人の考え方や物事への捉え方をそっくりそのまま盗むのです。
もし、周りに折れない心を持った人がいないというのであれば、折れない心を持った人の本を読むと得られるものがたくさんあります。
折れない心としては、イチロー、松岡修造のようなスポーツ選手から、ビジネスで言えば経営者である松下幸之助、稲盛和夫氏などの本がいいかもしれません。

 

心が折れにくくなる生活習慣

折れにくい心を手に入れるためには、生活習慣からの影響もあります。メンタルケアができていない人は根本的な原因がメンタル自体にあると思いがちで、身体のケアなどは見落としがちです。

身体と心は繋がっているので、心に何か問題がある時には身体に何かしらの症状が現れることがありますし、逆に身体が不調な時は心にも大きな影響を与えてしまいます。

身体のケアは、誰でもすぐに取り組むことができるので、ぜひ試してみてください。

 

健康的な食生活

物事に対して、色々と捉え方を変えることができるようになるのは、思った以上にエネルギーがいります。
そのために、脳にエネルギーを使うために必要なものはブドウ糖です。

ブドウ糖は、唯一の脳のエネルギー源になります。
ということで、ブドウ糖を多く含む食品についてご紹介しますね。

 

お米

日本人が大好きなお米!
お米には糖質がたくさん含まれています。それと同時にでんぷん質は唾液によって、分解されてブドウ糖になるので、よく噛めば甘く感じてしまいます。

僕も白米が大好きで、白米と味噌汁があれば、10日間は生きていけます。

 

パン

朝はやっぱりご飯よりパン!という方も多いのではないでしょうか。
最近、女性の間でパンがまたブームになっていますよね!うちの奥さんもしょっちゅう美味しいパン屋をネットで探しています。

パンもお米同様、でんぷんを唾液酵素で分解して、ブドウ糖を作ることができます。
主食って大事なんですね。

 

バナナ

モンキッキが大好きなバナナにもブドウ糖が多く含まれています。
それと同時に、ショ糖や果糖も多く含まれているので、栄養補給としては抜群の食べ物になります。

ブドウ糖を摂取することを意識して、折れない心を作るための基礎を作りましょう!

 

睡眠をしっかりと取る

睡眠にはたくさんの身体への良い効果があります。
ストレスを発散したり、自律神経を整えたり、身体の状態を整えてくれます。

僕も心理面で「調子が悪いなー」と感じる時は、だいたい睡眠が不足していることが多いです。

もし不眠症な人は、適度な運動をすることによって深い眠りを得ることもできます。

 

姿勢を正す

姿勢は、メンタルに対してとても大きな影響を与えます。

僕はコーチングを行う時に、一番最初に見るのはクライアントさんの姿勢や表情です。
姿勢が良い人は、心の状態が安定していることが多いですが、逆に姿勢が悪かったり、表情が引きつってたりすると、どこか心の状態がよくないことが多いです。

姿勢を正すことによって、呼吸が深くなり、身体の血液循環もよくなり、気持ちも前向きになるのです。

ぜひ、簡単にできることばかりなので、試してみてくださいね。

 

まとめ

僕はかつて、心がポッキーのようにバンバン折れまくっていました。
でも、コーチングに出会って心がしなやかになり、ぜんぜん折れなくなったり、凹むこともほとんどなくなりました。

ぜひ、ご紹介した内容を使って、強靭な心を手に入れてくださいね!
応援しています!!

 

 

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