お金に変える”価値”の意味とは?

   

おはようございます!皆川です。

 

最近、寒くなったり暑くなったりで風邪をひいています。

 

周りの人が(笑)

 

僕は静かに完治するのを見守っています。

 

もし読者様で体調を崩されている方がいらっしゃれば、

 

お大事になさってください。

 

 

今回のテーマは、お金に変える”価値”の意味とは?です。

 

会社員勤めと起業で、もっとも違う点は、

 

この価値の意味について明確に理解しているかどうか

 

だと思っています。

 

 

価値とは何か?について、

 

明確に答えられる人は、価値を生み出すことができ、

 

自分が持っている価値をお金に変えることができます。

 

 

ただ、感覚では何となくわかっているけど、

 

言語化はうまくできない。

 

という起業家の方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

僕もどうにか、この価値について人に伝える時に、

 

うまく言語化できないかをずっと考えていました。

 

ずっと考え尽くしていたので、もう脳みそがヘロヘロです。

 

そんな中で、『価値とは◯◯だ』と言語化したものに

 

出会いました。

 

 

それは、

 

価値とは、『価値認識の差』です。

 

 

例えば2000万円でフェラーリを買う人がいます。

 

2000万円でフェラーリを買う人は、

 

”2000万円”という価値より、

 

”フェラーリ”という価値の方が高いので、

 

2000万円というお金を失っても、

 

その人にとって、「より高い価値を手にいれた」

 

と自負することができます。

 

 

一方、フェラーリを買わない人は、

 

”2000万円”と”フェラーリ”という価値を比べた時に、

 

“2000万円”という価値の方が高く、

 

”フェラーリ”という価値の方が低いので、

 

フェラーリを買わないという選択が、

 

本人にとって「より高い価値を持っている」

 

ということになります。

 

 

つまり人は、自分の価値(お金)と相手の価値(商品)を比べて

 

より高い価値を手に入れる

 

ということに満足感を覚えるのです。

 

この”差”を使うことで、

 

よりたくさんのお金を手に入れることができます。

 

 

ちなみに価値には技術や知識、商品が持っているもの以外にも

 

たくさんあります。

 

例えば、コンビニのレジ横にある募金箱に

 

お金が入っているのを見たことがありますか?

 

もしかしたら、あなたも募金されているかもしれません。

 

あの募金箱には目的があります。

 

 

「東日本大震災の復旧のため、募金をお願いします」

 

と書かれていて、そこに賛同する人はお金を入れます。

 

クラウドファンディングや社会起業での資金調達なども

 

それにあたりますが、

 

あれらは”目的”という価値を提供して、

 

お金を得ている

 

という事例です。

 

 

自分がお金を使う目的より、

 

目的を持っている人や団体の方が価値を感じるから、

 

募金者や投資家は自分のお金を投じるということですね。

 

”価値”には色々な種類があるので、

 

自分の中にある価値を棚卸しすると、

 

新たにお金を稼ぐ方法が見つかるかもしれません。

 

 

 

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