志望動機の書き方決定版!もう志望動機に悩まなくなる思考法

      2016/10/15

こんにちわ!

コーチの皆川です。

今回は、志望動機についてお話します。

僕も過去に8回転職してきたこともあり、転職する際に志望動機にとても悩んだ経験があるので、

今回このような形でご紹介することにしました。

 

『入社する会社側のメリット』+『入社する自分のメリット』という型となる考え方

まずは、志望動機の組み立て方です。

それは自分が入社することで、会社にどんなメリットがあるのか。

そして、入社すると自分にとってどんなメリットがあるのかをベースに考えることです。

よく、転職で失敗するケースとしては『会社側のメリット』だけを話してしまうことです。

 

「私が御社に入社することによって、御社にこのような形で貢献できると思っています」

というようなもの。

 

自分としては精一杯会社に採用されるためにプレゼンしたつもりかもしれませんが、

会社側からすると、怪しく感じてしまうのです。

なぜなら、そういった社員は入社した後に、会社に依存しやすくなってしまい、

「俺がこんなに頑張ってるのに、会社は認めてくれない」という人材になりかねません。

企業側としても、良い人材を採用したいと思っているので、

リスクのある人材は採用したくないと思うのが普通です。

 

入社する自分のメリットとは、その会社に対して将来への時間の投資

入社して自分はどうなりたいのか?

ということを話せる人はあまりいません。

しかし、採用する側はそういった考えを求めています。

 

もちろん、社内でこんな結果を残したいとか、成果を上げたいということも大切ですが、

それによって、あなた個人がどのような未来を得ることができるのかを伝えた方が

好印象を与えることができます。

 

実際に家族の話や給料が欲しいという話をした方がいいでしょう。

下手に綺麗事を言うより、純粋な自分の欲求を伝えた方が人間味があって信用されやすいのです。

 

会社と従業員は常に対等であるという意識を持って志望動機を書く

よく転職でやりがちなのは、面接等で自ら下手に出てしまうことです。

もちろん面接官から意地悪な質問をされるかもしれませんし、

”雇ってもらう”という意識から、そのような下手に出てしまうかもしれません。

 

しかし、企業と従業員は常に対等の立場でいます。

応募や面接というのは、自分の労働力のプレゼンの場であり、

企業から雇ってもらうのではなく、交渉の場なのです。

 

この交渉という考え方があるかないかによって、

企業側と対等な立場でいれるかどうかが変わってきます。

 

書面上でも面接でも、志望動機は常に言い切る形を

面接になると、面接官を前に緊張してしまい、

「御社に貢献できると思います」とか、

「御社を通して、自身も成長したいと思います」とか、

言い切らない形をとってしまう場合があります。

 

しかし、大切なのは言い切る形で伝えるということです。

「御社に貢献できると自負しています」

「御社を通して、自身も成長するとコミットメントしています」

 

あたかも既に入社しているかのように話すということがポイントになるのです。

 

志望動機を作る上で、一番大切なのは事前準備

事前準備は最も大切です。

まずは、企業側がどんな人材を欲しがっているのか?

つまり、企業のニーズを調べることから始めます。

企業のホームページを見て、その企業の特徴を見つけたり、

求人情報を何度も見て、どんな人材を欲しがっているのかを察知したり。

 

そして、その企業のニーズに合わせて、自分の強みと合致すれば、

その部分を強くアピールしてプレゼンをすればいいという話なのです。

志望動機はシンプルな方が伝わることが多いのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

志望動機を作る基本的な考え方は身につきましたか?

一番大切なのは、転職をするということは、

自分の労働力のプレゼンをしに行くこと。

そして、もし採用されなかったとしても、それはお互いのニーズがマッチしていなかっただけなので、

自分を否定されたわけではないということです。

 

何度か応募したり面接を繰り返してなかなか決まらないと、

それだけで落ち込んでしまい、負のスパイラルに陥ったりします。

ぜひ、それだけは避けて、きちんと自分必要な企業で働けるように

応援していますね!!

 

 

 

 

 

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