娘が父親を嫌いになってしまう日

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

先日、娘が生まれました。第一子です。

 

立ち会い出産したのですが、壮絶でした。。

 

これから愛情を持って育てていきます。

 

 

今回のテーマは、娘が父親を嫌いになってしまう日です。

 

 

思春期になると、娘が

 

「お父さん、臭い!」と言いだすのは

 

よくある光景です。

 

 

多くの人はこれを加齢臭からの匂いだと思っているのですが、

 

実際は違う場合がほとんどです。

 

 

匂いの正体は、男性ホルモンの匂いです。

 

これは、テストステロンという男性ホルモンなのですが、

 

テストステロンには匂いが存在し、

 

これは女性にしか嗅ぎ分けることができません。

 

その匂いによって、遺伝子情報やウィルスに対する耐性情報などを

 

女性は理解することができます。

 

 

思春期になった女性が父親を”臭い”と感じて避ける理由は、

 

父親と交配しないためです。

 

近親交配をすると遺伝子異常を起こし、

 

障害を持つ子孫が生まれる可能性が高くなる

 

という話は、小学校の理科の授業で聞いたことがあると思います。

 

 

なので、テストステロンの匂いを”臭い”と感じることによって、

 

本能的に父親を嫌いになり、避けるようになるのです。

 

ちなみに五感の内、嗅覚というものは

 

もっとも脳に影響を与えます。

 

 

アロマセラピーに感情を動かす力があるのは、

 

これが理由です。

 

 

そして女性は、自分と同じウィルス耐性を持つ

 

テストステロンの匂いに対しても

 

”臭い”と感じることがあります。

 

相手が別の耐性を持っている方が、自分の子孫がより多くの

 

ウィルスに強くなるからですね。

 

 

『匂いが生理的に無理な男性』がいる原因は、

 

このウィルス耐性によるものです。

 

 

僕も13〜4年後、娘に嫌われるという覚悟を持ちながら、

 

きちんと育てようと思います(泣)

 

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