【必読】起業に失敗しないために!絶対に知っておくべき起業11の都市伝説

   

こんにちわ!

起業の支援もしているコーチの皆川です。

 

起業したいけど、何をすればいいのかわからない。
起業したいけど、失敗したくない。

 

今回はそんな人たちのために起業に関する失敗事例をご紹介します。実は、これ僕も起業について知らなかった時は勘違いしていたことがたくさんあったんです。

世間一般の起業家のイメージっはこれ!っていうイメージがあると思うんですけど、たくさんの起業家に会っていく中で、そんなイメージがことごとく崩れてきました。

 

そんな起業の都市伝説を紹介しながら、どうしたら起業でうまくいくのかというお話をさせていただきます。

目次

 

起業で成功するための法則

失敗を知る前に、成功するための法則をご紹介しますね。
起業では、成功する方法より原理原則てきな法則を知ることの方が大切です。
なぜかというと、ビジネスには常に正解がないからです。

 

時代が変わったり、市場規模が変わったりすると、今まで通用していた成功する方法がいきなり全く通用しなくなることもあるからです。

 

なので、ある程度のマニュアル的なものやマーケティング理論などは確かにあるのですが、成功させるには自分でいろいろと試行錯誤しながら、地道にやっていくことが大切です。
ある時は、ものすごく落ち込んだり、「これやってて意味あるのかな?」なんて作業だったり、途中まったく成果がでなくてモヤモヤしたりすることもありますが、この成功する法則を知っておけば、起業では成功することができます。

 

法則は方法とは違って、時代の流れやマーケティングの流行りとは関係のない、言わばルールのようなものです。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

PDCAサイクルをとにかく早く回す

PDCAはご存知ですか?サラリーマンでも使われるビジネススキルなので、ご存知かもしれません。

 

このPDCAサイクルは起業するにあたって、めちゃくちゃ大切で、このサイクルの回転数が多ければ多いほど、ビジネスは起動に乗りやすくなります。

 

pdca

 

まずはPDCAサイクル、それぞれの説明をしますね。

 

P-Plan(計画する)

計画というと長期的なものを考える方が多いかもしれません。
もちろん長期的な計画を立てても問題があるわけではないですが、長期的な計画を立てる時は、詳細な計画を立てるのではなく、1年後などの長期的な目標設定と、その間のマイルストーンだけ立てることをオススメします。

 

マイルストーンとは、長期的な目標を立てた時の途中の節目のことを言います。
1年などの目標に対しては、4半期ごとなどのマイルストーンを設定がいいと思います。

 

なぜ、長期的な目標を立てる時は詳細な計画を立ててはいけないかというと、長期の計画を立てた時は、その通りに実行できることの方が稀だからです。

 

長期の計画を詳細に立てるのは、とても労力が必要で、計画を立てた時は達成感もあります。
でも、せっかくの計画もその通りに実行できなかったり、当初の計画から二転三転したらやる気も失せてしまうと思います。

 

plan

 

とならないために、長期的な計画ではなく、マイルストーンを設定するようにしましょう。

 

では、結局計画とは何なんだ!?と思うかもしれません。
PDCAで言う計画とは、短期的な計画です。

なぜ短期的なのかというと、短期的でないとのちの評価(Check)、改善(Act)を行うことを先送りしてしまうからです。

 

例えば、1年後に年商1億円の売り上げを飲食で上げることが目標だとします。
その目標を達成するために、店舗を借りることを計画にしてしまうと、店舗を立ててからお客さんが入って、実際に料理を食べてもらうというところまでやらなければ、次のサイクルである”評価”をすることができません。

 

PDCAはサイクルを回すこと自体に意味があります。
いかに早くPDCAを回せるように、実行に移しやすく、評価がしやすい計画を立てるようにしましょう。

 

 

D-Do(実行する)

計画を立てたものは実行してみなければ、結局効果があるかどうかはわかりません。
そして、この計画したことを実行することはサイクルの中で、一番エネルギーを使います。

 

計画したことを実行に移すにもある基準があります。
それは、行動可能なことから実行に移すことです。
よく、計画したことを行動に移そうとして、いきなり大変なことから始める方がいますが、行動のコツは小さな一歩を踏み出すことです。

 

行動は一番エネルギーを使うので、小さな一歩ではないと実行に移すことが難しいのです。

 

 

C-Check(評価する)

計画を行動に移したあとは評価をします。
評価の基準は、計画して行動したことが目標に対して効果のあるものか、ないものか。

効果があるなら、どれだけ効果があるものか。
そして忘れがちなのは、自分にとってその計画や行動は適切なものかどうかです。

 

うまいく方法であったとしても、それが自分に合っていないものでなければ再現することが難しくなってしまいます。
必ず、自分にとって適切な行動を起こしましょう。

 

A-Act(改善する)

もし効果があって、自分にとって適切なものであれば、より良くなるために何が出来るのかを考えてみましょう。
そして、また計画をして実行に移す。

 

PDCAサイクルは、このサイクルを永遠とくり返うことで起業自体をどううまく回すことができるかを、身につけることができます。

 

この回転が早ければ早いほど、たくさんの経験を積むことができ、経営の能力を磨くことができます。

 

起業家のメンタルを身につける

もうひとつ、起業で大切なのはメンタルとマインドと呼ばれるものです。

 

起業家は不屈の精神を持っているように思われることも多いですが、実際は失敗への捉え方が一般的なサラリーマンと違います。

 

サラリーマンでの仕事は、失敗しても良いものがほとんどです。
なぜなら、仕事内容自体がすでにマニュアル化されているものが多いからです。

 

マニュアルは、行ってしまえば先人がPDCAサイクルをひたすら行った結果、一番結果が出る方法を書面として表したものになります。
せっかくうまくいくやり方が既にあるのに、我流でやって失敗したり、マニュアル通りでやらないで失敗することは、ただの無駄でしかないからです。

 

でも、起業家は失敗を”学び”だと思っています。
こんな言葉もありますね。

 

人生には2種類の経験しかない。『成功する経験』と『学ぶ経験』だ

ジェームズ・スキナー

つまり、起業家のメンタルは失敗の捉え方が違うので、あまり凹んだりしないんですね。
そういったメンタルを作るには、やはりメンターが必要だったり、コーチを雇ったりすることが大切です。
自分一人では、なかなかそのメンタルを作ることは難しいかもしれません。

 

強いメンタルを作る方法は、メンタルが弱いと悩んでいるあなたへ!メンタルを誰でもカンタンに強くして、ストレスを劇的に軽減する9つの方法!でもご紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

 

起業家のマインドを手に入れる

マインドというのは考え方のことです。
起業家マインドと言われるものと、サラリーマンマインドと呼ばれるものがありますが、この2つの考え方にはものすごい違いがあります。

 

サラリーマンマインドだと、起業では必ず失敗します。
サラリーマンで能力が高かったり、学歴が高かったとしても起業で成功するとは限りません。

 

サラリーマンマインドと起業家マインドの具体的な違いは腐るほどありますが、例えば先ほどの失敗に対する考え方、あとは与えること、受け取ること、常識の違い、自立に対する考え、などなど。

 

先ほどのメンタルと合わせて、マインドは起業するなら絶対的に必要なものです。
この2つがなければ、どんなにPDCAサイクルを回せたり、一時的に経営がうまくいったとしても、どこかでダメになることも珍しくありません。

 

僕も今まで散々、一時的に経営がうまくいっていたのに、一気に悪化していなくなっていった人を見てきました。

 

起業するための資金調達について

money

それなりにビジネスアイディアがあったり、ビジネスモデルを持っている人であるなら、まずは資金調達をしなければ!と思う人はいるかもしれません。

 

ビジネスで資金調達するには、銀行から融資をしてもらう、助成金をもらう、投資家から投資してもらうなど、様々な方法がありますが、資金調達はある意味、危険な方法であることも確かです。

 

資金がなければ起業できない?

そもそも資金がなければ起業できないと思っている人は多いです。
何かオフィスを持ったり店舗を持ったりと、資金がなければ起業ができないと思っています。

 

でも実際には店舗を持ったりオフィスを持つよりも、資金をかけずに起業する方法はたくさんあります。
それは、実店舗の代わりにネットショップを使ったり、オフィスの代わりにバーチャルオフィスを持つことです。
これはインターネットを使えば、ほとんど資金をかけずに、しかもスピーディーに実行することができます。

 

そして、店舗やオフィスを持たずに起業する一番のメリットは、PDCAサイクルを早く回せることです。

 

PDCAを早く回せば、それだけ起業家としての腕がメキメキ上がりますから、将来的に店舗を持ったりオフィスを持った時でも、あらゆる経験をたくさんしてきた状態なので、成功しやすくなるのです。

 

 

資金が必要なビジネスの種類

ここでは資金が必要なビジネスをご紹介します。

 

  • 店舗やオフィスが必要なビジネス
  • 飲食などの材料費が必要なビジネス
  • レンタルビジネスのような物を用意しなければいけないビジネス
  • 美容師や居酒屋など、スタッフが何人かいなければ出来ないビジネス
  • レンタルスペースや駐車場などの空間を提供するビジネス
  • 店舗を持ったフランチャイズ

 

このようなものがあげられます。
あなたも一度は利用したことがあるようなサービスばかりなのではないでしょうか。

 

資金が不要なビジネスの種類

資金が不要なビジネスは、インターネットの普及によって大きく広がりました。
インターネットがいろいろなビジネスのチャンスを生み出すようになったんですね。
ここでは、その一例をご紹介しますね。

 

  • ネットショップ
  • ネット転売
  • コーチ・コンサル・カウンセラー
  • ブロガー
  • アフェリエイト
  • せどり
  • プログラマー
  • webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • webライター

 

資金が必要ないビジネスは、個人事業としてできるものも多いです。
気軽に始められるからこそ、とっつきやすいビジネスでもあります。

 

そして、もともと店舗が必要なものでも初めはweb上で、テストとしてビジネスを始めるのもありだと思います。
僕の知り合いでコーヒー豆の卸売りをやっている人がいるのですが、彼ももともとはインターネット上で豆を販売するだけでした。
そのビジネスがどんどん口コミを呼び、いまでは両国の駅前に店舗を持ち、喫茶店をやっています。

 

目標として自分のお店を持つことを夢見ていても、最初の一歩は小さく初めることをおすすめします。
なぜなら、途中で方向転換がきくし、お客さんの声を聞きながら、商品を磨きあげることができるからです。

 

起業の都市伝説

ここから起業の都市伝説についてご紹介します。
今までうまくいっている起業家の人たちに会ってきて、起業前の人の起業のイメージとその人たちとのギャップはかなりあります。
つまり起業前の人が、イメージ通りの起業をすると間違いなく失敗します。
この失敗のパターンを知っておくで、逆に起業した時もうまくいく可能性が高くなります。

 

起業はハイリスク

ハイリスクハイリターンが起業だと思っている人がいますが、うまくいっている起業家は堅実にリスクを最小限に抑える努力をします。
最小限に抑えた上で、リスクを取ったとしてもリターンが多いということがわかっている場合、リスクを取るだけです。

 

たまに、起業したい人が「自分はリスクを取るのが苦手」だと言って、凹んでいるひとがいますが、必要なのは自分が取れる範囲のリスクだけで問題無いです。

 

起業するには資金が必要

起業に資金が必要だからと言って、何より先に資金調達の情報収集をする人がいますが、うまくいっている起業家は、いかに資金を使わずにそのビジネスを行うことができるかという点を考えています。

 

資金を借りれば、派手にビジネスをすることができますし、起業しているという実感もあると思いますが、本当にその資金が必要なのか?ということを考えてみる必要があります。

 

ちなみにホリエモンが言っている失敗しないビジネスの4か条というものがあります。

 

  1. 小資本で始めるビジネス
  2. 在庫を持たないビジネス
  3. 利益率の高いビジネス
  4. 定期的な収入を生み出すビジネス

この中にもあるように小資本で始めるということと、在庫を持たない(仕入れのお金がかからない)ということはとても重要になります。

 

起業するには人脈が必要

人脈がなければ起業できないと思っている人もなかなか多いですが、人脈が必ずしも重要ではありません。
確かにないよりはあった方がいいのですが、最初から人脈がある人なんていません。

 

人脈がないことが原因で起業を先延ばししているとしたら、とても勿体無いことです。

 

起業するには特別な能力が必要

起業している人を特別な人のように見る人がいますが、起業やビジネスというのはある種のスキルです。
スキルというものは再現性のあるもので、誰でも習得することができます。

 

もちろん起業するには、どこか尖った能力が必要な場合もありますが、そういった尖った能力の素質は誰でも持っているものです。
起業家は、その自分の能力の素材に気づいていて、地道にその能力を磨いているので第三者から見ると特別な能力があるように見えるのです。

 

起業家はある意味、サラリーマンよりも自分のことを理解しているのかもしれません。

 

 

起業で成功している人は人格者

先ほどにもご紹介しましたが、起業やビジネスはある種のスキルです。
スキルということは、どんな人が扱おうが、ほぼ同じ結果を出すということです。

 

だから人格者のような起業家もいれば、そうではない起業家もいます。
実際に、起業はいろいろな経験はするので、そういったたくさんの経験の中で、人格が磨かれているということはあります。

 

だからと言って、人格者にならなければ起業できないということではないです。

 

起業で必要なのは画期的なアイデア

アイデアがあれば起業できると思っている人は多いです。
大企業で成功を収めている事例が、ほぼすべてアイデアでうまくいっているから、こういったイメージがあるのかもしれません。

 

ぶっちゃけアイデアがなくても起業できます。人の商品を取り扱ったり、商圏を工夫すれば他社にあるようなアイデアを丸パクリしてもうまくいく時もあります。

 

そして、起業アイデアというと自分発信で考える人が多いので、顧客のニーズを完全に無視したりアイデアを形にして商品にして全く売れないという人もたくさんいます。
最初の時点では、アイデアはそれほど重要では無いということを知っておいてください。

 

起業で一発逆転できる

起業で一攫千金を狙うとか、一気に有名になるというイメージを持っている人もいますが、実際は起業家がやっていることはかなり地味です。
そして、ビジネスは本当にゆっくりゆっくり成長していくので、途中まで成果が出ているのか出ていないのかすらよくわからない時もあります。

 

一発逆転を考える人は宝くじを買い続けた方が、一発逆転できるかもしれません。

 

起業すれば金持ちになれる

確かに金持ちになる可能性は大いにありますし、実際に起業で金持ちになった人はいます。
ただ、金持ちになることが目的で起業した人で、うまくいっている人は少ないようです。

なぜなら、ビジネスが育つのはそれなりの時間がかかってしまうので、その途中でモチベーションが下がってしまうんです。

 

意外とお金というものは、物事を続けるためのモチベーションになりにくいんですね。
実際に起業でうまくいっている人は、自分の好きなことで起業し、それをどうやってお金にするかを試行錯誤しながら続けている人に多いですね。

 

起業はスゴいこと

起業はすごいことという認識があると、すごい能力を身につけなけれいけないとか、すごく知識を身につけなければいけないとか、自分にブロックをかけてしまいます。
実際に起業は、やりながら覚えていったりすることも多いので、最初はそんなに能力は必要ありませんし、知識も最低限のビジネスの原理原則さえ知っていれば、起業することができます。

 

会社を辞めないと起業できない

いまは会社を辞めなくても、副業としてやったり、会社員をしながら起業準備をするという人も多くなってきました。
会社を辞めなくても、小さく起業をすることはできます。そして、会社員であれば毎月給料が入ってくるので、起業の方でもたくさんの失敗をすることができるのです。

 

例えば、広告を打ってみるとかホームページを作るとか、営業してみるとか、
そういったことは、会社員をしながら副業でもやることができます。

 

会社員にいるうちに、起業についてたくさんのことを学びながら、たくさんの失敗をしていった人は、実際に独立したあともうまく軌道に乗り続ける傾向にあります。

 

ミッション(使命)がなければ起業してはいけない

よく会社には理念がありますが、そういった理念のイメージが強くて、自分にもミッションがなければ起業してはいけないと勘違いしている人がいます。

 

実際はミッションがなくても、成功している起業家はたくさんいます。
ミッションというものは事業を進めていく中でわかってくる部分も多々あるので、最初はよくわからなくても問題ありません。

 

ただ、ミッションを得ることで自信が欲しいということであれば、少し話が違います。
そういった自信というものはビジネスに大きな影響を与えるので、自信がないという人はその自信を得られるようにする必要があります。

 

起業で1番大切なのはビジネスモデル

確かにビジネスモデルは大切ですが、ビジネスモデルを考え出すと、なかなか行動に移すことができません。
ビジネスは商品があって、それが売れれば成立します。

 

ビジネスモデルを考える前に、まずは商品を身近な人に紹介して、売ってみるという経験をする方が、より実践的で将来的にきちんとビジネスモデルを築くことができます。

 

起業で大切なのは勢い

勢いで会社を辞めて、起業をしたり行動力がある人は、少し自分の商品で売上が上がっただけで独立してしまう人がいますが、勢いだけで起業するのはとても危険です。

 

勢いが出てくるのは、フローとしてビジネスがうまく回り始めてから自然に起こることです。

 

起業すれば自由な時間が手に入る

もちろん、起業でうまく時間の管理ができるようになれば自由な時間は手に入りますが、起業当初はむしろ時間がないのが当たり前です。
それよりも、うまくいっている人は起業でやることが楽しすぎて仕事を休みたいとあまり思っていません。

 

なので、起業する時は自分がやってて楽しくて仕方のないことで起業した方が長い目で見た時にうまくいきます。

 

起業するには優秀な人材が必要

優秀な人材がいても起業でうまくいくとは限りません。
お客様は良い商品だから買うとは限りませんし、能力が高い人に仕事を頼むとも限りません。

 

お客様はファン同然です。なので、優秀な人材がいたとしても、ファンになってくれなければ、商品を買ってはくれないのです。

 

起業するには売り上げが上がっていなくても、先に法人化する方がいい

法人化するには30万程度の資金がかかります。
法人化するか個人事業主として仕事をするかは、税金面や仕事の内容によりけりで変わってきます。
一概には法人化した方がいいとは言えません。

 

法人化した方がかっこいいとか、起業したという感覚がある方も多いようですが、まずは個人事業として小さくビジネスをはじめ、徐々に大きくした方が堅実に成功することができます。

 

起業を失敗させないためにまずやること

起業を失敗しないために、大切なポイントについて3つほどご紹介させていただきます。

 

小さくはじめて、徐々に大きくする

起業で失敗する人は、大きくはじめて失敗すると取り返しのつかないことになります。
スキューバダイビングでいえば、初めて潜るのに、いきなり水深の深いところまでいって呼吸法など何も知らずに取り返しのつかないことになってしまうことです。

 

まずは経験や、実戦からの知識、ビジネスの感覚など、いくら失敗しても取り返せることから始めなければいけません。
ビジネスを始める時は、小さく始めるということを意識してみてください。

 

小さく始めるという前提で、とにかく行動を起こしてみる

よく考えすぎて行動を起こせない人がいます。と言いながら、僕もよくあります(笑)
行動を起こすと、必ずフィードバックがあります。このフィードバックこそが、起業家には大きな財産になるのです。

 

考えが煮詰まってしまったら、思いつくことからとりあえず行動してみるということを心がけてみましょう。

 

市場を見る目を養う

”市場”というものを見る目は、会社員の時はあまりわからない感覚です。
起業すると、いつも市場に敏感になっておかなければいけません。市場は常に流動的だからです。

 

街を少し歩いているだけでも、現在のトレンドや、今後どんなものが世の中に求められるのか。そういった目を常に養っていかなければいけません。

 

例えば、いまは”シェア”をするものが求められています。
例えば家のシェアである、シェアハウス物件、Airbnb。車をシェアするUrber、カーシェアリング、その他にもレンタル彼女、レンタル彼氏、レンタルペットなんかもそうでしょうか。

 

サービスを他の人とシェアすることによって、維持費を極力減らしたり、他にもシェアするものはそこにコミュニティがあって、そのコミュニティを求めているのかもしれません。

 

市場の目を養うには、常に「人が困っていることは何か?」を考える必要があります。ビジネスは問題解決なので、人の問題を解決すると、それがお金になります。

 

起業する時はいつもこのことを考えてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?起業に対してのイメージが少し変わったかもしれません。
起業したい人の多くの失敗は、このような起業に対する間違ったイメージを持っています。

 

実際に起業の失敗を知ることで、起業に対してハードルが下がった方もいるかもしれません。
ぜひ、正しい起業方法を知って、あなたが成功するように祈っています!

 

 

 

 

 

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