初対面の人でもすぐに仲良くなる簡単スキル

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

GWいかがお過ごしですか?

 

僕は日頃の疲れが出たのか、もっぱら寝て過ごしています。

 

そして、もっぱら寝違えて首を痛めています(笑)

 

1日だけ川越(近場)に遊びに行きましたが、

 

人の多さと道路の照り返しの熱さで

 

具合が悪くなって帰ってきました。

 

自分は食べ歩きに向いてないんだな

 

と、つくづく感じました。

 

 

今回のテーマは、初対面の人でもすぐに仲良くなる簡単スキルです。

 

仕事柄、たくさんの人と出会うことが多いですが、

 

その中でも、僕がよく使っているスキルをご紹介します。

 

それは、『共通言語』を使うことです。

 

人は、基本的に自分と共通点を持つ人に親近感を持ちます。

 

例えば、初対面の人で歳が近かったり、

 

出身地が同じで、

 

「なんか話しやすいな」と感じた経験をしたことがある方は

 

多いのではないでしょうか。

 

 

ただ初対面の人で、この人と仲良くなりたい!と思っても

 

なかなか共通点が見つからなかったりすることも多いと思います。

 

そういった時は、相手と同じ”言葉”を使うと親近感を持ってもらえます。

 

例えば、謝る時に、

 

「ごめんなさい」と言う人もいれば

 

「すみません」と言う人もいます。

 

「申し訳ない」と言う人もいますよね。

 

 

一人称を、

 

「僕」と言う人もいれば、

 

男性でも「私」と言う人もいます。

 

こういった何気ない言葉で、相手と同じものを使うと

 

親近感を持つことができます。

 

 

ちなみにこれは、文章でも同じです。

 

「俺は」「オレは」「僕は」「ボクは」「自分は」、

 

「こんにちわ」「こんにちは」、

 

顔文字を使うのか絵文字を使うのか、

 

「。笑」「(笑)」「w」なのか、

 

こういった文章でも相手と同じものを使うと、

 

より信頼関係を密に築くことができます。

 

 

ビジネスシーンでもぜひ試してみてください。

 

皆川裕樹

 

 

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