フォーカスの力

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

最近あつくなってきたので、ある分野の勉強をしています。

 

それは、、セブンイレブンのアイスです。

 

昔、セブンイレブンでアルバイトしていたという友人がいるので、

 

彼に色々とセブンアイスの裏事情を

 

伺っているというわけです。

 

この時期のアイスは欠かせません。

 

 

今回のテーマは、フォーカスの力です。

 

 

コーチングや心理学でよく出てくるフォーカス。

 

フォーカスとは、

 

焦点が当たっているところ、意識が向いている箇所

 

と表現すると正しいです。

 

 

人の視界に映っている情報は約4000万ビット。

 

そのうち、脳で認識されている情報はわずか200ビット程度と

 

言われています。

 

 

これは、脳が一度に4000万ビットの情報を処理できない為、

 

フォーカスで絞った情報のみ脳が認識するようになっているのです。

 

 

例えば、僕は誰かと映画を観にいった時、

 

観終わったあとで、内容について話し合うと、

 

印象に残ったシーンや捉え方が、相手と全然違う

 

なんて体験をよく経験します。

 

 

または誰かと食事に行った時、

 

同じものを食べても店の印象が違ったり、

 

食事に対する評価が違うのも、

 

このフォーカスが原因です。

 

 

フォーカスが違うと、

 

人によって、認識する情報が違うので、

 

こういった印象の差が生まれます。

 

 

つまり、

 

同じ世界に住んでいても、それぞれが違う世界を見ている、

 

同じ体験をしていても、それぞれが体験していることは違う

 

ということを、日常的にすべての人が

 

経験しているということになります。

 

 

あなたはいつも何にフォーカスしていますか?

 

フォーカスを変えるだけで、

 

毎日見ている世界が、

 

突然、全く違う世界に見えるようになります。

 

 

あなたのフォーカス次第で、

 

世界はあなたが求めているものを目の前に見せてくれます。

 

 

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