えっ!?こんなことで!?つい人に嫌われてしまう人の10の共通点

      2016/08/10

こんにちわ!

コーチの皆川です。

お仕事やプライベートで色んな人と会っていると、

人に嫌われているかどうか気になることはありませんか?

 

お仕事の場合、派閥があるケースもあり、

コミュニティの秩序っていうんでしょうか。そういったものはやっぱり大事だったりします。

 

または周りに「この人、絶対嫌われてるだろ!」っていう人がいたとして、

そんな人になりたくないと反面教師なモデルが気になっているのかもしれません。

今回は、人に嫌われるということについて、色々な視点からご紹介しようと思います。

目次

 

人に嫌われる理由

人に嫌われるにもいくつか種類があります。

ここでは大きく3つの分野に分けて、ご紹介しますね。

 

人が嫌がることをついやってしまっている

これは冒頭に話したように、人が嫌がることをついやってしまっている場合です。

誰が見ても、

「いやいや、それやったら人に嫌われるでしょ!」

っていう行動パターンのことですね。

 

自分には原因はないが、相手の好き嫌いに巻き込まれる

特に自分が何をしたわけではなにのに、相手から一方的に嫌われるというケースです。

男性より女性の方が多い傾向にありますね。

学校内でのイジメなんかも、このケースが多いんじゃないでしょうか。

 

これは嫌われないようにする打つ手が無いというか、

自分を嫌う人もいる反面、必ず誰か自分のことを好いてくれているということも多いので、

自分のことを嫌いになった人を放っておくことが一番の対処になります。

 

人に嫌われているかもしれないという思考パターンにハマっている

特に嫌われているわけではないのに、

いつも誰かに嫌われているんじゃないかと不安になってしまうケースです。

これは当人の心理の問題ですね。

 

人に嫌われるのが嫌な心理

人はどうしてほかの人に嫌われたくない!と思ってしまうのでしょうか。

心理学で言われているマズローの欲求5段階説は聞いたことがありますか?

心理学者であるアブラハム・マズローが人間の欲求を5段階に分けたものです。

 

この5段階には特徴があり、欲求は前の段階を満たすことで新しい段階への欲求が

生まれるということです。

つまり、第一段階を満たすと第二段階の欲求が生まれ、

第三段階の欲求を満たすと第四段階の欲求が生まれる

という形になります。

では、ひとつずつ簡単に解説しますね。

 

第一段階:生理的欲求

食べる、寝るなどの、生きていく上で人間が必要になる欲求のことです。

 

第二段階:安全・安心の欲求

食べる、寝るなどの最低限生きるための欲求を満たすと、

次は生活をするための最低限の保証が欲しいという欲求です。

経済的に安定したいなども含まれます。

 

第三段階:所属と愛の欲求(社会的欲求)

生活が保証されているという欲求を満たすと、今度はどこかのコミュニティに属したい、

人と仲良くしたいなどの欲求が生まれます。

 

第四段階:承認・尊厳の欲求

どこかのコミュニティや集団に属したいという欲求を満たすと、

今度は、そのコミュニティの中で、自分を認めてほしいとか、

その中での社会的な地位が欲しいなどの欲求が生まれます。

 

第五段階:自己実現の欲求

そして第一段階から第四段階までの欲求を満たすと、最後に

「自分らしく生きたい」といった欲求が生まれてきます。

 

 

人に嫌われたくない人は、第三段階の所属と愛の欲求、または第四段階の承認・尊厳の欲求が満たされていない

人に嫌われたくないと感じてしまう人は、この”所属と愛の欲求”と、”承認・尊厳の欲求”を

満たそうとして、この心理状態になります。

 

人に嫌われたくないと感じることは悪いことではありませんが、

過度に意識しすぎると自分の首をしめてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

人に嫌われる人の特徴

ここからは、人に嫌われる人の特徴についてご紹介します。

先ほどあげた、これをやったらそりゃ嫌われるだろ!というケースです。

 

何でも誰かのせいにしてしまう

何か不具合なことが起こったら、他人や環境のせいにするという人は、

人に嫌われてしまいます。

そんな人に近づいたら、次は自分のせいにされてしまかもしれないという

恐怖感があるからです。

 

第三者に対して、上から目線

第三者というのは、例えば飲食店でのお店の店員さんだったり、

タクシーの運転手さんだったりという場合です。

どんなに自分に親切にしていても、なんだか裏の顔を見ているようで、

信頼できませんよね。

 

会話の中に否定語が多い

「でも、〜」「いや、〜」などの会話の中での否定語が多いパターンです。

これは男性は特に多い傾向にあります。

人は自分が話をしている時は、気持ち良く話したいものです。

自分が話をしている時に、「でも」「いや」などの否定語から入られると、自分の話の骨を

折られているようで不快になってしまうのです。

 

自分がいかにスゴいかということを話したがる

いわゆる自慢話ですね。

人に認められたいがために、自分の過去の栄光や、

自分の繋がりでスゴい人がいるなどの話をしてしまうことです。

 

感謝も謝罪もしない

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人は嫌われます。

これはなんとなくわかりますよね。

ちなみに「ありがとう」という言葉はマジックワードと言われており、

健康にも影響があります。

あなたは『水は答えを知っている』という本を知っていますか?

 

水は答えを知っている
水は答えを知っている

江本 勝 (著)

 

20年以上、水の結晶を研究してきた著者が、

「ありがとう」という言葉をかけ続けた水と、そうでない水の結晶を比べた結果、

「ありがとう」という言葉をかけ続けた水の結晶は綺麗な形に変化していたという

研究結果があります。

 

ちなみに人間は75%は水分で出来ているので、

「ありがとう」という言葉を使うことで、

自分も相手も健康に良い影響が出るということになるのです。

 

話の骨を折る

先ほどの否定語と似ていますが、

人の話の骨を折ると人に嫌われる傾向にあります。

特に人が話しているのに自分の話にすり替えたり、

人の話に対して、ネガティブなことを言ったりするケースです。

 

表情が一切変わらない

人は、相手が何を考えているか、何を感じているかを表情から読み取る能力を備えています。

その表情が変わらないというのは、相手が何を考えているのか

わからないということです。

何を考えているのかわからない人は、基本的に恐いので、

人が寄り付かないんですね。

 

人に意見の同意を強調する

「ねぇねぇ、お腹空いたよね?」

「ねぇねぇ、イタリアン食べたくない?」

などの自分の意見の同意を強調する質問は、使いすぎると

人に嫌われる傾向があります。

そういった人といても、自分の考えや意見を言いづらいからです。

人は自分のことを理解してくれる人と一緒にいたがる傾向があります。

 

損得で動いていることがバレバレ

誰と仲良くするかを、自分のステータスのためだけに

損得感情で動いている人は嫌われます。

裏表がある人は何を企んでいるかわからないので、近づきがたいです。

 

人と盛り上がる会話が愚痴や悪口しかない

人と手っ取り早く信頼関係を築ける方法を知っていますか?

それは、”共通の敵を見つける”ことです!

どんなに共通点がない人とでも、共通の敵を見つけると、

一気に仲良くなります。

ちなみに男性は、下ネタもいち早く信頼関係を築ける手段のひとつです(笑)

 

ただ、この共通の敵を見つけるというスキルは諸刃の剣なところもありまして。

そればっかりやっていると、

「この人は愚痴ばっかりな人」

「きっと陰で私の悪口も言われているに違いない」

というレッテルを貼られてしまします。

 

結果的に誰も相手にされなくなってしまうのです。

 

no name
うひょ〜!人に嫌われるポイントっていっぱいあるんだねぇ〜!

 

嫌われるか好かれるかは、ちょっとしたコミュニケーションの違い

人に嫌われるか好かれるかは、ほんのちょっとのコミュニケーションの違いだったりします。

たった一言だったり、たったひとつのしぐさだったり。

だからこそ、人との信頼関係は崩れやすい反面、

築きやすいことも事実なのです。

 

人に好かれるために誰でもできるスゴ技

今までは嫌われる人の特徴を書いてきました。

ここからは、人に好かれるための誰でも使えるちょっとしたスゴ技をご紹介します。

 

相手の名前を呼ぶ

人は相手から名前を呼んでもらえると嬉しいものです。

一瞬しか会ったことがない人に久しぶりに会って、

名前を覚えていてもらえると嬉しくありませんか?

名前はその人のアイデンティティです。

相手の名前を大切にすることは、とても嬉しいことなのです。

 

ひたすら相手の理解につとめる

人は誰でも自分のことを理解してほしいと思っています。

そして、僕は今まで色んな人と会ってきましたが、

他人を本気で理解しようとしている人は、本当に本当に本当に!

みじんもいません。

 

なぜなら、人は他人を理解する前に自分のことを理解してほしいと

思ってしまうからなんです。

だからこそ、自分の話をしっかり聞いて、

自分のことを理解してくれる人がいると、とても嬉しいのです。

 

相手をサポートする

サポートというのは以外と出来ていない人が多いのです。

人は、仲良くしたい人であればあるほど、

自分が嬉しいことを相手にしがちという傾向があります。

 

ほら、聖書にもこんな言葉があるでしょう?

「自分にしてもらいたいことはほかの人にも同じようにしなさい」

でもね、イエスさん、それ間違ってますからぁ!!!

 

正解は相手がされて嬉しいことを、相手にするということです。

必ずしも自分がされて嬉しいことは、相手が嬉しいとは限りません。

 

僕はホラーでグロくて、血がいっぱい出るようなパニック映画が大好きなので、

人から面白いパニック映画を紹介されるのは嬉しいですが、

うちの奥さんにそれを紹介しようとは思いません。

うちの奥さんは、ホラーが嫌いだからです。

つまり、そういうことです。

 

自己開示する

人は何を考えているかわからない人には基本的には近づかないという話を先ほどご紹介しましたが、

それなら、何を考えているか自ら言ってしまおう!

というのが自己開示です。

自己開示をすると、あなたの人間的な部分がたくさん見ることができるので、

人に好かれる傾向があります。

ただ、自己開示はちょっと勇気がいるので、訓練が必要ですね。

 

頼る

人は誰かの助けになりたいといつも思っています。

だから、あえてあなたが人の助けを借りると、

その人に好かれるようになります。

つまり、その人の『誰かの助けになりたい』という欲求を満たしてあげる

ということですね。

 

謝る・感謝する

素直に謝ることと、素直に感謝することは、

やはり人間的な部分を相手に見せることになるので、

人に好かれるようになります。

 

共通点を探す

最近、友人が婚活パーティー事業を立ち上げました。

その中で、やっぱりそのパーティーの場を盛り上げるために、

お互いの共通点を見つけるような仕掛けをしていると言っていました。

共通の趣味、共通の話題があると、人は一気に親近感を感じますよね。

 

自分の意見ははっきり言う

自分の意見を言わずに、人に流されている人は

あまり人に好かれることはありません。

理由は2つあります。

そういう人は簡単に人を裏切るというイメージが先行していること。

流されやすいですからね。

もう一つは、頼りないからです。

自分は自分ではっきり意見を言う人は、長く付き合っていくと

意外性やギャップがあったりして面白みもあります。

 

嫌われることを恐れない

嫌われることを恐れていると、つい遠慮しがちになったり、

謙虚になりすぎたりします。

そういった人は深い関係性を作ることに向いていませんし、

依存的か保守的な印象を受けます。

大切なのは、きちんと心理的にもきちんと自立しているかどうかです。

嫌われることを恐れないためには、

自分が自分のことを好いているかということが大きなポイントとなります。

 

まとめ

 あぁ!!

持っている知識を書きまくってたらボリュームが多すぎて、

『人に嫌われているかもしれないという思考パターン』について

ぜんぜん書けなかった!

no name
やっちまってんなぁ!!

というわけで、また別の記事に書こうと思います。

記事が書けたら、こちらにリンクを貼りますね!

では、ナイスな友達100人以上作って楽しい毎日を送りましょ!!

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