情熱の磨き方

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

先日、PICCさんのご縁で藤沢にある中学校の5、6時間目の時間を借りて

授業をしてきました。

 

授業内容は、『仕事の選び方』についてです。

 

いま、仕事選びをするときに、お金だけだったりとか、

将来の保証で選ぶ子どもが増えているそうです。

 

もちろん、個人的にはどちらも大切な要素だと思いますが、

もっと色々な軸で仕事を選んでもいいと思っています。

 

もっとやりたいことで自己実現する子供が増えたら、

きっと更に良い世の中になると思うですよね。

 

もちろん、僕はいちコーチとして「君たちは可能性の塊だ!!!」

という煮えたぎる想いを伝えてきました(笑)

PICC(公益資本主義促進協議会)はこんな活動をしています。

 

今回のテーマは、情熱の磨き方です。

 

自分がやりたいことを広めていく上で、情熱はとても大切だと思っています。

なぜなら、人は情熱を持った人が大好きで、

情熱を持っているというだけで、誰かが応援してくれたり、

助けてくれるからです。

 

しかし、自分の情熱を「言語化して人に伝えることができない」

という方は多いです。

 

情熱はすべての人が持っているものなので、

それをうまく表現できないのはもったいないと思います。

 

そんな中で、「どうしたら情熱をうまく表現できますか?」

という質問を受けます。

 

答えは簡単です。

合っているか合っていないかわからなくても、

情熱をアウトプットしまくることです。

 

情熱を磨くのは自転車の練習と同じなので、

説明書だけ眺めていても、乗れるようになりません。

 

「ちゃんと表現できるようになってから情熱を人に伝えるようにしよう」

なんて思っていると、いつまでたっても情熱を磨くことができません。

 

『自分の言葉に情熱があるかどうか?』

それを確かめる方法は、アウトプットすることです。

 

アウトプットした時に、その言葉が情熱に反しているようであれば、

言葉に何の感情も乗りません。

 

逆に情熱がこもっていれば、

自分の中で「これが自分の情熱だ!」という確信を持つことができます。

 

それを繰り返してアウトプットしていくと、

いつの間にか無駄な言葉が減り、

自分の情熱のこもった言葉だけが残るようになります。

 

その情熱を伝えることで、人が応援してくれ、

チャンスを引き寄せられるようになるのです。

 

そして情熱は言語で伝わるのではありません。

言語で伝わるのは、わずか7%です。

 

人はその人に情熱があるかどうかを、残りの93%で判断します。

その93%は声のトーンやその時の立ち振る舞いです。

 

それにはまず、自分が発する情熱に、

自分が一番影響を受けていることが重要です。

 

自分の情熱に自分が影響を受けていると、

自分が情熱を発している時に、そのメッセージがはまっていると、

自分が一番トリハダが立ったり、涙が溢れ出てきます。

 

そして情熱にはもうひとつ大きなポイントがあります。

 

情熱は必ずしも具体的なことを指すわけではありません。

どういうことかというと、

 

絵が好きな人は絵に情熱を持っているわけではありません。

野球が好きな人は野球に情熱を持っているわけではありません。

写真が好きな人は写真に情熱を持っているわけではありません。

 

この続きは、また次回お話ししますね。
情熱の宿るもの

 

 

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