生きがいに必要な決断力の鍛え方!これぞ成功者思考法!

      2016/08/05

こんにちわ!

コーチの皆川です。

やりたいことを探して、それを生きがいとして生きていくには、

少なからずとも、自発的に行動を起こしたり、積極的に勉強したりと、

いつも決断力がなければいけません。

この決断力がないと、簡単に周りに流されたり、

自分らしさを失って、面白くない毎日を過ごしてしまいます。

では、決断力を身につけるには、どうすればいいのかをお伝えしようと思います。

 

決断力が必要って言うけど、決断ってどういうことなの?

人は、1日に8万回の選択をしていると言われています。

つまり、1日に8万回の決断をしているということですね。

その内、無意識にしている選択は9割。

意識的にしている選択は1割と言われています。

例えば、毎朝同じ時間に起きから、家を出るまで、

人はほとんど同じ行動をしているはずです。

 

 

これは毎日のルーティンワークをすることによって、

脳に負担がかかりにくくなる為と言われています。

脳はいつも安定を求めているので、

放っておくと、どんどん働かなくなっていきます。

 

これが基本的に人が何事も“楽をしたい”と思ってしまうメカニズムです。

 

決断力を身につけるということは、無意識ではなく意識を使うということ

 

放っておくと、脳はどんどん怠けていって、

毎日のルーティンから抜け出せなくなります。

そして、ルーティンから抜け出せなくなると、決断力はどんどん弱っていって、

結果的に、周りの意見に流されやすくなり、

自分を見失っていくのです。

 

決断力は、筋肉と同じで怠けているとすぐ脂肪のようにブヨブヨになり、

鍛えれば鍛えるほど、ムキムキになっていきます。

 

つまり、決断力を身につけるには、より多くのルーティンワークではない決断をする習慣が必要です。

そのルーティンワークではない決断をするには、無意識ではなく、意識を使って

決断をする練習をする必要があります。

 

決断力を身につける究極の質問「俺、本当はどうしたい?」

 

決断というと、何が良いか。

つまり、合理的に世間一般的に良いとされる方を選択する

ということだと勘違いしてしまう人がいますが、

本当に良いとされる決断は、自分がどうしたいか?

つまり、感情はどう言っているか?ということに耳を澄ませることが重要になります。

その決断をすることで、どんな壁が立ちはだかろうと、

どんな障害があろうと、自分がどうしたいかという気持ちを最優先させる

というところがポイントとなるのです。

 

決断という言葉の語源は、「決めて絶つ」ということ

決断という言葉は、「決めて絶つ」と書きます。

これはどういうことかというと、

何かひとつのことを決めたら、それ以外の可能性は全て絶つ!

という意味です。

やる!と決断したら、途中でやめるという選択肢は残さないということです。

『男に二言はない』ってやつですね。

 

まとめ

人生は一度きり。

決断力が大切だという情報は溢れているけど、

決断力を身につける具体的な方法に関する情報がないと思って、

今回このような記事を書きました。

ぜひ、毎日小さなことからでも決断力を磨いて、

自分らしい人生を生きましょう!!

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 人生 , , , ,