好意のレベル

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

今回は、好意のレベルについてです。

 

突然ですが、人に嫌われたことはありますか?

 

人に嫌われて嫌な気持ちになる人もいるかもしれません。

 

でも、ビジネスをやる時には

 

嫌われることもひとつの戦略として、効果がある時も

 

あります。

 

 

つまり、アンチの存在ですね。

 

 

その理由は、、、

 

 

 

 

 

 

嫌われるというのは相手の頭に自分の存在が

 

刻まれているからです。

 

 

実は好意のレベルはこんな感じになっています。

 

 

好き>嫌い>無関心

 

好きの反対は無関心です。

 

無関心という状態は、ほかの人が全く興味がない。

 

ということを表しています。

 

 

一方、嫌いの状態とは、その人が気になっている状態です。

 

人は基本的に社会との繋がりを作りたいという欲求が

 

誰にでもありますから、

 

嫌いな人を理解する努力をします。

 

 

「なんであんなことしたんだろう?」

 

「きっとあの人は○○だから、あんなこと言ったんだろう」

 

その人が嫌いになった原因を想像したり、考えたりします。

 

 

いま、自分の製品をどうやったら覚えてもらえるだろうか

 

必死にいろんな企業が考えて町中に広告を出しています。

 

 

嫌われることで確かに信頼を失うことも多々ありますが、

 

アンチが少数いるということは、

 

自分の知名度が上がっているということなのです。

 

 

あえて、人に嫌われにいく必要はありませんが、

 

アンチがいるということは、知名度が上がっている

 

証拠なので、喜んでもいいのです。

 

 

ちょっと前にしくじり先生にタレントの新山千春さんが

 

出ていました。

 

彼女はブログをやっていて、

 

その記事はよく炎上するらしいです。

 

 

しかし、ブログが炎上すると仕事が殺到するんだそうです。

 

その時に知名度が高まって、

 

そこからビジネスチャンスが生まれるんでしょうね。

 

勉強になります!

 

 

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