意外と知らない男女のすれ違いの原因ー続編

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

今日は、過去にクライアントになってくださった方お二方と

 

忘年会です。

 

 

ご契約が終わった後も、なんだかんだでプライベートでも

 

仲良しだったりします。

 

今から楽しみ!!

 

 

今回は、前回からの続編で、

 

意外と知らない男女のすれ違いの原因ー続編です。

 

前回の記事はこちら

 

前回の記事を要約すると、

 

 

男性はストレスを感じた時に一人になりたがる

 

女性はストレスを感じた時に人といたがる

 

 

でした。

 

今回は男性がストレスを感じている状態の

 

男女のすれ違いをお話します。

 

夫婦間や同棲などで一緒に住んでいる方を

 

イメージしてみてください。

 

男性はストレスを感じていると、

 

あえて、悩みごとや嫌なことがあった出来事を

 

パートナーに言わない傾向があります。

 

 

ひとつは、パートナーに対して

 

「男性らしさ」というところを見せたいということ。

 

あまりに愚痴っぽかったり弱音ばかり吐いていると、

 

パートナーから見て、

 

男性らしく見てもらえないと思っているからです。

 

もうひとつは、男性のストレス発散方法は「忘れること」

 

だからです。

 

 

男性がストレスを感じている時は、

 

ボーッとしたり、自分の大好きなことに打ち込んだり、

 

ぜんぜん違うことをして、

 

さっさと嫌なことを忘れようとします。

 

しかし、女性の常識から言えばストレスを発散する時は、

 

嫌な気持ちを共感してもらったり理解してもらうこと

 

で、発散することができます。

 

 

なので、女性の常識からすると、

 

明らかにストレスを感じている男性を見て、

 

「きっと私に嫌なことがあった出来事を何でも話して

 

くれるだろう」と思ってしまいがちです。

 

 

浮かない顔をしているパートナーを見て、

 

「どうしたの?」

 

「何かあったの?」

 

「浮かない顔してるけど?」

 

 

根掘り葉ほり聞き出そうとします。

 

 

でも、男性にとっては聞かれている出来事は、

 

さっさと忘れてしまいたいことです。

 

 

根掘り葉ほり聞かれると、

 

その時の嫌な出来事や、感情を思い出してしまい、

 

余計にイライラするのです。

 

 

そしてあまりに強引に色々と引き出そうとすると、

 

最後には「うるさいなぁ!!ほっといてくれよ!!」

 

となって、一人の殻に閉じこもってしまいます。

 

 

女性は女性で、

 

「私たちパートナーなのに、何で何も話してくれないの?」

 

と、寂しい気持ちになってしまうこともあるようです。

 

 

これが、男女のストレスの発散方法が違うことで起こる

 

パートナー間のすれ違いです。

 

 

何よりお互いが相手を理解することで、

 

こういったすれ違いは減らすことができます。

 

 

どこまでいっても相手を本当の意味で知る

 

というのは、人間関係で一番大切なのかもしれません。

 

書いている僕が一番身にしみています(笑)

 

 

今回は一例でしたけど、男女関係に関しては、

 

また機会があったら

 

他の事例もご紹介しようと思います。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 人間関係 , ,