意外と知らない男女のすれ違いの原因

   

こんにちわ!

 

コーチの皆川です!

 

先日、友人のワークショップに参加して、

 

学生さんと交流する機会がありました。

 

僕が彼らと同じぐらいの歳は、

 

大人に対してかなり反骨心むき出しだったので、

 

社会人の話を「うんうん」と素直に聞く姿勢は

 

とても刺激になりました。

 

そっか。世の中尖った学生ばっかりじゃないのか(笑)

 

 

 

さて、今回は意外と知らない男女のすれ違いについてです。

 

夫婦や彼氏彼女の関係で必ずあると言っても良いすれ違い。

 

すれ違いはなぜ起こるのか?

 

その答えは、

 

 

「自分がされて嬉しいことを相手にしてしまう」

 

「または、自分がされて嫌なことを相手にしない」

 

 

です。

 

これだけだとチンプンカンプンだと思うので、

 

今日は1つだけ、その事例をご紹介します。

 

 

男性と女性の決定的なすれ違いが起こる原因、

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

男性はストレスを感じている時に一人になりたがる

 

女性はストレスを感じている時ほど人といたがる

 

です。

 

 

 

例えば、女性の場合、

 

仕事やプライベートで疲れていたり、嫌なことがあると、

 

旦那さんや彼氏さんに、

 

その気持ちを理解してもらいたかったり

 

共感してもらいたかったりするケースが多いです。

 

 

しかし、旦那さんや彼氏さんに

 

それを言いづらいという方もいます。

 

そんな時は相手から、

 

「どうしたの?」「何かあったの?」

 

と聞いてほしい時もあります。

 

そして明らかに元気がない素ぶりを見せたりします。

 

しかし、旦那さんや彼氏さんは、

 

そのことに対して全くのノータッチ!

 

 

そんなことが何度もあって、しまいには大ゲンカ!

 

「あぁ、きっと彼は私のことなんて興味ないんだわ」

 

なんて思ってしまうかもしれません。

 

 

しかし、男性からすると

 

元気がない相手には深く色々聞かず、

 

放っておくというのは、正しいストレスの対処法です。

 

男性はストレスを感じた時に、

 

その出来事や感情を忘れることによって

 

ストレスを発散します。

 

だから、奥さんや彼女さんが

 

ストレスを感じていることを察したら、

 

そっとしておいたり、「そんなことは忘れてしまいなよ!」

 

と、言ったりします。

 

 

女性からしたら御法度なんですけどね(^^;

 

ちなみに、男性ケースの逆バージョンもあります。

 

 

男性の場合は、、、

 

 

長くなってきたので、

 

また次回お話ししようと思います(笑)

 

 

皆川裕樹

 

 

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