無形の資産が有形の資産を生み出す

   

おはようございます!コーチの皆川です。

今回のテーマは無形の資産が有形の資産を作るです。

 

僕はこの言葉が大好きで、無形の資産が土台になることで

その上に有形の資産が積み上がるという考え方です。

 

あなたは目に見えないものを信じますか?

目に見えないものは、目に見えるものよりもずっと大切だと

僕は思っています。

 

例えば空気。

空気は目に見えないですが、私たちの周りに常にある

ということは誰もが理解しています。

 

なので、水の中に長時間いるには「空気が必要だ」と理解していますし、

高い山に登って頭痛や吐き気がしてきたら、「酸素不足だ」ということを

認識できます。

 

でも空気は見えません。

見えないけど空気というものがあるということを理解しているので、

ある意味、それは「空気が見えている」と表現しても良いと思います。

 

同じようにビジネスでは、「価値」というものがキーワードになります。

価値が生まれるところに、お金の流れが発生するからです。

 

「価値」は目に見えません。

なので、価値を理解していないといつまでたっても

価値が見えてこないのです。

 

結果的に目に見える確実なものに「お金」があるため、

お金を得るために、お金を追いかけ回すことになってしまうのです。

 

しかし、お金には「流れる」という性質があります・

一時的に大金を得ることがあっても、そのお金は流れていってしまうので、

自分の手元にとどめておくことができないのです。

 

価値は目に見えませんが、

価値を磨けばそれは自分にとって一生ものになります。

 

よく”自己投資”という言葉がありますが、

これは自分の中にある6つの分野の価値を磨くということです。

その6つの分野は、コーチングでも話すことがあるのですが、

長くなってしまうので、ここでは割愛します。

 

価値は目に見えない無形の資産です。

この資産を積み上げることによって、

その上に有形の資産を築くことができます。

 

 

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