男女の違いを知らずに恋愛も結婚もうまくいかない!絶対に押さえておきたい7つのポイント

      2016/09/15

こんにちわ!

コーチの皆川です。

昔から男女の違いについて話が一人歩きしているような気がしています。

例えば、「男は女より精神年齢が低い」とか、

「女の話はやたら長くてオチがない」とか。

 

そして仕事や恋愛、結婚で男女関係で悩んでいる人を今までたくさん見てきました。

今回は男女の違いと、その解決法について特別にご紹介しますね!

 

男女の違いで起こる問題

地球上の半分は男性で、もう半分は女性です。

生きている間に異性に出会う可能性は100パーセントです。

 

男女の違いってめちゃめちゃあるのに、

それを義務教育で教えてくれないって、なんか変だと思いませんか?

 

いや、身体の違いぐらいは教えてくれるんですけど、それは受業じゃなくても、

小さい頃に両親とお風呂入ればわかったりすることも多いです。

 

そうではなくて、異性の考え方とか異性の行動パターンとか、

そういうの人生ですごく大事なのに、教育の部分で教えてくれないのはなんだかな

ってよく思います。

 

男女の違いがわかれば、恋愛や結婚だけじゃなく、

仕事上での異性とのパートナーの接し方や、

会社全体での生産性を上げて、利益や売り上げを上げるということも可能だと思うんです。

 

なので、この記事を読んだあなたには、僕が持っている男女の違いの知識について

たくさん提供させてもらおうと思います。

 

 

男女の問題の原因はすべて、自分では『当たり前』のことが相手にもできるはずだという勘違いから

自分にとって当たり前なことってありますよね?

 

例えば、バス停に並んでて順番を守るとか、

玄関先では靴を脱ぐとか。

 

もし、バス停で並んでて自分の前に人が割り込んできたらイラっとしますか?

もし、見知らぬ人が土足で自分の部屋まで入ってきたらびっくりしますか?

 

男女のすれ違いってこんな感じです。

 

自分にとっては当たり前のことが、相手にとって当たり前ではないので、

それがすれ違って、問題が起こるんですね。

 

現にインドでは、公共の交通機関で列を割り込むことは普通ですし、

欧米では土足で家に上がるのは普通です。

 

彼らにとっての当たり前と、自分にとっての当たり前は違うということを理解しましょう。

 

 

自分がされて嫌なことを異性も嫌だと思うとすれ違いが起こる

昔から「自分がされて嫌なことは人にはしてはいけない」と両親から言われて育てられた方も

いるかもしれませんが、それは間違いです。

 

正解は、「相手がされて嫌なことを相手にしない」ということです。

 

例えば、男性はストレスが溜まると一人になりたがりますが、女性はストレスが溜まると人といたくなります。

女性がイライラしているのを見て、男性側が『そっとしてあげよう』なんて思ったら、

余計に女性をイライラさせてしまいます。

 

女性がイライラしていたら、男性は「何かあったの?」とか「愚痴なら何でも聞くよ?」と一声かけると、

関係性を深めることができます。

 

no name
これはまさに、自分がされて嫌なことを相手にしないことで、すれ違いが起こるパターンやね〜 

 

自分がされて嬉しいことを異性にするとすれ違いが起こる

逆に、「自分がされて嬉しいことを相手にしなさい」なんて両親から言われて育った人もいると思います。

またも、これは間違いです。

 

正しくは、「相手がされて嬉しいことを相手にする」です。

 

恋愛間において、女性は心から愛されている異性から触れられると安心することができますが、

これを男性側に対してやってしまうと、男性は嫌がることがあります。

特に気が張っている時は、触れられると不快感を感じます。

 

これは大昔、男性は狩猟をしていて、

戦闘状態の時は気が立っていたため、肌に何かが触れると攻撃したくなる傾向にあるからと言われています。

特に背中は死角なので、不快感を感じやすいのです。

 

no name
おぉ〜、気をつけよう〜

って、あたしゃ男だったわぁ〜

 

こうも違う!男女の考え方

ここからは男女の考え方の違いについてお話しします。

考え方ってこうも違うのかぁー!ってなります。

 

達成思考とプロセス思考

男性は達成思考、女性はプロセス思考です。

 

例えば買い物。

男性は目的のものを買うことにフォーカスしています。

買いたいものが決まるまで家を出ません。またはネットで買ってしまいます。

 

それに対し、女性はプロセス思考です。

目的の買い物が決まってなくてもウィンドウショッピングとか、

衝動買いをするのは女性に多いです。

 

それは買いたいものを買うまでの過程を楽しんでいるからですね。

 

朝、着るものに迷う女性とパパっと決める男性も

この思考の違いからくる行動パターンです。

他にも男性の方が歩くスピードが速かったり、

食べるのが早いのは達成思考だから。

 

女性の方がテレビを見ながらダイエットができたり、

趣味をたくさん持ったりするのは、プロセス思考だからです。

 

男性と女性の自己価値

男性は自分に価値を感じたい生きものです。

価値を感じると、自分に自信が持てるようになり、

より、自分の男性らしさを感じることができます。

 

女性は自分に愛を感じたい生き物です。

 

愛を感じると、自分に自信が持てるようになり、

より、自分の女性らしさを感じることができるようになります。

 

つまり、人間関係の上では、

男性は女性側にコミュニケーションを取る際に、愛を感じられるようなコミュニケーションを取る必要があり、

女性は男性側に価値を感じられるようなコミュニケーションを取る必要があるということです。

 

解決思考と理解・共感思考

男性は解決思考で会話をし、女性は理解・共感思考で会話をします。

 

男性が論理的な話し方をするのは、この解決思考が原因だからです。

何か問題を見つけて解決するのが男性の思考です。

だから、男性は会話の中でいつも問題がどこにあるかを探しています。

 

一方女性は、会話をする時は感情を大切にします。

自分が何か会話をしている時は、自分の気持ちに共感してほしいか、

自分の気持ちを理解してほしいと思っています。

 

だから、何か問題があったとしても、自分にとってそれが大きな問題ではない限り、

女性は問題を解決しなくても何とも思いません。

 

ストレス発散法の違い

男性と女性のストレス発散法も違います。

 

まず男性は、一人の時間を大切にすることによってストレスを発散する傾向にあります。

一方女性は、人と気持ちを共有したり理解してもらうことによってストレスを発散します。

 

だから男性が何か落ち込んでいる時は、女性側はそっとしておいてあげるのがいいですし、

女性がイライラしている時は、話を聞いてあげる方がいいんです。

 

男女別誉め上手の違い

男性と女性で、褒められて嬉しいポイントも違います。

 

男性は賞賛されることに喜びを感じます。

つまり、男性自身が成し遂げていることやステータスに対して褒めることで、

男性は優越感を感じることができるんです。

 

対して女性は、賛美されることに喜びを感じます。

女性自身を褒めるというか、女性自身がいることによって、

自分はどれだけ良い気持ちになれるとか、

そういったことを褒めると、喜びますね。

 

引き寄せる力と掴み取る力

男性は掴み取る力を持ち合わせていて、

女性は引き寄せる力を持ち合わせています。

 

男性は目標を達成するために自分から行動を起こして、

結果を出すという特性に対して、

女性は、自分の魅力を磨いて、人や運を引き寄せて結果を出すという特性を持っています。

 

これはすれ違いというよりも、自分のもともと持っている特性を使った方が、

いろいろとうまくいきますよというお話です。

 

男女別の話し方の違い

男性は目的を持って会話をするに対し、女性はアウトプットしながら会話をします。

女性の話にオチがないと言われるのは、これが理由です。

 

男性はある程度、頭の中で考えをまとめてから話すので、

もう言葉として相手に伝わる状態で発せられるのです。

 

女性は、頭の中にあるごちゃごちゃした考えを

話しながらまとめていくので、言ってることがあっちへこっちへ行きます。

 

恋愛観の違い

ここからは男女の恋愛観に対する違いについてお話しします。

 

男女別の恋愛対象の違い

男性は、出会った女性に対してほぼ全ての女性が恋愛対象になると言われる代わりに、

女性は出会った男性に対して、恋愛対象になるかどうかというのを瞬時に決めていると言われています。

 

女性が男性に対して恋愛対象になる要因は色々あるのですが、

ひとつは、男性のテストステロンの匂いと言われています。

テストステロンとは男性ホルモンのことです。

 

これはよりウィルスに強い子孫を残すために、

自分の血液の中にある抗体と全く別の抗体を持つ男性に魅かれるという特徴があるからです。

それが男性のテストステロンの匂いから女性は瞬時に判断すると言われています。

 

セックスの違い

ここでも男性の目標達成思考と女性のプロセス思考の違いが発揮されます。

 

男性は、果てることに快感を得られるので、女性より早くセックスが終わる傾向があるのに対し、

女性は、前戯からがセックスと考え、後戯までの全てのプロセスを大切にしたいと思っています。

 

だから女性はあまりにもセックスの時間が短く、挿入だけで終わると不満を抱えることが多いです。

 

惹きつけられる異性の違い

よくモテる男性の共通点に、『器の大きい人』という表現をすることがありますが、

「器って何だろう?」

と考えたことはありますか?

 

器とは男性の安定感のことです。

 

女性はプロセス思考ということもあり、たくさんのことに興味がいきがちです。

でも色々なことに興味があったとしても、安定した土台がないと、

自由を感じられないのです。

 

逆に男性は女性に対し、そういった自由に自分を表現したり、

一瞬一瞬を楽しむ姿を見て女性らしさを感じたりします。

 

男性らしさは器という安定感であり、

女性らしさは縛られない自由な表現力

と言えるでしょう。

 

そして、お互いは、それぞれの男性らしさと女性らしさに惹かれていきます。

 

no name
あたしは両刀だからぁ〜、どっちでもいけんのよねぇ〜

 

結婚観の違い

ここからは結婚観の違いです。

一つ屋根の下で、異性が共同生活をすると必ず何かしらのトラブルが発生します。

かくゆう僕も沢山トラブルを経験してきました(泣)

 

男女別の結婚の意味

男性は自分の感情を伝える時に、行動でそれを表現する習慣があり

女性は思ったことは言葉で伝える習慣があります。

 

つまり、男性側が結婚を申し込むということは、相手の女性を『愛している』という感情を

行動として表しているにすぎません。

 

つまり結婚してから、男性側から離婚を申し出ない限りは、

女性のことを『愛し続けている』という想いを伝えているのです。

 

女性はよく、自分に対して「愛していると言ってくれない」と嘆く時があるのですが、

結婚しているという状態だけで、男性は『愛している』という想いを表現していることと一緒なのです。

 

マリッジブルーのタイミングの違い

男性側がプロポーズをした場合、男性はプロポーズ前が一番マリッジブルーになります。

そして、結婚に対してのリスクとして自由を失うことに一番恐怖を感じます。

 

一方、女性はプロポーズされた後、婚約してから籍を入れるまでですね。

この間、女性が不安に感じることは、この人は本当に自分のことを一生守ってくれるのか?

という点です。

 

この確証を失うような出来事があると、婚約を解消したくなるかもしれません。

 

男性がプロポーズしたくなるタイミング

男性がプロポーズするタイミングは人それぞれなのですが、

結婚を決める時は、結構勢いで決めています。

 

そのため、決断力がない男性だとなかなか決めるタイミングがない時もあります。

僕が結婚を決めたタイミングは祖母から勧められたからでした。

 

当時、彼女だった奥さんと同棲を始めることになって、両家に挨拶にいった時に、

祖母から言われた一言でした。

 

「もういい年齢だからいいんじゃないの?あの子いい子だと思うよ」

 

僕の周りの友人でも結婚を決めた理由として、

周りの友人がどんどん結婚していったからとか、

家族からプレッシャーをかけられたからとか、

周りの環境が影響しているケースはたくさんありました。

 

他にも、貯金額がこれだけ貯まったら結婚を申し込むとか、

転職がうまくいったらとか、会社で昇格したらとか、

自分なりの何かしらのハードルを決めている場合も多いようです。

 

夫婦関係を長く続けていく秘訣

夫婦関係を長く続けていく秘訣は、こういった男女の違いをお互いに知ることも必須なのですが、

もっと大切なことがあります。

 

これは、僕の個人的見解なのですが、夫婦喧嘩をたくさんすることです。

知識でお互いの価値観がわかっていたとしても、ついカッとなってしまうことや、

イライラして相手に当たってしまうことはあります。

 

大切なのはその都度、自分の思っていることを相手に伝えたり、

相手に対して、遠慮せずに思ったことを伝えることです。

 

そして、夫婦関係というお互いの共通項を磨くとか育てるという意識を持つと、

夫婦関係がうまくいきます。

 

重要なポイントはどんなにがんがっても相手を100%コントロールすることはできません。

コントロールできるのは自分だけ。

 

だから、どうやって夫婦関係をより良いものにしていくために

自分が変化していくかを意識していくといいでしょう。

 

男女の違いを知るおすすめ本

僕が読んできた男女の違いを知る上で、参考になった本がたくさんあるので、

その中から、得に役に立つ本をいくつかご紹介します。

 

ジョン・グレイ氏

ジョン・グレイ氏はアメリカでは超有名な恋愛カウンセラーです。

15年以上、NYタイムズでコラムを書き続けていて、ベストセラー作家でもあります。

日本語訳されている本もたくさんあるので、ご紹介しますね。

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳)

 

ジョングレイ氏が書いた本の中で一番有名な本です。

”男は火星から、女は金星からやってきた”というのは、それぐらい男と女は違うものの見方、考え方を持っているんですよっていう意味です。

 

 

愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために

愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために

ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳)

 

これは夫婦間の性生活に対して、男女の違いと対策を書いた内容になっています。

日本では性生活に対して、見て見ぬふりをする人が多く、問題解決の方法に対する情報も出回っていないので、これはとても役に立つ本になります。

 

オフィスのベスト・パートナーになるために―男は火星から、女は金星からやってきた

オフィスのベスト・パートナーになるために―男は火星から、女は金星からやってきた

ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 池村 千秋 (翻訳)

 

この本は、職場においての男女の違いに対して書いている本です。

仕事をする上で、異性間で気をつける事柄が書いてあります。

仕事上でも、お互いに男女の違いがわかれば、会社の生産性は上がると思うので、ぜひ経営者の方も知っていただきたい内容です。

 

 ジョン・ゴッドマン氏

アメリカにジョン・ゴッドマン研究所というところがあるのですが、

そこでは夫婦の会話を約20年間録音し続けた結果、196パターンの夫婦の会話のパターンがあることがわかりました。

そして、90%以上の確率で将来離婚する夫婦がどんな会話のパターンを持っているかを突き止めたのです。

 

すごい執念!!

 

そんなジョン・ゴッドマン氏の本がこちら。

 

愛する二人別れる二人―結婚生活を成功させる七つの原則

愛する二人別れる二人―結婚生活を成功させる七つの原則

ジョン・M・ゴットマン (著), ナン シルバー (著), John M Gottman (原著), Nan Silver (原著), & 1 その他

 

この本はチェック形式になっているので、自分の夫婦関係が今どんな状態かということがわかります。

夫婦関係に悩んでいる人にはめっちゃオススメです。

 

 

ぐっどうぃる博士

ぐっどうぃる博士は日本では一番有名な恋愛カウンセラーです。

内容は主に独身女性向けの内容もありますが、恋愛間トリックスというツールは男性でも多いに使えるものです。

恋愛したい人向けの本ですね。

 

恋愛マトリックス 相手を思い通りにする究極の恋愛戦略

恋愛マトリックス 相手を思い通りにする究極の恋愛戦略

ぐっどうぃる博士 (著)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

男女の違いについてはまだまだ書ける内容はありますが、

今回は、かなりボリューミーに書いたつもりです。

僕が以前一緒に住んでいた彼女がいたのですが、

この男女の違いがわからず、猛ゲンカして別れて、そのまま1ヶ月ホームレスになりました。

 

男女関係で苦労している人はたくさんいるので、そういった人の役に立てれば、

本当に嬉しく思います。

あなたの人生が今よりも更に良いものになりますように!!!

 

 

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