メンタルが弱いと悩んでいるあなたへ!メンタルを誰でもカンタンに強くして、ストレスを劇的に軽減する9つの方法!

      2016/08/21

こんにちわ!

コーチの皆川です。

何をするにもやる気が続かなかったり、

ちょっとしたことが気になって気疲れしたり、

人間関係が苦手な人はもしかしたらメンタルが弱くなっている可能性があります。

 

今回は、メンタルが弱っている人向けの

メンタルを強くする9つの方法についてご紹介しますね!

 

メンタルが弱い人の特徴

まずはメンタルが弱い人の特徴をご紹介します。

特にここからメンタルの弱い強いは線引きがあるわけではないので、

メンタルが弱いという傾向という視点で読んでみてくださいね。

 

些細なことが気になって頭から離れられない

ちょっとした失敗や何気なく人に言われたことが

ずっと気になって頭から離れない状態は要注意です。

 

ずっと離れないということは、自分で何かネガティブな

思考に走ってしまっている可能性があります。

 

他人からの一言にすごく傷つく

他人から言われた一言にとても傷ついて、なかなか立ち直れない

その一言をずっと引きずって、思い出すたびに

その時の痛みを思い出してしまう…

という人は要注意です。

 

自分に自信が持てない

自分にどうも自信を持つことができない状態は、

メンタルが弱りやすい可能性が高いです。

 

人間関係が苦手で自分の意見を言えない

どうも人の意見に流されてしまう。

流されてしまうが故に、気を使ってしまい、

すごく疲れる。

そして自分の意見を言えないから尚更疲れる…

こんな状況だったら、結構しんどいです。

 

心配性で、何をするにも気疲れてしまう

何をするにもネガティブな思考になってしまい、

なかなか行動に移せない。

ネガティブ思考が悪いわけではなく、プランを立てる時に

必要ではありますが、過度のネガティブは行動力に歯止めを止めてしまいます。

 

マイナス思考

周りにも言われるし、自分でもマイナス思考だと思う

という方は、メンタルが打ちのめされやすいです。

 

ストレスを溜め込みやすい

ストレスを発散する方法がわからず、溜め込んでしまう。

自分がストレスを感じていることに気づかず、

ふとした時に爆発してしまう。

 

考えすぎて行動できない

頭の中で最悪の事態ばかりがどんどん膨らんでしまって、

怖くなって、行動に移せない。

 

メンタルの弱さがおよぶ自分への影響力

心の問題で、身体的に病気と診断されることは、

現代では珍しくありません。

メンタルが原因で、病気になる代表格をご紹介します。

 

うつ病

現在、うつ病にかかっている患者数は95万人にも及ぶと言われている

とても身近な病気です。

症状としては、気分が落ち込み、ネガティブな思考になってしまったり、

やる気が出ないこともあげられます。

それと同時に身体的にも、頭や肩が痛くなったり、

なかなか寝付けなくなったりするようです。

 

うつ病にかかるはっきりとした原因はわかっていませんが、

ストレスなどの精神的な要因と、肉体疲労やホルモンバランスの変化などの外的要因が合わさって、

かかると言われているとのことです。

 

僕は、以前システムエンジニアだったのですが、

システムエンジニアにはうつ病患者が多かったです。

なぜかというと、とてもストレスを感じやすい職種な上、

稼働時間もとても長く、身体的な負担も大きいからです。

 

パニック障害

パニック障害は、特に何の原因もないのに胸がドキドキしたり、

息が出来なくなり、自分はおかしくなるんじゃないか?と不安に襲われ、

パニックになる病気です。

 

何か外的要因で一時的にパニックになることは誰でもありうることですが、

何の原因もないのに、パニックに陥るのがこの病気の特徴と言えます。

 

この病気になる原因としては、漠然とした不安を常日頃から抱えていたり、

ストレスを溜め込見続けることで発症すると言われています。

パニック障害からうつ病へ併発することもありえるので、

注意が必要です。

 

恐怖症性不安障害

恐怖症には様々な種類があります。

広場恐怖、社交恐怖など、特定の分野に対する恐怖から生まれるものが多いです。

医学的には恐怖症になる原因ははっきりとわかっていないようですが、

僕の周りで恐怖症をコーチングで改善したという話はいくつか聞いたことがあります。

ということは、やはり心理的な要因が恐怖症を生み出すのかもしれませんね。

 

メンタルには弱いも強いもない

実は、メンタルには弱いも強いもないということを知っていましたか?

メンタルの強い弱いというのは、ストレスの対処法が出来ているか出来ていないかで大きく変わります。

 

ストレスの対処が上手な人は、ストレスを感じにくいか、

感じても、すぐに自分の中で処理できるので立ち直りが早かったり、

気持ちが安定していたりします。

 

一方、ストレスの対処があまり上手じゃない人は、

ちょっとした出来事でも多大なストレスを抱えてしまい、

そのストレスを受けた時の記憶を自分の中で何度もリピートして、

何重にもストレスを感じてしまいます。

その上、そのストレスの発散方法がわからないので、

一度溜め込んだストレスを吐き出せずにいるのです。

 

この対処法がメンタルの強い弱いを決めています。

つまり、メンタルを強くするということは、

ストレス対処のスキルを学んで実践するということですね。

 

no name
そう聞いてなんだかホっとしたわ〜

 

メンタルを強くする方法

では、ここからは実際にメンタルを強くするための

ストレス対処のための具体的スキルをバンバンご紹介します!

 

失敗は失敗なのではなく、自分を成長させてくれるプレゼント

失敗をする度にそれをずっと引きずってしまう人はいますが、

失敗とは自分を成長させてくれるものです。

むしろ、成功よりも失敗の方がたくさんのことを学べるのです。

 

こんな言葉があります。

 

「人生には2つの経験しかない。ひとつは『成功』という経験。もう一つは『学ぶ』という経験」

 

何か失敗した時は、こんな質問を自分にしてみてください。

 

通りすがりのサラリーマン
この失敗は自分にどんなプレゼントをしてくれたんだろう?

 

とびきり好きなことをする

もし、いま昔好きだったものをやめてしまっていたり、

「もう大人なんだから…」と、捨ててしまった趣味があるとしたら、

それをとことんやってください。

 

これは、損得関係なく人生に役立つ役立たない関係なく、

ただ無心に取り組んでください。

それをすることによって、快感を得られるなら、

その好きなことは、自分にとって必要なことと言えます。

 

ネガティブな思考をネガティブじゃない思考に変える

よくネガティブ思考をいきなりポジティブ思考に変える人がいますが、

これはむしろ逆効果です。

なぜなら、意識的にポジティブな思考に変換しようとしても、

無意識ではネガティブ思考が残っているからです。

 

月曜日で会社に出勤する憂鬱な気持ちの時に、

 

通りすがりのサラリーマン
おし、今日もがんばろう!

 

と口で言ってみたものの、

ポジティブな気持ちにならなかったことはありませんか?

まさにあれはポジティブ思考に変換しようとした失敗例です。

 

通りすがりのサラリーマン
あぁんんんなぁぁぁ〜!!!!全然がんばる気になれない!

 

大事なのは今持っているネガティブ思考を一旦受け入れて、

ポジティブ思考じゃなく、ネガティブじゃない思考に変えることです。

 

例えば、こんな感じ。

 

通りすがりのサラリーマン
はぁ〜、今日会社行くのダルいなぁ〜。。それでも会社行ってる俺ってちょっぴり偉い

 

通りすがりのサラリーマン
はぁ〜、今日会社行くのだるいなぁ〜。きっとこのダルさは、自分にもっと向いている仕事があるっていうサインなんだろうな

 

ぜひ、一度試してみてください。

 

身体の動きを変える

身体の動きというのは、姿勢のことです。

姿勢を変えるだけで、最近では姿勢が変わることで感情に変化が起こることが証明されています。

 

かくゆう僕も昔は猫より猫背だったのですが、

意識的に姿勢を変える習慣を作ることで、

平均体温が35度台から36度7分ぐらいまで上がりました。

 

姿勢と感情の関係性はというと、

まず姿勢が良くなることで肺を圧迫することがなくなり、酸素が脳に回りやすくなります。

そうすると思考に影響が出てくるという点。

もうひとつは、全身に酸素が循環することで体温が上がり、

結果的に健康体になるので、

その影響で思考もポジティブになりやすくなるという点です。

 

言葉を変える

言葉が変わると人生が変わる

なんていう言葉はどこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

じゃあ、なんで言葉が変わると人生変わるのよ!?というと、

言葉を変えるということは、物事の見方が変わるからです。

 

つまり、言葉を変えることで意図的に物事の見方を変えることができるということですね。

見方が変わると、感情そのものが変わります。

 

水曜日に会社に出勤する際、

通りすがりのサラリーマン
はぁ〜、休みまであと2日もある

という言葉と、

通りすがりのサラリーマン
おし、あと2日行けば休みだ!

という言葉では、ぜんぜん感じ方が変わってくるのがわかりますか?

どの言葉を使うかによって、感情に絶大な影響力を持つのです。

 

心にゆとりができる時間を意図的に作る

これは忙しすぎて時間がない人にオススメする方法です。

仕事やプライベートで忙しすぎると、何かと余裕がなくなってきます。

余裕がなくなると、ちょっとしたことでイライラしたり、

むしろ何もなくてもイライラしたりします。

心の余裕を持てる時間を意図的に作ることはとても大切なことなのです。

 

何も考えない時間を作る

ボーっとする時間は脳の健康には効果的という話を聞いたことがありますか?

忙しい毎日では、電車通勤やちょっといた休憩時間も使って、

本を読んだり、スマホをいじったりすることが多くなってきていますが、

実は何も考えずにボーっとする時間を作る時ほど、

脳は活発に働き、健康に良いと言われているのです。

WIRED.jpさんのブログ記事でも、この脳の仕組みについて詳しく書かれていますね。

 

ネガティブな感情を認めてアウトプットする

ネガティブな感情を、あたかも感じていないように振る舞う人がいますが、

めちゃめちゃ危険です!!

それだけはやめてください。

 

人はポジティブになったりネガティブになったりするもの。

それが自然です。

この自分がネガティブな感情を感じない。

ネガティブな感情を感じていることを認めないということをし続けると、

失感情症という症状が現れます。

つまり、自分がいま何の感情を感じているのか、自分は何がしたいのか。

感情が全くわからなくなってしまうのです。

 

メンタルを強化すると言っても、ネガティブな感情を感じないようにするわけではありません。

どんな感情も一度、全身で感じきることが最も大切です。

 

自分より能力の高い人と比較しない

メンタルが弱いと言われている人の共通点で、

人と比べるということがあります。

それも、ほぼいつも自分より能力の高い人と比べてしまうのです。

 

通りすがりのサラリーマン
どうして俺はあいつみたいにできないんだろう?
通りすがりのサラリーマン
俺は、なんてダメなんだ!(あいつと比べて)

 

しかし、能力というのは自分が劣っているところもあれば、

人より優れているところもあります。

なのに、わざわざ自分が人と劣っているところを見つけては、

そこにばかり注目して比べてしまうのです。

 

人と比べるのではなく、ダメなところはダメだと認めてしまいましょう。

そして、ダメでもいいじゃないか!とそのままの自分を認めてあげましょう。

 

ぐっすり眠る

どうにもこうにも凹んでしまう日があったとしたら、とにかく眠りましょう。

ぐっすり寝て、何もかも忘れましょう。

 

通りすがりのサラリーマン
Zzzzz…..Zz…….ZZZzzzz

 

運動をする

職業でも、デスクワークの仕事をしている人より、

身体を動かしている人の方がメンタルが良い状態でいれるということは、

研究結果でわかっています。

 

以下はうつ病になりやすい職業ランキングと、

うつ病になりにくい職業ランキングです。

うつ病になりやすい職業ランキング

10位 印刷・出版 — 12.43%
9位 証券・先物ブローカー — 12.60%
8位 会員制の団体 — 13.28%
7位 環境・住宅産業 — 13.42%
6位 司法サービス — 13.44%
5位 パーソナルサービス — 14.25%
4位 製造業 — 14.25%
3位 社会福祉 — 14.60%
2位 不動産業 — 15.65%
1位 鉄道業 — 16.19%

引用元:ガジェット通信

 

うつ病になりにくい職業ランキング

5位 航空業
4位 冶金業
3位 石炭採鉱業
2位 高速道路建設
1位 レクリエーションサービス

引用元:ガジェット通信

うちの奥さんは、元航空業で空港内でお仕事をするグランドスタッフと

呼ばれる仕事をしていたのですが、いつもヒールで空港内を猛ダッシュしてた

と言っていました。

 

運動をしているとメンタルに良い影響が出るということですね。

 

まとめ

メンタルが弱い人のためのメンタルを強くする方法をご紹介してきました。

これを実践すれば、メンタルを強化できることは間違いありません!

ただ、最後に考えていただきたいのは、メンタルを強くした結果、

自分はどうなりたいのか?ということを一度考えてみてほしいのです。

 

この願望の部分がとても大切で、これが明確になっていないと、

メンタルを強くしている途中で元の自分に戻ってしまう可能性が高いからです。

 

ぜひ、メンタル強化スキルを使って、メキメキ心の力こぶを大きくしていってくださいね!!!

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