面倒くさがりでも出来る!らくらくお金を貯める10の習慣

   

こんにちわ!

最近、JALマイルを貯める方法を模索してるコーチの皆川です。

 

今までカードは全て楽天カードを使っていたのですが、実はマイルを貯めた方がお得なんじゃないかと感じていました。
それと同時に、楽天カードで溜まったポイントは楽天市場でしか使えないのですが、最近、楽天市場で買い物することがめっきりなくなってしまったので、カードを変えようかなと思っていたんです。

 

今回は、それに関連して上手にお金を貯める方法をご紹介しようと思います。

 

お金を貯めるには、お金を貯めるルールを知って、それに習いながら、あとはテクニックを使うだけです。
元々ずぼらな僕でもできているので、ぜひこの記事の活用して、ガツガツ貯金してくださいね!

 

 

お金を貯めるためのルール

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まずは、お金を貯めるためのルールをご紹介します。
お金を上手に貯めている人は、間違いなくこのルールを使って、コツコツでも大きな額を貯めることに成功しています。

 

そのルールについて、まずはご紹介しようと思います。
この方法は、僕がコーチングでクライアントさんにオススメする具体的な方法と同じやり方です。2

 

1)何のために貯金したいのかをハッキリさせる

まずは貯金の目的をハッキリさせましょう。
ただ何となく将来が心配だからと言う理由だけでは、なかなか貯蓄することは難しいです。

 

目的を見つける大きなポイントは、その目的があなたの感情を揺さぶるか?ということです。
『周りの人が貯金しているから』とか『何となく』とか、そういった理由だと貯蓄する事に対して、やる気が全く出てこないはずです。

結局、行動を起こすためのエネルギー源は感情になるので、感情を揺さぶるような目的を持って貯蓄をしましょう!

 

例えば、旅行が好きなら旅行するという名目で貯金するとか。
車が好きなら、車を買うという名目で貯金するとか。

そういった、明確な目的を持つと貯金するためのやる気が出てきて、銀行の残高の数字を毎月見ることが楽しくなってきます。

 

それと同時に、毎月いくらの貯金をどれぐらいの期間をかけて貯めたいかを明確にします。
この時、正しい目標設定方法は、◯◯によって設定法を変えることって知っていましたか?で紹介しているSMARTゴールという目標設定法を使うと、うまくいくので使ってみてください。

 

2)収入の額を計算する

収入の額はサラリーマンであれば、毎月の給料が決まっていると思います。
ボーナスをもらっているのであれば、ボーナスの使い道は予め決めておく必要があります。

まぁ、毎月の給料は誰もが楽しみだと思うので、毎月の給料額はほとんどの人が分かっていると思います。

 

支出の額を計算する

貯蓄したい人で、収入の額はハッキリ把握しているのに、支出の額はよくわからないという人は多いです。
僕も経験あるんですけど、支出の額と向き合うって面倒というか、正直向き合いたくないというか(笑)

なんか、お金が減っていく数字を見るとテンション下がってくるんですよね。

 

だから僕はしばらく貯蓄ができない時期が続いてたんですけど、この問題はさっきあげたような、貯蓄する目的をハッキリさせることで解消することができます。

 

貯金額を確保することを優先させる

貯金額を確保することを優先させるというのは、給料や収入が入った時点で、その月に貯蓄する額を避けておくということです。

 

お金が貯まらない人の共通点として、毎月給料日の前日あたりで残った金額を貯金しようとする傾向があります。
残った金額を貯金するなら、何もストレスがないし、自分のペースでできると思ってしまうんだと思います。

 

でも、人は面白いもので、お金はある分だけ全て使ってしまうという傾向がります。
僕は、この人間の習性をロジャー・ハミルトンという起業コンサルタントから、『富のパラドクス』と教えてもらいました。

→ロジャーハミルトンについてはこちら

 

 

パラドクスとは、”矛盾”という意味ですね。
富の矛盾。つまり、人は収入を得たいとか、お金を貯めたいと思っている割には、お金を得る機会があればある分だけ、お金が出ていく機会が増えるという意味を持っています。

 

この富のパラドクスを防ぐには、収入が入ってきたら、それを使うお金というカテゴリーに入れるのでなく、使わないお金として別に確保する必要があるということです。

 

お金が貯まる人の10の習慣

実際にお金を上手に貯めている人はどんな習慣を持っているんでしょう?
いろいろと調査した結果、ある10の共通する習慣を持っていることがわかりました。

 

『◯◯用』など、それぞれ口座を使い分けている

まずは口座をいくつも持っていて、『〇〇用』など用途に合わせてお金を管理しています。

 

例えば、

  • 食費用
  • カード引き落とし用
  • 生活費(家賃、光熱費、通信費など)用
  • 貯蓄用

このような感じです。

 

もく貯蓄を複数持ちたい場合は、例えば旅行貯金、夫婦用貯金、子供用貯金など。
それぞれの目的に合わせた貯金用口座を用意して、給料日直後にそれぞれ先にお金を振り分けています。

面倒なようで、これはお金を管理するために一番シンプルでわかりやすい方法と言えます。

 

ただ節約するだけではなく、お金を使うところは使う

貯金=節約と考えて、貯金となるとめちゃめちゃテンションが下がる人がたまにいますが、実はお金を貯めれている人は意外とお金を使うところはガッツリ使っています。

そんな人がお金を使う時は、自分に対する投資となる時です。

 

投資というと、株や不動産のようなイメージをする人もいるかもしれませんが、ここで言う投資は、お金をかけた分だけリターンが入ってくるものに対するお金の使い道のことを指します。

 

Wikipediaではこんな風に書かれていますね。

 

投資

投資とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

参照元:Wikipedia

 

つまり、自分に対する人間関係のための交際費や、自己研磨するための学習費用、仕事や人生に使えるスキルの習得なども全部、”投資”という言葉で表現することができるんです。

あとは、パートナーがいる人はパートナーへのプレゼントなどでお金を奮発することも投資と言えるかもしれません。

貯蓄する人は、自分に対する投資をする時はお金を使うということがわかっています。

 

小銭を無駄にしない

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僕は昔からよくお金を拾います。
たまに浜辺で500円を拾った時なんてラッキー!って思います。1円玉はよく落ちていますね。

と、小銭を無駄にしないという話には関係なかったのですが(笑)、貯蓄する人は小銭を無駄にしません。

 

ATMでお金を下ろすんだったら、手数料が無料になるような取引方法を選ぶ。
ネットで買い物をするんだったら、送料を気にしたり1円でも安いところで商品を買うなど。

 

お金が貯まる人は、小さな金額の積み重ねが、大きな額になるということを知っているんですね。

 

「そんなことわかっちゃいるけど、面倒くせんだわよ!」という方は、もしかしたら”節約”というものに対して、何かストレスを感じているかもしれません。

節約は、我慢しなければいけないことだとか。
節約は欲しいものを諦めることだとか。

 

でも、こういった小銭を大切にするという考え方は、何かを我慢することでもなく、欲しいものを諦めることでもありません。

むしろ、少しの工夫でお金を作る能力があるということです。それって、とてもクリエティブだし、考え出すと本当に小さな金額を節約する方法ってたくさんあるので、どんどん能力を上げたくなってきますよ!

 

財布をスッキリさせている

財布の中にいらないポイントカードや、レシートの束が入っていたりすると財布の中身をすぐにチェックすることができないので、お金を管理できない傾向があるようです。

『財布がパンパンで、ちょっと金持ち風!』なんて思ってて、中を開けてみたらレシートの束だったなんてことがあったら、ちょっと悲しいですよね。

 

ちなみに使いかけのポイントカードや、ポイントが溜まっているけど行く機会のないお店のポイントカードは、ヤフオクなどのネットオークションで売れる可能性があります。

→ヤフオクで検索するポイントカード出品一覧

 

ゴミになりそうなものでも、実際にそれを欲しがっている人には売れる可能性があります。
ちょっと脱線してますが、こういったテクニックを使う工夫をすることもお金を貯めるためのテクニックのひとつになります。

 

思考がポジティブ

「お金がない」とか、「お金が足りない」とか、ネガティブなことを言うと、お金が逃げて行くなんてことを聞いたことはありませんか?
僕は、根拠がないとこういった話はあまり信じないのですが(笑)、心理学の面から言えば一理あると思っています。

 

思考がネガティブでお金に対してネガティブな感情を持っていると、お金を手放したくなる傾向があります。
人は、痛みの感情を早く手放したいという習性があるので、自分にとってネガティブな感情を与えるものを避ける傾向があるのです。

 

お金を使うと気が楽になるとか、安心するとか、ストレスがなくなると感じる人は”要注意”です。

この思考のネガティブがあると、どんなテクニックを持ってても絶対にお金は貯まらないので、コーチングが必要かもしれません。

 

部屋がキレイ

部屋は心の状態を表している要素が多いです。

不要なものも含めていろいろと自分の周りにあると安心するという人は、雑念が多いというか、雑念を持つことによって、心の中であまり見たくないものを避けている傾向があります。

 

部屋を綺麗にすることで雑念が消えると同時に、自分の心と向き合う機会ができるので、お金を貯めるチャンスがきます。

 

きちんとした生活リズムをとっている

ついお金を使ってしまう人は、よく仕事終わりや休みの日の夜などにたくさんのストレス発散のために買い物をしたりする傾向があります。

夜更かしして、ネットサーフィンをしてて、つい必要のないものを買ってしまった。
夜付き合いで飲みに行って、つい何件もハシゴしてしまったなど。

 

逆に規則正しい生活を送っていると、その分ストレス自体も減るのでお金を使うことがなくなります。

 

衝動買いをしない

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僕はビジネスをやっているから分かるのですが、この世にはお客さんが欲しくないものを買わせるテクニックというものがたくさんあります。

衝動買いをして、『どうして、こんなの買ってしまったんだろう…?』なんて、後で後悔した人も多いのではないでしょうか。

 

もし、衝動買いしてしまいそうになった時は、こんな質問を自分に問いかけてみてください。

 

  1. これは自分にとって本当に必要なものなのか?
  2. これを買うと、自分はどうなるんだろうか?
  3. これを買って、1週間後、この商品で自分はどうなっているだろう?
  4. この商品を買うお金があったら、他に何がしたいだろうか?

 

このような質問を自分に問いかけていると、衝動買い熱が冷めてくるというか、自分が本当に必要なものかどうかを見分けられるようになってきます。

 

それでもどうしても欲しい!というものであれば、それはもしかしたら本当に自分にとって必要なものかもしれません。先ほど紹介した”自分に対する投資”ですね。

そういったものは買った方がいいです。

 

『貯金できないのは給料が低いから』と思っていない

まずは、この記事の内容を見てください。

日銀の「家計の金融行動に関する世論調査」(2人以上世帯調査2015年)のデータによれば、年収500万~750万円未満のうち、20%が貯蓄なしだという。年収1000万~1200万円未満と高収入を得ている世帯でも、実に7世帯に1世帯がまったく貯蓄ができていない「隠れ貧困」に陥っているのだ。

参照元:日刊SPA!

 

これはどういうことかというと、収入が多いからと言って貯蓄ができるわけではないということを表しています。
こんな記事もありました。

 

年収1000万でも貯蓄がない!?

平均年収が400万円の今の時代、年収1000万円と聞くと、かなりの高収入というイメージがあるだろう。年収1000万円もあるのだから貯蓄もたくさんあるだろうと思いきや、実際は年収1000万円の家庭でも約1割が「貯蓄ゼロ」とのことだ。(金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』)一方、年収300万~500万円の家庭でも約3割が1000万円の貯蓄があることが判明した。これは一体どういうことなのだろうか。

参照元:百計ONLINE

 

つまり、裏を返せば給料が少なくても貯蓄することはできるんです。
給料が少ないという理由で、貯金することを諦めるのはもったいないので、諦めないでください。

 

ギャンブルはしない

ギャンブルで一攫千金!パチスロで一気にお金を作る!
もちろん、その道でプロとして目指すのであればいいと思いますが、ほとんどの人はできません。

 

なぜなら、ギャンブルで稼げるようになる人はあまりギャンブル自体を楽しんでいないからです。
なぜかというと、ギャンブルを楽しんでいる人は、お金が極端に増えたり減ったりすること自体に感情を揺さぶられる快感を覚えるからです。

 

一気にスってしまうかもしれないという”スリル感”や、短期的にお金が増えた時の”高揚感”などですね。

でも、実際にギャンブルで稼ぐ人はもっと淡々とやっているはずです。
つまり、短期間でお金が増えたり減ったりすることに一喜一憂しなかったり、健全なリスクを取ってお金を作ることができるので、かなり論理的に戦略を練っているはずです。

 

と、僕はギャンブラーではないので本当の根拠はわかりませんが(笑)、心理学の面から言うと、こういった理由をあげることができます。

 

収入を増やす vs 出費を減らす

お金を貯めるには、今の生活から収入を増やすか出費を減らすかどちらかの方法しかありません。
例外はないです。

ここからは、どちらの方法がいいのかというお話をしようと思います。

 

収入を増やすことと出費を減らすことはどちらが簡単か?

インターネットでお金を増やす方法を検索すると、たくさんの情報が出てくると思います。
その中には、『簡単に稼げますよ〜』っていう内容もあると思います。

 

例えば、”スマホでスキマ時間の5分で毎月5万稼ぐ”とか、”1ヶ月で100万円稼ぐ”とかね。

 

ビジネスに対して、何か熟練した経験があったり、自分の力で1から起業して成功させた経験がある人なら、こういった内容は簡単かもしれません。

でもそういった経験がない人が、こんなすぐに稼ぐことはできません。
稼げても、もともと家にあった不用品を売るとか、ある程度持っていた人脈の中から、たまたまお客さんになる人がいる場合のみです。

 

実は収入を増やすための情報の方がたくさんありますが、収入を増やす方が出費を抑えるよりもずっと難しいし、時間がかかります。

出費を抑える方が、すぐにできることが多いし、誰でも簡単に行うことができるんです。

 

自分のビジネスで年収1万円作る能力を身につけるために、僕は1年ぐらいかかりました。
僕は株式投資はやったことがありませんが、100万円を年1%で運用する年1万円ですよね?

株式をやっている人に言わせれば、年1%の運用はとても大変らしいです。

 

一方、毎月833円出費を減らすことができれば、1年で1万円手元に多く残すことができますよね?
月に833円出費を減らすなら、すぐにできると思いませんか?

 

実は、同じ金額なのに出費を減らす方がはるかに簡単なんです。

 

もちろん、長期的に見て収入を増やす力をつけることが大事ですが、まずすぐにできる方法として、出費を減らす知識をつける方が、すぐにお金を貯めることができます。

 

面倒くさがりは、収入を増やすことばかり考えている

僕のように面倒くさがりは、出費を減らすより収入を増やすことばかり考えています。
つまり、心のどこかで一攫千金を狙っているんです。いやはや、恥ずかしい。

 

収入を増やすというのは、大きな冒険でもあり、スリルも味わえるのでギャンブルのような感覚に陥りがちなので、注意が必要です。

 

支出を減らすことは節約することとではない

支出を減らすことは、必ずしも節約ではありません。
だって、お金を貯めるのに何かに対してガマンするなんて、おもしろくないじゃないですか!?

おもしろくないもの、楽しくないものは、人は習慣として行動し続けることができません。

 

節約が楽しいと言う人なら、節約をガンガンやったらいいと思うんですけど、『節約と聞くと、どうもやる気がなくなる。。』という人は、節約ではなく、出費を減らす方法を考えることをオススメします。

 

まとめ

男天使(ダテンシ)
じゃあ、具体的に出費を抑える方法はどんなものがあるのさ!? 

 

はい、そう思った方もいらっしゃると思うので、出費を抑える方法は、ちょっと待って!お金を増やす前にすんげー簡単に貯蓄する9つの方法で、ご紹介しています。
この記事は、考え方編という感じですね。

僕は昔、お金の管理があまりにも下手くそで、本当に痛い目にあいました。

 

一時期は、1日3食ふりかけご飯だったりクレジットカードが止まったり、痛い目にあったからこそ自分でお金の管理を考えるようになったんだと思います。

本当に学校でこういうこと先に教えてほしかったなって思います。

この内容があなたの役に立てれば、本当に嬉しいです。
ぜひ、活用してみてくださいね!

 
 
 

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