やりたいこと起業でお金を受け取る抵抗感の対処法とは?

      2016/08/05

こんにちわ!

コーチの皆川です。

やりたいことが見つかって、そのネタを元に起業しよう!

とモチベーションが高まる方も多いと思います。

ただ、そういう方に限って、その商品を売るセールスができなかったり、

どうしても、やりたいことでお金をいただくということができないケースがあるようです。

僕も以前は、自分の好きなことを営業することに抵抗があったので分かります。

今回は、そんな方にお金をいただく抵抗感を置いて帰っていただきます。

 

お金をもらう抵抗感がある理由

今まで自分のビジネスをやったことがない方は、

お金は会社から給料をもらうという機会しかありません。

ちなみに給料からお金をもらうことに抵抗がある方はいませんよね?

給料というものは、もらえる金額を会社が提示してくれるから抵抗感がないのです。

つまり、自分でビジネスをしてお金をもらうとなると、

自分のサービスに対して、この金額が妥当なのか?

ということに迷いが出ることによって、受け取ることに抵抗感が出てしまうのです。

 

サービスがどれだけ喜ばれるのかを試してみよう

まず、やりたいことでビジネスをする前に、

自分のサービスがどれだけ人に喜んでもらえるかを確かめてみましょう。

例えば、身の回りの人に自分のサービスを無料で試してもらって、

その反応を見てみたり、

もしできるようなら、自分のサービスに対して

いくらならお金を払ってもいいかを聞くのもありです。

この時のポイントは、実績作りという名目で周りの人にお願いすることです。

人は基本的に、誰かの役に立ちたいと思っているので、

実績作りという名目でお願いすると、快くOKしてくれる場合が多いです。

 

とにかく500円でいいから、売ってみる

お金をもらうことに対して抵抗がある場合は、

とにかく始めは安い金額でいいから売ってみるという方法もできます。

「最初はトライアル価格で、5名限定料金なんだ」

と言いながら、こちらからお願いするという形でもいいので、

1円でもお金をもらってみてください。

一度、自分のサービスに対してお金を払ってもらうと、

サービスに対しての自信がつき、お金をもらうことが平気になります。

 

お金に対しての悪いイメージを取り払う

人によっては、お金は諸悪の根源だとか、

お金に対して悪いイメージがある人もいます。

悪いイメージを持ったままだと、お金を受け取ること自体が

悪だと思ってしまう方も多いようです。

お金の悪いイメージは、一人で変えることはなかなか難しいですが、

少額でもお金をもらい続けて、それがその人の為になっている

ということが目の前で起きていれば、

悪いイメージを取り払えるかもしれません。

 

まとめ

私の周りで週末起業でやりたいことでビジネスを初めたものの、

それを売るための方法がわからなかったり、

今まで気づかなかったお金をもらうことへの抵抗感があるという方が多かったので、

今回の記事を書きました。

 

ぜひ、やりたいこと起業に役立てて、

充実した毎日を送ってください!!

 

 

 

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