誰でもできるお金の管理法!ズサン管理だった僕のオススメ管理!

      2016/10/09

こんにちわ!

コーチの皆川です。

僕はもともとお金の管理が大の苦手でした。

給料日直前になると、自分が思っているよりも銀行口座にお金が入っていないことに焦り、

給料日にホッとする。

そんな日々を送っていました。

 

今回はそんなズサンな僕でも出来るお金の管理法と、

オススメのお金の使い方も紹介していこうかと思います。

僕が経験した破滅的お金の管理法

僕はもともとお金の管理がとても苦手でした。

持ってるお金はすべて使ってしまうし、外食がとても多かったのです。

お金がなくなったら、カードに手を出したりして本当に管理がズサンな性格だったのです。

 

 

 

 

いつも月末になると、呪文のように同じセリフを言っていました。

 

今になって、あの時のお金の管理がズサンだった原因は、

管理方法を知らなかったことと、

お金を使うことへの依存心が強すぎたことだと気付きました。

 

お金の管理が苦手でもキチンと管理できる方法

いい加減お金の管理をきちんとしようとした時、

とりあえず家計簿アプリなどを使って、管理しようとしてみました。

ただ家計簿アプリを使ったことがある人はわかると思いますが、

家計簿アプリって細かいんですよね。

設定とか振り分けとか、使い方をマスターするだけでも

時間がかかったりします。

 

もともとが細かい事をする作業がそれほど好きじゃない僕にとっては、

1週間ぐらいでお蔵入りのアプリになってしまいました。

細かい買い物でも、レシートを毎回もらっていちいち打ち込むという作業自体、

僕には向いていなかったからです。

 

お金を管理する目的を今一度確認する

そんなズサンな僕がお金を管理すしようとする時に一番大切だと思う事は、

お金を管理する目的をもう一度確認するということです。

 

当時の僕は貯金をしたかったので、貯金をすることができる管理方法で、

一番簡単な方法を探そうと思ったからです。

 

銀行口座を複数持つ

そこで、考えた一番簡単な方法は銀行口座を複数持つということです。

その時に用意した口座は、

  • 貯金用口座
  • お小遣い様口座
  • カード引き落とし口座
  • 食費用口座

です。

 

このように口座をわけて、給料日にそれぞれの口座にお金を振り分ける

ということをすれば、必要以上のお金を使わなくなったり、

1ヶ月間に使える金額をきちんと管理できるようになりました。

 

口座を分けるだけで、レシートの管理をしなくてもいいし、

きちんと決まった分だけ毎月、貯金をすることができるようになったのです。

 

お金を管理するときのルールは最小限に

僕がお金を管理しようとした時に失敗したのは、

お金の管理がうまい人の真似をしようとしてしまったことです。

 

お金の管理がうまい人は、細かい計算を得意としていたり、

きっちり家計簿をつけることが好きという人もいます。

 

そもそも、僕はそこまで細かい作業が好きだったわけではないので、

管理がうまい人と同じ事をやったところで、ただのストレスでしかなかったのです。

 

夫婦関係のお金の管理法

僕が結婚してから夫婦間のお金の管理法はきちんと話し合いました。

奥さんは僕と違って、お金の管理が得意でした(笑)

 

昔は、男性の所得が多く、結婚したら専業主婦になる女性も多かったので、

財布は奥さんに渡した方がよかったのですが、

今は共働きも多く、昔よりも男性の収入が減っているので、

夫婦間の管理法も様々な形になってきました。

 

お金の管理は得意な方に任せる

お金の管理は奥さんに任せた方がいいとか、

旦那さんに任せた方がいいとか、

いろいろな意見があると思いますが、

僕のオススメは、管理がうまい方または好きな方に、

任せるという方法です。

 

結局は男性か女性かということが基準なのではなく、

夫婦によってケースバイケースなので、

どちらが管理がうまいかということを基準にした方がいいのです。

 

お金を相手に預けるということは信頼の証でもある

目的によって、管理する方をどちらにするか決めるという方法もあります。

 

家計のお金をすべて渡すということは、

渡された方は責任重大なわけです。

 

もし、結婚を機に旦那さんにもっとしっかりしてもらいたいとか、

奥さんにしっかりと管理できるようになってもらいたいというのであれば、

あえて、家計の財布をすべて任せるということもできます。

 

そうなると、信頼関係もさらに深めることにでき、

夫婦間の絆も深めることができるというわけですね。

 

財布を別にする場合は、夫婦共通の口座を持つ

財布を別にする時は、何か共通の口座を持った方がいいです。

これは目的のある貯金の方法ですが、

例えば、旅行貯金や引越し貯金、買いたいもの家電貯金などですね。

 

共通の目的があると、夫婦の絆を深めることもできますし、

共通の話題も作ることができます。

ぜひ、せっかく夫婦でお金の管理をするなら、

夫婦で管理をするという口実をうまく使って、夫婦関係を更によくしていただきたいです!

 

賢いお金の使い方

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ここからは貯金という点ではなく、”使う”という視点で、

お金の管理法を見ていきたいと思います。

 

お金を管理したいという人にとって、

その目的が貯金ではなく、なぜかお金を使ってしまうという人もいると思ったので、

今回、使い方についてご紹介したいと思います。

 

自分を大きく見せるためのお金は使わない

僕がお金を管理する前にやってしまった失敗は、

自分が人に認めてもらいたいという目的でお金を使っていたということです。

 

どういうことかというと、人に認められるために高い洋服を買っていたとか、

「付き合いだから」という理由で、

そんなに行きたくない飲み会に参加していたとか、

 

そういったことにお金を使っているとキリがないというか、

結局自分のためにならなかったことが多かったんです。

 

これはお金の管理に問題があるのではなく、

心理的な問題が引き起こしているケースですね。

 

自分の人生にプラスになるためにお金を投資する

僕がお勧めするお金の使い方は、

使うお金は、自分に対しての投資という視点でのお金の使い道になっているのか?

を基準として考えることです。

 

投資という言葉を聞くと、トレーダーのような株取引のように

誤解してしまう人もいるかもしれませんが、

そうではなく、自己投資や自分磨きなどのことを指しています。

 

投資とは、お金をつぎ込んだ分だけ自分にリターンがなければいけません。

それがお金というリターンでなくても、

人付き合いへの投資で、仕事につながるものであったり、

本への投資をして、自分を磨くものであったり、

そうしたものにお金を使うことが、お金の使い道としては一番良いものです。

 

まとめ

今回、僕が元々お金の管理にズサンだったということもあり、

このようなお金の管理法についてご紹介しました。

 

ぜひ、お金の管理法を身に付けて、

自分の夢を叶えていただきたいです!

 

応援しています!!!

 

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