やりがいのある仕事を見つけて、毎朝ワクワクしながら出勤する毎日を手に入れる法則!

      2016/09/25

こんにちわ!

コーチの皆川です。

 

「あ〜、今日も会社に行くのダルいなぁ。。」

そんなことを感じながら、毎日出勤していませんか?

もしかしたら、今の仕事にやりがいを感じていないかもしれません。

 

今回は、今の仕事にやりがいを感じていない人のために、

やりがいのある仕事の探し方をご紹介しようと思います。

※この記事は、編集中です。

 

やりがいのある仕事ランキング

これは、DODAで紹介しているやりがいのある仕事のランキングです。

一般的にどんな仕事内容がやりがいを得ているのか参考にしてみてください。

2016年 総合ランキングトップ20

1位 法務/知的財産/特許
企画・管理系
76.8 ・プライベートも仕事も両立できる
・やりがいがある
2位 財務
企画・管理系
75.2 ・自分の考え方を尊重してくれる
・自分に合っており、やりがいもある
3位 経営企画
企画・管理系
73.8 ・仕事の裁量があり、やりがいがある
・総合的にみて申し分がない
4 技術開発/部材開発/解析/調査
技術系(建設/土木/不動産)
73.0 ・自由に働ける
・やりたい仕事ができている
5 管理会計/内部統制
企画・管理系
72.6 ・自分の能力を発揮できている
・自分に向いている
6 営業(MR)
営業系
72.4 ・好きなことをやらせてもらえる
・業務と給与・待遇のバランスが良い
7 事業企画・新規事業開発
企画・管理系
71.7 ・自分自身の成長になる
・さまざまな挑戦の機会がある
8 人事
企画・管理系
71.7 ・経営への影響がある仕事
・頑張ればチャンスが与えられる
9 秘書/受付
事務・アシスタント系
71.6 ・自分に向いていると思う
・興味のある分野の仕事だから
10 分析/評価/品質管理/品質保証
医療系専門職
71.0 ・仕事がしやすい
・安定している
11 品質管理・品質保証・テクニカルサポート
技術系(組み込みソフトウェア)
70.8 ・実力を発揮でき、さらに伸ばしてもらえる
環境がある
・キャリアを活かした仕事ができている
12 薬事
医療系専門職
70.2 ・自分のやりたい仕事ができている
・これからも続けたいと思える会社なので
13 不動産専門職(不動産開発/不動産運用・管理)
技術系(建設/土木/不動産)
70.2 ・自由度が高い
・昇級が早い
14 ビジネスコンサルタント
専門職系
70.0 ・お客さまに感謝してもらえる
・自分の能力を最大に発揮させてくれている
15 広告宣伝/広報/IR
企画・管理系
69.9 ・得意な仕事をしている
・働きがいがある
16 研究開発/R&D
技術系(IT/通信)
69.9 ・自分のペースで仕事ができる
・充実した毎日を送れている
17 営業(総合商社)
営業系
69.9 ・自身の能力を正当に評価してもらっている
・働いていてストレスがない
18 金融事務
事務・アシスタント系
69.3 ・公私のバランスが良い
・自分に合っている仕事だから
19 営業企画
企画・管理系
69.2 ・やりがいを感じている
・自社の業務内容に誇りを感じている
20 総務
企画・管理系
68.9 ・計画的に仕事を進められる
・これまでの経験を活かせる

 

一般調査から見るやりがいのある仕事の特徴

僕の超個人的な感想ですが、以外と法務や財務などの、いわゆるオカタイ仕事の方が満足度が高いんですね!

僕はこういった業務はやったことがありませんが、マニュアル的で逆にやりがいはないのかと思っていました。

営業系が1位かなと思いきや、以外と6位でした。

 

営業は契約が取れれば、給与に直接結びつく会社が多いですし、

外回りなんかの場合はスケジュールなどの自由度が高いので、

もっと上位に来ると思っていました。

 

業務内容に関わらず、僕が感じたやりがいのある仕事の条件としては、

 

  • プライベートの充実と両立できる
  • 自分の意思で仕事ができる
  • 自分の成長につながる
  • 自分の能力を磨ける
  • 自分に合っている

 

ということがあげられると思います。

 

いま、転職を考えていたり、仕事内容に対して何かしらの不満がある人は、

逆に上記であげた中の何かが満たされていないのではないでしょうか。

 

やりがいのある仕事の条件とは

ここからは、実際のやりがいのある仕事の条件の傾向についてご紹介します。

心理学の面からでも、やりがいの違いについてもご説明しますね!

 

男性と女性で違うやりがいのある仕事の条件

男性と女性では、仕事に対する価値観が違う傾向にあります。

男性は、仕事そのものにやりがいを感じようとしますし、

女性は生活の一部として仕事にやりがいを感じることが多いです。

 

男性はやりがいのある仕事に没頭するので、残業時間が長くなったり、

日々、仕事のことを考えていても、苦にならない場合が多いですが、

女性は、いくら好きな仕事でも残業が多くなったりすると、

生活のバランスが取れなくなるので、苦痛に感じてしまいます。

 

自分にとってやりがいとは何なのか?

やりがいのある仕事を考えた時に、考えてみてほしいのは、

自分にとって”やりがい”とは何なのか?について考えてほしいことです。

 

それは人によって、やりがいを感じるポイントが必ず違うからです。

 

自分の仕事における価値観

仕事を選ぶ時に、自分の価値観を基準に考えることは大切です。

給料面や労働時間などの条件だけで仕事を選ぶ人がいますが、

この価値観と仕事内容を照らし合わせないと、

やりがいを感じることができないので、のちに仕事が辛くなってしまいます。

 

 

自分が仕事にやりがいを感じるためのポイント

ここからは人が仕事にやりがいを感じるポイントについてご紹介しますね!

 

社会に貢献している実感を感じること

仕事をするからには、それが誰かの役に立っているという実感があると、

やりがいを感じるようになります。

お客様でなくても、例えば社内の同僚や上司、部下のために働いているという実感があると、

仕事に対するモチベーションも上がりますし、

 

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あたしの直属の上司は、キリストさんにあたるのよぉ〜(嘘)

 

仕事自体を楽しいと感じれること

給料や労働時間などで仕事を選ぶ代わりに、仕事内容を妥協する人がいますが、

サラリーマンの場合、1日の中の3分の1は仕事をしているので、

仕事自体が楽しくないと、毎日の生活も楽しくなくなってしまいます。

 

せっかくなら自分が楽しいと思えるような仕事を選びましょう。

 

給料面で、自分がストレスなく生活できるだけの収入があること

いくら好きなことややりたいことで仕事ができていたとしても、

給料面で生活が圧迫されると、ストレスがたまってしまいます。

 

やりがいとか、好きな仕事とか、ワクワクした仕事というのは、

心理的な安定感がある上だからこそ感じることができるわけです。

 

もし将来への不安が大きかったり、人間関係に悩んでいる場合は、

どんなに好きな仕事ややりがいのある仕事をしていても、ストレスが溜まってしまいますので、

そちらの心理的な問題を解決する必要があります。

 

将来が不安な時の特効薬!将来への不安を消すためのたった1つの方法!や、

人間関係に疲れた時に、劇的に関係性が変わる7つの方法!でも解決法をご紹介しているので、

参考にしてみてください。

 

やりがいのある仕事を見つけるには?

具体的なステップとして、やりがいのある仕事を見つけるためには、

どんなことをする必要があるのか。

その方法についてご紹介しますね。

 

【超重要!】自分について考える時間をしっかり作る

毎日の仕事が忙しくて、自分について考える時間がないと、

感情が麻痺してしまい、ただ毎日のルーティンを繰り返すだけになってしまいます。

 

「悩みはあるけど、具体的な解決までいかない」という人は、

この自分の時間を作るということができていない可能性があります。

 

もし、仕事やプライベートで自分の時間がなかなか持てないというのであれば、

時間がない!!と嘆く人のための、あっ!と驚くカンタン時間管理術に、時間を作る方法で紹介しているので、

参考にしてみてください。

 

やりたくない仕事をリストにする

やりがいのある仕事がピンと来ない時は、逆にやりたくない仕事をリストにすると、

やりたいことが見えてくることがあります。

 

やりがいのあることや好きな事が、あまり思いつかないという方は、

逆にやりたくないことや、嫌いな事なら思いつくという方も多いのではないでしょうか。

 

子供の頃、夢中になったことを思い出す

子供の頃にハマっていたことは、大人になってやりがいを感じるためにやることを考える時に、

とても役に立ちます。

 

大人になってからやりたいことがわからなくなるのは、

子供の頃に大切にしている「やりたい」「好き」「楽しい」などの感情面から、

大人になって抱く「すべき」「しなければいけない」「常識的に」のような論理的な思考を大切にしていくからです。

 

もちろん、論理的な思考も大切ではあるのですが、

やりがいというのは、感情的なものを基準に考える必要があるので、

子供の頃にハマっていたものを思い出すというのは、この感情を呼び起こすということに当たるのです。

 

親しい友人や家族に、自分に向いていることを聞いてみる

親しい友人や家族に、自分に向いていることを聞いてみると意外な答えが見つかるかもしれません。

向いている向いていないというのは、自分ではなかなか分かりづらいものです。

 

それは、向いているというものが、自分では普通にやっているだけなのに、

周りの人から見ると、とても上手にやっているように見えるからです。

 

ちなみに『好きなこと』と『向いていること』は別です。

好きなことは自分が自覚していることが多いですが、

向いていることは自分が自覚していないことが多いです。

 

だから、第三者の目を借りて自分に向いているものを判断してもらうのです。

 

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そう、厳しい第三者の目で。。。って、舛添知事ですかい!?

今の仕事でやりがいを見つける方法

これまでは転職を前提にやりがいのある仕事の探し方をご紹介してきました。

でも、そんな簡単に転職できないと考える人は多いですよね?

そこで、今の職務に就いたまま、やりがいを感じることはできないのか。

僕流にいろいろと考えてみました。

 

今の仕事は、将来のどんなことに繋がるか?

自分の仕事が将来どんなキャリアにつながるか。

自分にとってどんな役に立つかが繋がると、仕事の意義や意味を見出せるようになり、

やりがいを見つけることができます。

 

もし、「無さそうだな」と思ってみても、一度考えてみてください。

 

もし転職をするとするなら、いまの仕事でどんなスキルを身につけられるか

転職を考える前に、今の仕事で次の仕事の役に立てられることは何かを考えてみると、

意外に役立てられることがあります。

場合によって、今の会社に勤めながら資格取得やスクールなどで技術を身につけてみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

 やりがいのある仕事をするための方法をご紹介してきました。

一番大切なのは、やはり自分のことをよく知ることです。

というのも、自分のことを以外と知らない人は多いのです。

例えば、自分が大切にしている価値観や自分のアイデンティティ、

人生への優先順位など。

実際に聞かれて、すぐに答えられる人は少数です。

人生の戦略、キャリアの構築、仕事選びや人間関係などは、

こういった自分に適しているものを磨いていく必要があります。

そこで有効なのは、やはりコーチングです。

コーチングって何!?という方は、

コーチングとは?コーチングを体験したことがない人でも理解できるやさしい解説!を参考にしてみてください。

あなたの仕事がやりがいある仕事に変身するように、

心から応援しています!

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