継続は力なり!何をしても続かない人が絶対に諦めない力を身につける秘密!

      2016/08/28

こんにちわ!

コーチの皆川です。

 

僕は高校を卒業して、音楽でプロミュージシャンになるために上京してきたのですが、

基本的には何をやっても続かない性格でした。

いつしか、何をやっても続かない自分を責めまくって、辛い想いをしたことを覚えています。

 

でも、本当は継続するためにはあるちょっとしたコツだけで十分だということがわかったんです。

最近はアフェリエイトやインターネット、フリーランスなどで、

気軽に起業ができる可能性が増えた反面、

起業するまで続かない人や、独立してもそのあと、事業が安定せずサラリーマンに戻る人も

増えました。

そんな人のために、起業で一番大切な「継続は力なり」を手に入れる秘密をご紹介します!

※この記事は編集中です。

継続は力なりの本来の意味

まずは「継続は力なり」の本来の意味を調べてみました。

そうすると、こんな意味合いで書かれていました。

続けることの重要性、弛まず挫けずに続けていくことの大切さを端的に述べた表現。格言。いくつかの意味合いに解釈できる。

・ 個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

・ 今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

・ 物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。

引用元:weblio辞書

このひとつひとつの解釈には、ある裏の意味が隠れているので、そこも合わせてご紹介しますね。

 

個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

この表現は、ある意味を指しています。

それは、成果を出すための行動は”地味”だということ。

よく、副業でアフェリエイトやブログに挑戦している人で、

作業が地味すぎて、

 

no name
本当にこれで稼げるようになるの?

 
 
そう不安に思う人がいますが、

実際にどんな仕事や分野でも、大抵成果を出すための作業は地味なのです。

そんな地味な作業でも継続することで成果は出るという意味があります。

 

今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

この解釈は、「今は実力不足であっても」という点がポイントです。

つまり、いずれは今の実力以上の実力を手に入れる必要があるということです。

 

人は実力を上げる時、同じ作業をしていて実力が上がるわけではありません。

今まで以上の実力を手に入れるためには、今までやっていなかったことをやってみたり、

試行錯誤しながら色々なことに挑戦しなければいけません。

つまり継続するというのは、この修練を積むという言葉通り、

トライ&エラーを繰り返しながら続けるという意味があります。

 

物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。

これはここにも書いてある通り、継続することで、その道での力が必ず付くというものです。

ただ、ここではある点が重要です。

 

その力、自分が本当に手に入れたい力ですか?

 

例えばアフェリエイトで稼ぐ力を身につけるために

毎日継続したとします。

 

でも、アフェリエイトの力を手に入れることは望んでいることですか?

つまり、それ本当にやりたいことかどうかを考えていただきたいのです。

 

会社員としての仕事ならまだしも、

副業や起業を考えているのに、なぜか自分のやりたいことをやるのではなく、

自分がやりたくもないことで稼ごうとする人が多すぎます。

 

好きでもないことで稼ごうとすると、

途中でモチベーションが続かないので、成果が出にくいのです。

一度、自分が本当にやりたいことは何なのか?を振り返ってみましょう。

 

誰でも継続すればうまくいく?

継続は力なりの文字通り、

その道を続けることで、その分野で力をつけることはできます。

ただ、それを知っていながらも続かないのはなぜなのでしょうか?

なぜ続かないかについて、解き明かしていきます!

 

人は1年で成し遂げることを過大評価し、10年で成し遂げることを過小評価する

こんな言葉があります。

人は1年で大業を成し遂げようとします。

 

特に副業や起業で、月◯◯万稼ぐ!とか、

半年以内に独立する!とか、

 

もちろん不可能ではありませんが、

1年以内に成し遂げることはほんの一部です。

 

でも、10年ならどうでしょう?

10年あれば、自分が叶えたいことって叶えられると思いませんか?

 

 

そして、多くの成功者は、長い時間をかけて独立を成功させているケースが多いのです。

もちろん、短期的に成功している人もいますが、そのケースは希です。

1年で起業を成し遂げようとすると、

例えば1年後に独立できていなかったとすると、

一気にやる気を失ってしまうだけではなく、自分はダメなんだと、

自信を失ってしまうことも多々あります。

 

達成する期間よりも、

諦めずに続けることが大切なのです!

 

そのためにも、あえて10年という期間を自分に設定することが大切です。

 

継続することを大切にする前に、行き先を決める

1年で独立したいと考える人は、

その独立する手段も稼げそうという理由で手段を選ぶことも多いです。

 

1年後のゴールに目がいきすぎて、その間のプロセスを無視してしまうのですね。

しかし、達成は一瞬。プロセスが9割以上です。

 

何よりもプロセスを大切にしてほしいのです。

つまり、我慢するのではなく楽しむということですね。

 

継続する力を手に入れるためには寄り道も必要な時がある

起業準備をじっくりと進めていって、

とりあえず自分の好きな分野に打ち込んでいくうちに、

寄り道したくなる時が必ずきます。

そういった時は、迷わず寄り道をしてください。

 

寄り道をすることによって、もしかしたらいま目指しているものよりも、

もっと自分がやりたいことが見つかるかもしれないし、

寄り道をすることによって、今の道が自分にとっては正しいんだと

再確認することもできます。

 

どんなに好きなものや得意なものでも、

同じことを1本調子でやっていると飽きてしまうので、

寄り道をした方が結果的に良い発見があることが多いのです。

 

瞬発力という名の短距離走と持続力という名の長距離走

ここからは、なぜ継続出来る人と出来ない人がいるのかについて話します。

人には2つのモチベーションがあります。

 

1つは瞬発力。

もう1つは持続力です。

 

この違いについて詳しく説明していきますね。

 

瞬発力は抜群のエネルギーを発するけど、すぐに力尽きて諦めたくなる

50m走って走ったことありますか?

短距離走はスタートダッシュから、全エネルギーを注ぎます。

そして、すぐにゴールするので、エネルギーを使い切ったとしても、

苦しい時間がそんなに長くないので、身体が耐え切れるのです。

 

この時のエネルギーの根源は、

我慢とか、達成感、今の自分じゃダメだ!とか、

そういった自分にムチを打って湧き出てくるエネルギーです。

 

持続力は地味なエネルギーだけど、長く続く

そしてマラソンのような長距離走は、スタートダッシュから

いきなり全エネルギーを注ぐ人はいませんよね?

そんなことしたら、すぐに力つきて、ビリになってしまいますw

 

長距離走はランナーズハイという言葉もあるように、

走り続けていると、どんどん気持ちよくなっていきます。

そして景色が変わったり、道が変わったり、

そのプロセスの中でいろいろなことが起こります。

 

こういった持続力は、自分にニンジンをぶら下げている時のエネルギーです。

欲しい!欲しい!というエネルギーのことですね。

このエネルギーは、地味なエネルギーではありますが、朽ち果てるわけではなく、

ずっと続くエネルギーなのです。

 

「継続は力なり」を実践したければ、ムチではなくニンジンを使う

もうこれに限ります!

1年で独立を考えている人は、ついうっかりムチを自分に打ってしまっています。

会社を辞めてしまっている人であれば、1年以内に独立できなければ、

生活ができない!(汗)とか、

1年で独立できなかったら、起業を諦める!(汗)とか、

そんな1年間、心に汗かきまくって、フラストレーションばっかり溜めてたら、

叶うものも叶わなくなります。

 

これ、本当に多くの人が陥っている落とし穴なので、

ホント気をつけてください。

 

「継続は力なり」は同じ作業を繰り返すことじゃない

よくブログ運営をやっている人で、アフェリエイトをやり始めた人にも言えるのですが、

同じ作業を繰り返すことが成果を出す方法ではありません。

 

起業を考えているなら、自分の頭で考えてトライ&エラーを繰り返しながら、

やらなければいけません。

どこかの教材やセミナーで教えられた通りのことをやればうまくいく

とか、そういった時代もありましたが、

いまは自分で考えて行動する人が、起業を成功させている人は多いのです。

 

目標達成のためなら手段を選ばない

これは人として外れた道を歩むとかそういった意味ではなく、

できるけど、やらないことを全部やるという意味です。

 

やれ、セールスはしたくないとか、

ブログ集客はやれないとか、

そういったこだわりは置いておいて、

まずやれそうなものは片っ端からやっていくということが、

起業を成功させるための唯一の方法になるのです。

 

失敗のネタが尽きるまでやり続ける力のことを「継続は力なり」という

失敗のネタを切らしましょう。

失敗のネタが尽きると、成功しか残らなくなります。

今の時点で、失敗のネタが尽きていると思っているのであれば、

ほかにもきっとまだ試していないものがあるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

継続は力なりを実践していって、成功を掴み取っていただきたいと思っています!

 

よくコーチングでは、こういった継続するためのモチベーション作りや、

トライ&エラーを繰り返すためのアイディア出しなどを行っています。

米国では、コーチを付けている人で多いのは、

個人事業主やフリーランスなどです。

ご興味があれば、ぜひコーチングも受けていただきたいと思っています。

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