ドラマ”逃げるは恥だが役に立つ”から学ぶ行動術

      2016/12/21

こんにちわ!コーチの皆川です。

 

今回は、ドラマ”逃げるは恥だが役に立つ”から学ぶ行動術

 

です。

 

逃げるは恥だが役に立つというドラマを

 

ご存知ですか?

 

 

新垣結衣さんと星野源さんが出ている

 

今やっているTBSのドラマですね。

 

このドラマのエンディングテーマで、

 

出演者の方が『恋ダンス』というダンスを踊っています。

 

 

このダンスがどうやらブームになっているらしいです。

 

恋ダンスの動画はこちら↓↓↓

 

 

そういえば、ちょっと前にもダンスがブームになった

 

曲がありました。

 

AKB48の恋するフォーチュンクッキーです。

 

 

当時はYoutubeで、投稿者があふれたとか。

 

こういったちょっとしたダンスがブームになるのは、

 

いろいろな要因があると思いますが、

 

ある面白い共通点を見つけました。

 

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょっと頑張れば自分にも踊れるダンス』

 

という点です。

 

 

もし、自分が何か行動を起こそうとして、

 

でも、なかなか行動に移せないとしたら、

 

もしかしたら、

 

その行動は自分にとってハードルが高いのかもしれません。

 

 

恋ダンスのように、行動のハードルは、

 

「これなら自分にもできるかもしれない」と、

 

思えるところに設定すると、

 

より行動しやすくなれます。

 

 

では、どうやって自分にとって最適なハードルの設定を

 

見分けるのか。

 

 

その答えは、自分の感情にあります。

 

ハードルの設定が高い場合、

 

自分の中に”恐怖”という感情が芽生えます。

 

恐怖は、自分の行動を抑制するもので、

 

「えいやー!」で最初は行動できても、

 

必ずどこかで足を止めたくなってしまいます。

 

 

一方、ハードルが低すぎる場合に感じる感情もあります。

 

それは、退屈から生まれる倦怠感です。

 

倦怠感を感じると無気力な状態に近くなり、

 

それはそれで行動をしたくなくなってしまいます。

 

 

ちょうど恐怖と倦怠感の間に、

 

自分にとって最適なハードルを設定することで、

 

行動に対するワクワク感や、楽しさを見つけることができる

 

というわけです。

 

 

ちなみに、同じ行動でも

 

他の人が恐怖に感じることが、

 

自分にとっては倦怠感に感じたり、

 

自分にとって恐怖に感じることが、

 

他の人にとっては、倦怠感に感じることもあります。

 

 

つまり、人と自分のハードルの高さを比べることは

 

あまり意味がないということなんです。

 

 

コーチ業界的に言うと、

 

「答えは自分の中にある」ということにあたりますね。

 

 

 

ちなみに、僕も『恋ダンス』ちょっと練習してみました。

 

これが意外とむ、、ムズイ!!

 

特にイントロ複雑です。

 

もうちょっと練習して、

 

いつかどこかで誰かに披露しようと思います(笑)

 

 

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