ダメな人ほどうまくいく理由

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

とうとうGWに突入しましたね!

 

何かご予定は入っていますか?

 

 

うちでは海外旅行に行くという案が出ましたが、

 

よくよく考えたら僕のパスポート期限が切れていました(汗)

 

国内で海の外に旅行するかもしれません。

 

 

今回のテーマは、ダメな人ほどうまくいく理由です。

 

実は、何でもできそうな人よりも、

 

本人が自分のダメなところを認めて、周りに助けを求めた方が、

 

結果的に自分を助けてくれる人が現れて、

 

結果が出やすいということです。

 

 

僕は20代のころ、転職でとても苦労した経験があります。

 

当時、エネルギー系の外回りの仕事をしていたのですが、

 

東北大地震の影響で、事業が無くなってしまったのです。

 

 

表上は契約終了ですが、事実としてはリストラで、

 

向こう給料の3ヶ月分が支給されました。

 

 

つまり、3ヶ月以内に次の仕事を見つけなければいけない

 

という事態に追い込まれたのです。

 

 

その時、僕は「簡単に見つかるだろう」ぐらいに思っていました。

 

結果的にエントリーを200社、

 

面接を30社ほど行いました。

 

 

しかし、採用してくれる会社は1社もありませんでした。

 

仕事を失って3ヶ月目。。

 

「そろそろ本当にやばい。もう後がない。」

 

そうハラハラしていました。

 

もう後がなくなった時、

 

自分は一人の力で何でも乗り越えられると思っていましたが、

 

もう一人の力では無理なんだ!ということを認めました。

 

 

就活に関しては、自分は無知で何をやっていいかわからない!

 

自分はダメなんだ!

 

そう認めた時、

 

もう誰かに素直に助けを求めよう!

 

そう心で決めました。

 

 

その直後、僕が登録していた派遣会社に電話しました。

 

「あの、、面接ってどうやったら受かるんですか?」

 

その時、自分の声が震えていたのがわかりました。

 

赤の他人に初めて素直に、自分は無力なんだと

 

認めた瞬間だったからです。

 

 

その後、担当から電話をすると言われて

 

30分後に折り返しの電話がなりました。

 

「皆川さん!いまお時間大丈夫ですか?これから面接対策をしましょう!」

 

担当の方は、僕に直接電話でいくつか仕事を紹介してくれた方でした。

 

それから電話で2時間ぐらい

 

みっちり面談のシュミレーションをしてもらいました。

 

 

面接官がどんな意図で志望動機やPRを聞いているか、

 

僕が用意していた質問への回答が、適切な回答かどうか、

 

実際に当日どんな質問をされる可能性があるのか、

 

面接の前に事前準備としてやっておくことなど。

 

 

これだけ準備すれば、相手に好印象を持たせることができる

 

という内容をみっちり教えてもらいました。

 

しかも、この面接対策は担当の人にとっては、普段の業務外のものです。

 

もちろん、その派遣会社にも面接対策のセミナーなどはありません。

 

ほとんどボランティアで僕の面接対策を指導してくれました。

 

 

その後は見事、1社目に面接を受けた会社で合格したのです。

 

それから、自分はダメなところがあって、

 

それを素直に認めて、人にその部分も惜しみ隠さず

 

見せるようにしています。

 

そうすると必ず助けてくれる人が現れるからです。

 

そして、もうひとつ重要なポイントがあります。

 

 

ダメなところがある自分。

 

その自分を責めるのではなく、

 

「ダメなところがある自分でも良い」

 

それを認めることで普段から楽に過ごすことができます。

 

皆川裕樹

 

 

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