やってはいけないことをやってしまう心理

   

おはようございます!コーチの皆川です。

今回のテーマは、やってはいけないことをやってしまう心理です。

 

日常の中で、こんなことを思ってしまうことはありませんか?

・怒ってはいけない
・迷惑をかけてはいけない
・ミスをしてはいけない

 

でも、そう考えている時に限って、

つい怒ってしまったり、迷惑をかけてしまったり、ミスをしてしまう

そんな経験はありませんか?

 

なぜこのようなことが起きているのかというと、

脳の無意識の部分では否定語を理解できないからなのです。

 

脳は、その文章の理解よりも意識が何に向いているかを重要視します。

 

「怒ってはいけない」という考えに対しての意識の向き方は、

「怒り」です。

 

「迷惑をかけてはいけない」という考えに対しての意識の向き方は、

「迷惑」です。

 

「ミスをしてはいけない」という考えに対しての意識の向き方は、

「ミス」です。

 

脳は意識が向いたところに対しての情報を取り入れるので、

例えば「怒ってはいけない」と考えるほど、怒ってしまい、

そこに罪悪感等ネガティブな感情を感じてしまいます。

 

そうするとまた「怒ってはいけない」と強く考えるようになってしまうため、

負のスパイラルが発生します。

 

 

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