信頼関係を深めると商品が売れる理由

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

GWが終わりましたが、いかがお過ごしですか?

 

皆川はGW明けからハードスケジュールです(;´д`)

 

コーチのくせにネガティブ発言が多い皆川ですが、

 

元気よく「ぬぁー!疲れたー!疲れたー!」と言ってると、

 

嫌な感じに聞こえず、周りもサポートしてくれます。

 

”元気よく”というところがポイントです(ちょっとしたコワザ)

 

 

今回のテーマは、信頼関係を深めると商品が売れる理由です。

 

おとといは、ある法人様で営業研修&個別コーチングを行いました。

 

この案件は2人体制でさせてもらっているのですが、

 

営業研修は凄腕の相方が行い、個別コーチングは僕が行う

 

という形です。

 

 

個別コーチングで新卒営業マンの話を聞いていると、

 

今後、どうやって商品を売っていくのか?

 

というイメージが湧かない傾向にありました。

 

 

営業マンに限らず、個人起業家も自分で自分の商品をセールスしますから、

 

これは起業家にも共通する部分だなと思いました。

 

多くの商品を売る側は、

 

お客さんが商品を買う理由は、

 

『商品の価値がどれだけあるか?』が重要だと思っています。

 

でも、それって本当でしょうか?

 

 

例えば、あなたがテレビを買い替えたい

 

とします。

 

電気屋に行き、2つのテレビを比較しました。

 

ひとつはパナソニックのテレビ。

 

もうひとつは無メーカーのテレビ。

 

どちらも12万円で、機能は変わりません。

 

どちらを買いますか?

 

多くの人はパナソニックのテレビを買うと思います。

 

 

では、さっきと同じ2種類のメーカー、同じ機能で、

 

パナソニックのテレビは12万円、

 

無メーカーのテレビが10万円だとしたら?

 

おとといの個別コーチングで、新卒の子にも同じ質問をしました。

 

そうしたら、やっぱりパナソニックを選んでいました。

 

 

なぜこのようなことが起こるのか。

 

 

それは、人は信頼関係にお金を払っているからです。

 

つまり信頼はお客さんからすると

 

『価値』になるということですね。

 

パナソニックはCMもたくさんやっているし、

 

周りで使っている人も多いです。

 

昔からある企業だし、悪い噂は聞きません。

 

そして何より、日常的に僕たちと接点が多い。

 

 

こういったことが、

 

知らず知らずにパナソニックと消費者の信頼関係を深めている

 

ということに繋がっています。

 

 

ぜひ、何か売りたい商品を持っている人は、

 

お客さんと信頼関係を深める

 

ということに意識を向けてると成果が変わるかもしれません。

 

あなたの毎日が更に充実した毎日になりますように。

 

 

皆川裕樹

 

 

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