仕事で生きがいを感じることができない人のに確認すべきポイント5つ

      2016/10/05

こんにちわ!

コーチの皆川です。

毎日、会社と家の往復で生きがいを感じることができない。

特に大きな不満があるわけじゃないんだけど、何か毎日が物足りない。

そんなこと思っていたりしませんか?

今回は、そんな仕事に生きがいを感じることができない人のために、

仕事に生きがいを感じるための5つのポイントをご紹介します。

生きがいを感じることができない理由

現時点で生きがいを感じることができない人は、

必ず原因があります。

まずは、この原因についてお話ししようと思います。

 

仕事で自己表現することができないと感じている

仕事で自己表現ができていないと感じている時は、生きがいを感じることができません。

これは、仕事上で自己表現を重要だと思っている時に、

フラストレーションを感じてしまうということです。

 

仕事上で、自己表現できることはそれほど多くないので、

自己表現が優先度として高い場合、生きがいを感じにくくなります。

 

人生の目的について考えたことがない

人生の目的を考えるきっかけは、普通に生きているだけでは

なかなか考える機会がありません。

人生の目的とは、生きがいや仕事とは少し違います。

 

この点も、腑に落ちていないとなかなか考える機会がありませんね。

 

情熱を傾けられるものがない

仕事に対して情熱を傾けられる要素がないと、

生きがいのないものになってしまいます。

情熱は実際にやってみないと、わかなかったり、

自分自身についてじっくり考えることも必要なので、

なかなか見つかるまで時間がかかるかもしれません。

 

でも、必ず誰もが何かの情熱持っています。

 

人間関係が苦手

職場での人間関係が苦手だと生きがいを感じにくくなります。

仕事内容が自分にとって、合っているものでも人間関係がうまくいっていなだけで、

嫌になってしまうからです。

人間関係に疲れた時に、劇的に関係性が変わる7つの方法!に解決策をいくつかご紹介しているので、

ぜひ、こちらも覗いてみてください。

 

趣味がない

趣味と仕事の生きがいは一見、関係なさそうに見えますが、

実は趣味があると、生きがいを見つけるためのヒントをたくさん見つけることができます。

そして、趣味が充実していると仕事自体ににもやる気がみなぎってくるので、

趣味探しはとても重要なポイントになります。

 

他人の目を気にしていしまう

他人の目というのは、社会性だったり両親からの教育などです。

現時点で、仕事での生きがいを見つけようとしている人の方が少数ですから、

多くの人は給料の安定などを優先させます。

こうした人が仕事での生きがいを見つけようとしているあなたにアドバイスしようとすると、

やめた方がいいとか、子供みたいなことを言っているとか、

反対されたり、否定されたりするかもしれません。

 

こうした人の言うことに耳を傾けすぎると、

仕事で生きがいを見つけること自体、不可能なんだと感じてしまうことがあるかもしれません。

 

生きがいを見つける前に人生の目的を考えてみよう

生きがいとはいち手段です。

手段とはどういうことかというと、

多くの人は仕事という枠の中で人生を見ています。

なので、仕事が決まってしまうとそれだけで人生が決まってしまうような考えをすることがあります。

 

しかし、実際は人生を豊かにする手段が仕事であり、

人生の目的を軸に考えなければ、いつの間にか物足りない毎日になってしまいます。

では、人生の目的とは何なのか、お話しさせていただきます。

 

人生の目的と生きがいの違い

生きがいと人生の目的を混同する方がいますが、

それぞれの意味が違います。

ここでは、生きがいと人生の目的の違いについて解説させていただこうと思います。

 

人生の目的とは今すぐ感じることができるもの、そして一生磨いていくことができるもの

簡単に言ってしまえば、人生の目的とは”自分が感じていたい感情”のことを指します。

あなたが一生を通して追い求めていけるものであり、

かつ、今すぐに目的を達成できるもののことを言います。

その感情はひとつでなくても問題ありません。

 

いくつか紙に書き出して、それぞれの優先順位をつけてみましょう。

何か気がつくことがあるかもしれません。

 

生きがいは人生の目的を感じための手段

逆に生きがいとは、自分が感じたい感情を感じるためのいち手段のことを言います。

それが仕事でも、家族行事でも、プライベートでの趣味でも何でもいいのです。

ただ、仕事を生きがいにすると、仕事は1日の3分の1ほどの時間を費やしていますから、

仕事が生きがいになっていると3分の1は、人生の目的に使えるということでメリットがあります。

 

人によって、人生で感じたい感情を得るための手段は異なりますから、

必ず、人生の目的をはっきりさせた後で、生きがいを得ることを考えるという順番を守らなければいけません。

 

仕事の生きがいの前にプライベートで生きがいを手に入れる方法

仕事で生きがいを手に入れる前に、実はプライベートで生きがいを手に入れることを考えた方が、

あっさり手に入れられることがあります。

ここからはプライベートで生きがいを手に入れる方法をご紹介しますね。

 

仕事よりもプライベートを充実させた方が生きがいを手に入れやすい理由

仕事というものはどうしても選択肢として限られている部分があり、

どんな人と付き合いたいか、人間関係も選べない部分があります。

 

つまり、その部分をコントロールすることができない仕事で生きがいを手に入れるよりは、

プライベートで趣味などを充実させた方が、自由度も高ければ、

人間関係も自分で選べるということもあり、そちらの方が生きがいを手に入れやすいのです。

 

趣味を充実させることで、自分がどんなことに人生の充実感を感じるか、

そういったことも見えてくるので、仕事で生きがいが見つからない人は、

趣味や自分の時間など、プライベートを充実させた方がいいのです。

 

プライベートを充実させると仕事で生きがいを手に入れやすくなる理由

先ほどご紹介したような、プライベートを充実させると仕事で生きがいを手に入れやすくなるヒントが

見つかるということもありますが、今の仕事に生きがいを感じていなくても、

プライベートが充実することによって、同じ業務内容で仕事が楽しくなることって結構あります。

 

プライベートの充実が仕事への充実に連動するんですね。

だから、まずはプライベートを充実させることを個人的にはオススメします。

 

仕事で生きがいを手に入れるポイント

では、いよいよ仕事で生きがいを手に入れるポイントをご紹介しようと思います。

意外と生きがいについて勘違いしている人も多いので、ご自分の考え方と照らし合わせてみてくださいね。

 

好きなことよりも向いているものを選ぶ

好きなことよりも向いているものを選ぶには理由があります。

それは、好きなことよりも向いているものの方が、仕事では求められやすいからです。

そして、求められているものに応えることは、ずっとやっていると、

それ自体が好きになってきます。

 

好きなものを仕事にするというのは、会社員ではなかなか難しいところがあります。

起業でしたらビジネスモデルを何とかすれば、収益モデルを作ることは不可能ではありませんが、

会社員だと、『営業が好き!マーケティングが好き!』のような

会社の売り上げに直結するようなものが好きでないと、仕事にすることは難しいです。

それだったら、向いていることを極めていって、好きになっていった方が

より仕事に生きがいを感じることができるようになります。

 

仕事は、自己表現する場ではなく、会社に貢献する場

仕事で自己表現することに重きを置いていると、なかなかそれ通りにはいかないことがあります。

なぜなら、会社できちんと自己表現できている人の方が稀だからです。

そして、現時点で仕事に生きがいを感じている人でも、100%自己表現できている人は

あまりいません。

 

自己表現よりも、どれだけ会社に貢献しているかの方が、会社からきちんと仕事を評価されますし、

仕事で生きがいを感じるには、自己表現よりも、そちらの方がずっと大切な要因です。

もし、それでも自己表現することが大切だと思ってしまうのであれば、

自分自信を認められないとか、仕事に対しての自信を持ちきれないとか、

心理的な要因が何かあるのかもしれません。

 

自信については、自信がないと感じたら?あっさり自信を身につけてしまう6つの方法でもご紹介

していますし、コーチングセッションでも今まで同じようなセッションを行ってきました。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

やりたくないことリストを作る

もし、仕事に生きがいを感じたいのに、自分の向いていることがわからない。

やりたいことがわからないというのであれば、逆にやりたくないことを探してみると

何か見つかることがあります。

やりたいものが見つからない人は、やりたくないものを見つけるとすんなりと腑に落ちることがあります。

 

そして、やりたくないことリストを作ったら、どうしてそれをやりたくないのか?

やりたくない原因を探っていくと、より自分の深いところを理解することができるようになります。

 

仕事で使える最低限のコミュニケーション力を身につける

コミュニケーションがいくら苦手でも、対人関係がいくら苦手でも、

最低限のコミュニケーション能力はどんな職場であっても必要です。

でないと、いくら仕事内容が自分に合っていて、生きがいを感じることができても、

人間関係が良くないと、うまくいかないことが多いからです。

 

人間関係については、人間関係に疲れた時に、劇的に関係性が変わる7つの方法!でもご紹介しているので、

よかったら、参考にしてみてくださいね。

 

仕事をするためにポジティブな理由を明確にする

仕事をする理由があいまいだと、仕事自体が楽しくありません。

例えば、給料のために仕事しているという人は、現状、給料のために仕事をしているのかもしれませんが、

給料をもらえる仕事だったら、他にもたくさんあるし、

給料のために仕事をするって、何よりあまりワクワクしませんよね?

 

仕事をするための理由は自分を活気付けてくれるポジティブな理由の方が、

生きがいを感じやすくなります。

もし、現時点で「そんな理由はない」と思っても、一度考え直してみてください。

必ず、ポジティブな理由が何かしらあるはずです。

 

まとめ

仕事で生きがいを感じるための方法として、

ここまでご紹介してきました。

実際に、ただ何となく仕事をやっていたり、

毎日、朝嫌だなと思いながら電車通勤しているサラリーマンはたくさんいます。

 

そんな人が多数派かもしれませんが、これを読んでいるあなたには

生きがいを感じる人生を送ってほしいと思っています。

一人でも毎日、仕事に行く人がイキイキとして、

日本がもっと元気な国だったら、僕はとても嬉しく思います。

 

これからの人生を応援しています!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 仕事