夫婦円満の秘密はこれ!一緒にいればいるほど夫婦関係がよくなる6つのヒント

      2016/08/05

こんにちわ!

コーチの皆川です。

今回は、夫婦円満になる秘密についてお伝えします。

 

男性と女性では脳の仕組みが違う上、

価値観が違う人間同士が一つ屋根の下に住んでいるので、

途中で衝突があることは当然のことです。

 

今回は、そんな衝突を避けると同時に、

どうすれば価値観が違う者同士が一緒に暮らしながら、

夫婦円満でいられるのかをお話しします。

 

夫婦喧嘩が起きるのは、お互いを理解できていないから

では、早速男性と女性の違いについてご説明します。

男性は基本的に”狩り”をする為に脳が作られています。

これは、1万年前から男性と女性の脳の構造が変わっていないからだと言われています。

 

つまり、1万年前の狩りをする男性の脳の仕組みが

そのまま現代に引き継がれているということです。

 

一方、女性は子育てや家を守るための脳の仕組みができていると言われています。

こうした男性と女性の特徴を知るということが、夫婦円満でいる秘訣と言えるのです。

 

男性は目標達成型。だからそのための行動を惜しまない

男性は狩りをする脳を持っている。つまり、目標達成型と言えます。

ひとつの目標にロックオンすると、それ以外目に入らなくなるのです。

例えば、あなたが男性なら女性から歩くのが早いと言われたことはありませんか?

一緒に食事をしていて、食べるのが早いと言われたことはありませんか?

 

これは、目的地に着くという目標にロックオンしていたり、

食べ終わる、または食べ終わった時の達成感に目標をロックオンしているからなのです。

 

一方、女性はもっとプロセスを大切にします。

ゆっくり歩くのは、歩いている途中で色々な情報をインプットしているからです。

目的地だけのことを考えている訳ではないのです。

ゆっくりご飯を食べるのは、ひとつずつ味わいながら食事をしているからです。

食べ終わることしか考えているわけではないからなのです。

 

このように男性は目標を達成するための行動をする習性があると言えるのです。

 

男性が家事が苦手なのは、昔は家を守ることが女性の役割だったから

男性が家事を手伝ってくれないと嘆いたり、

家事をしても、家事が全然できていないと嘆く女性はたくさんいますが、

それは、女性の方が家を守ることに長けているからです。

 

しかし、人は自分ができることは他人も普通にできることだろうと勝手に思ってしまうので、

男性側に「どうしてこんな簡単なこともできないんだろう?」と感じてしまうのです。

 

しかし、実際は男性にとっては家事をすることはとてもハードルが高いことなのです。

たまには手伝ってくれた男性を褒めてあげてくださいね。

 

男性のストレス発散法は一人の時間を作ること

ここからはストレス発散法についてです。

これは共働きの夫婦が増えてきたからこそ、お互いがストレスを感じてしまうことが増えてきていると

僕自身は感じています。

ただ、男性と女性のストレス発散方法は異なるので注意が必要です。

 

男性は、一人の時間を作ることによってストレスを発散します。

これはストレスを生み出すコルチゾールを解消する為に

男性と女性では、分泌するホルモンが違うという理由からです。

 

男性はテストステロンというホルモンを分泌することによって、

ストレスを発散することができます。

 

テストステロンは色々な場面で分泌されるのですが、

男性はボーっとする時間を作ることによって、

分泌することが可能だと言われています。

 

例えば、家から帰ってきてボーっとテレビを見ていたり、

何かひとつのことに黙々と没頭していたり。

 

そうした時間は、男性がストレスを発散している時なので、

女性はそっとしておいてあげてくださいね。

 

女性のストレス発散方法は真逆。人に気持ちを理解してもらうことでストレスを発散

対して女性は、ストレスを発散する為に、

オキシトシンというホルモンを分泌することによって解消します

オキシトシンは、人との繋がりを感じることにって分泌されます。

その中でも、女性は会話などで人に気持ちを理解してもらった時に、

多くのオキシトシンを分泌すると言われています。

 

男性がよく「女性がおしゃべり」というのは、

ストレスを発散していたり、それによって人との繋がりを感じたいからなのです。

なので男性は、女性がストレスを発散する為に話し始めたら、

ただ「うんうん」と聞いて、女性の気持ちを理解することに徹してくださいね。

 

お互いがストレスを発散しようとすると夫婦喧嘩に

お互いがストレスを発散しようとすると夫婦喧嘩になったり、

夫婦関係に亀裂が入ったりします。

 

よくあるケースをご紹介します。

男性が仕事で大きなストレスを抱えて帰ってきた時は、

一人の時間を作ることによって、ストレスを発散しようとします。

 

家に帰ってきて浮かない顔をしている旦那さん。

そんな旦那さんを見た奥さんは、どんなことを思うでしょうか?

「ストレスがあるなら人にたくさん話した方がスッキリするんだから、私にたくさん話してほしい!」

そう思って、奥さんは旦那さんの仕事のことを根掘り葉掘り聞こうとするのです。

 

ところが、男性側は仕事のことなど忘れてボーっとしたいと思っています。

ボーっとしたいのに、女性からたくさん質問を浴びせられるので、

仕事でのストレスを思い出し、怒りが爆発!

そして夫婦喧嘩になるのです。

 

男性:「どうして仕事で疲れているのに放っておいてくれないんだ!」

女性:「どうして仕事で大変だったことを私に話してくれないの!?」

 

女性側はこの喧嘩が起きると、自分に気持ちを打ち明けてくれないと感じて、

自分が愛されていないとさえ感じてしまう場合があります。

 

男性脳と女性脳には、このようなすれ違いというものがたくさんあるので、

喧嘩が絶えないということなのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

男性と女性の違いという点から、夫婦円満でいるためのヒントをお伝えしてきました。

男性と女性というだけですれ違いが起きることは当たり前なので、

いかにお互いを理解するかということが大切だと僕は思っています。

 

そして、相手を理解することは自分を理解することにも繋がります。

それには夫婦喧嘩も必要かもしれません。

 

ぜひ、今回ご紹介したヒントを元に、

夫婦関係を磨いていっていただきたいです。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 家族 , , , , ,