自分の才能の見つけ方

   

こんにちわ!コーチの皆川です!

いま、自宅なのですが部屋の中が寒くて凍えています。

 

 

いつも来ている部屋着用のパーカーが1着しかなく、

 

ただいま洗濯中なので、ガクガクしながらメルマガを書いています。

 

 

今日は自分の才能の見つけ方についてです.

 

 

僕は、「誰もが才能を持っている」ということを信じています。

 

その前に、何を持って”才能”と呼ぶのか?という疑問点はありますが、

 

その観点は今回は置いといて。。

 

 

実は、自分の才能の見つけ方には、画期的な方法があるんです。

 

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

人に対してイラっとする場面を思い出してみることです。

 

多くの人は、他人に対してイラっとするのにルールを持っています。

 

そのルールとは、『自分にとって当たり前なことが他人ができない時』

 

です。

 

 

例えば、『待ち合わせの時間はきちんと守るものだ』と思っていて、

 

それを忠実に守っている人がいるとします。

 

 

そんな時、他の人が平気で待ち合わせの時間に遅れて来たら、

 

「なんでこの人は平気で待ち合わせの時間に遅れるんだろう?」

 

と思って、イラっとします。

 

 

時間に守ることを才能とは呼びづらいですが、

 

それが例えば、人への気配りだったり、コミュニケーション、

 

整理整頓や、人前で話すこと。

 

タイミングをじっくり待てることや、数字に強いこと。

 

上記のことで、人がなかなか出来なくて、あなたにとっては

 

当たり前にできることは、才能と呼ぶことができます。

 

 

自分にとって当たり前のことは、他の人にとっては優れていること

 

というものは、なかなか自分では気付かないものです。

 

だからこそ、あえて他の人にイラっとした場面を

 

思い出すことによって、

 

自分の才能を発見できるということなんですね。

 

 

皆川裕樹

 

 

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