子供向け起業の学校

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

今回のテーマは子供向け起業の学校です。

 

僕には将来的にやりたいことのうちのひとつに、

 

子供向けのビジネスの教育システムを作るという項目があります。

 

例えば、学校教育でこんな時間割があったら面白いと思うのです。

 

1限:国語
2限:数学
3限:価値

 

他にも、

 

1限:社会
2限:生物
3限:マネーフロー

 

歴史の時間には、身近にあるもの

 

例えばパナソニックのTVを持ってきて、

 

「このメーカーを知っていますか?」という話から始まり、

 

松下幸之助についての歩みを学んだり、

 

修学旅行ではシリコンバレーに行ったりなど、

 

まだ現実的なアイデアはありませんが、僕の想像の中で

 

こんなことをやってみたいというイメージがあります。

 

 

僕は子どもの頃、なぜ自分が勉強をしなければいけないのか

 

ずっと疑問に思っていました。

 

周りの大人に聞いても、腑に落ちる答えは教えてくれませんでした。

 

 

人は9年間、義務教育を受けますね。

 

義務教育はサラリーマンになるための教育です。

 

義務教育が終われば、就職に対する斡旋は大人がやってくれます。

 

 

しかし、起業に対しては誰も教えてくれません。

 

それは教育する側(教員)がサラリーマンだからという理由もあるかもしれません。

 

僕はある日、周りの起業家の両親が自分で商売をしているか、

 

片方の親御さんが商売をしているケースが多いということに

 

気づきました。

 

 

つまり彼らは

 

知らず知らずに両親に商売に対する教育を

 

受けていると思ったのです。

 

 

起業と会社員ではかなり”常識が違う”と僕は感じています。

 

僕は、この一方の教育しか受けれないことに

 

不公平を感じてしまいます。

 

これを公平にするということが目的です。

 

 

起業を選ぶのか、サラリーを選ぶのか、

 

その選択肢を与えられるような環境を

 

作りたいと思っています。

 

 

サラリーマンになるために9年間かかるということは、

 

起業に対しての教育もそれなりの年月がかかる

 

と僕は思っています。

 

 

もし、社会に出る時に起業と会社員を選べるような、

 

それが当たり前の環境を作れたら、

 

僕はとても楽しいと思うのです。

 

 

どちらが良い悪いではなく、

 

選択できる環境を作るという点が大きなポイントです。

 

 

先日、ご縁で社会起業家の鬼丸昌也さんの講演を聞きました。

 

この方ですね。
http://www.terra-r.jp/user/media/pdf/activity/onimaruprofile.pdf

 

鬼丸さんは活動の一環で、元子供兵にビジネスを教えています。

 

面白いことに、彼らにビジネスを教えると

 

自尊心が1.7倍に上がるらしいのです。

 

 

これは日本の子供でも同じことを起こせるんじゃないか?

 

と僕は思いました。

 

この話はテーマが変わるので、

 

また次回のメルマガでお伝えします。

 

 

僕のひとつの野望でした。

 

今から将来が楽しみです。

 

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