自信がないと感じたら?あっさり自信を身につけてしまう6つの方法

      2016/09/04

こんにちわ!

コーチの皆川です。

僕がいろいろな人をコーチングしていく上で、

多くの人が問題を解決できない原因が、この”自信”だったりします。

今回は、自信がないと感じている人に向けて、一人でもできる自信を身につける方法を

ご紹介しようと思います。

目次

 

自分の自信度をチェック!自信がない人の特徴

まずは自分の自信度をチェックしてみましょう!

自信がない人の特徴をあげてみるので、参考にしてみてください。

 

周りからどう思われているか必要以上に気になってしまう

自信がない時は、自分が人にどう思われているかとても気になってしまいます。

それは、自分が自分に自信が持てない分、周りからの評価がほしいと思ってしまうからです。

人に自分の自信を満たしてもらおうとする分、人からいつもどう思われているか気になってしまいます。

 

批判されるととても傷つく

自信のない時は、ちょっと批判されるととても傷ついてしまいます。

 

人は生きていれば、何かしら批判されることは当然です。

ちなみに批判される人は、それだけ心強い仲間がいることも多いのですが、

自信がない人は、批判されることも少なければ、深い関係を持った人間関係もないことが特徴と言えます。

 

自分の意見があるのに言わない

自分の意見があるのに言わないというのは、先ほどの人から批判されることが

怖いからですね。

 

ついネガティブな言葉を言ってしまう

ネガティブな言葉というのは、

「どうせ俺なんて、、」とか「やっぱりダメなんだ、、」とか、

自分に言ってしまうことが原因と言えます。

 

完璧主義者

なぜ完璧主義者が自信がないかというと、

完璧主義者は、自分が完璧じゃないと自信を得られないと思っているのです。

自分に課せるハードルが高いということですね。

ハードルが高いと、いつまでもそのハードルを飛び越えられないというか、

人間はそもそも完璧にならないので、いつまでたっても自信を得ることができないのです。

 

気持ちの余裕を感じられない

以上のことから自信が持てない人は、気持ちの余裕を感じられません。

外的要因に自分の自信を左右されてしまうからです。

周りの反応にアンテナを張りすぎて、いつも気が張って、

神経を消耗してしまいます。

 

自信を持てなくなってしまう原因

どうして自信を持てなくなってしまうのかということをお話ししようと思います。

そもそも人は自信を持っている生き物です。

つまり、自信をもともと持っているのに、何らかの理由で

自信を失ってしまうということですね。

その理由について、ここからお話ししようと思います。

 

小さい頃の環境

子供のころの環境は、大人になってからの人格にも大きく影響をするといういうことは、

何となくわかると思います。

幼いころに、両親に「お前は何をやってもダメだ」とか、

学校でいじめられた経験があるとか、

そういった環境に身を置いていると、大人になってから自信を失ってしまうことが多々有ります。

 

自分はダメだと思っている

自分のことをダメだと思っていると、自信を失ってしまいます。

または無意識にこんな言葉を使っているケースです。

 

no name
わたしゃ、こえがでいないとダメなんだぁぁ!!

 

こういった言葉は、自分がダメだという前提を持っています。

普段、自分のことはダメだと意識していなくても、

無意識の部分では自分のことをダメだと感じてしまっているということになるのです。

 

自信を持つためのハードルが高い

先ほどの完璧主義者の話に通じるところですが、

自分に自信を持つハードルが高いと、なかなか自信を得ることができません。

ストイックだったり真面目な人に多い傾向があります。

 

トラウマを持っている

トラウマは二種類あるのですが、

ひとつは、病院でも病気として診断されるトラウマ。

もうひとつは、本人が自覚している過去の心の傷です。

 

過去の心の傷は、癒すことをしない限り、

その痛みにずっと苦しむことになります。

 

自信が持てないと人生にこんなことが起こる!?

自信が持てないと、人生こんなに損しちゃうんですよ!?

っていうお話をしようと思います。

 

自分らしさを発揮できない

自信が持ててないと、自分らしさを発揮することができません。

それは、常日頃周りからの目を気にしすぎるがために、

自分らしさを無意識に押し殺しているからなのです。

自分らしさを発揮できないと、ふとした時に自分らしさというものがよくわからなくなります。

 

人に流されやすくなる

人に流されやすくなると、いろいろなところで支障をきたします。

例えば、仕事では断れなくて雑用をたくさん任されてしまったり、

友人関係でも、派閥に巻き込まれたりします。

 

常に自分を責めてしまう

自分とは24時間常に一緒にいるわけですから、

その自分に攻められ続けるというのは、本当に気が狂いそうになります。

 

人間関係がうまくいかない

人の目を気にしすぎて、人間関係に遠慮していると、

人間関係がうまく成り立ちません。

それは本心を人に打ち明けないことが原因となります。

そういった人間関係は嘘偽りのある人間関係であることが多いので、

自分が本当に臨んでいる人間関係を築くことが難しいのです。

 

恋愛・結婚がうまくいかない

人間関係がうまくいかないということは、恋愛や結婚もうまくいきません。

男性にとっては、自信というものは男らしさの象徴でもあり、

女性から見て男らしさを感じ取ることができませんし、

女性の自信のなさは、いいように利用されるだけの恋愛止まりになる可能性があります。

 

頑張っているのに辛い

自信がない人ほど、いろいろな分野で頑張っているのですが、

なかなかそれが報われると感じることが少ないと思います。

もちろん、努力がいけないということではなくて、

何か達成したとしても、心の底から充実感というものを感じることができないのです。

 

不安という感情から離れられなくなる

自信がないと不安です。

将来のこともそうだし、こんな辛い毎日がこの先ずっと続くのかな?

と感じてしまいます。

 

自分の感情がわからなくなる

臨床心理学ではこの状態を『失感情症』と呼んでいます。

自分の感情を押し殺しすぎて、いつの間にか自分が何を感じているのかわからなくなってしまう

状態です。

 

自分に自信を持つ方法

自信がないってとっても辛いと思います。

日本人は特に、人の目を気にするという文化が根強いので、

自分に自信のない人は多いように感じます。

 

でも、僕はそんな文化間違っていると思っているし、

自然に自信を持ち合わせる人が、たくさん増えるばいいのにって思います。

そんなわけで、ここからは自信を持つための具体的方法をご紹介します!

 

我慢をやめる

自分に自信がない人は何かしら我慢をしてしまっています。

我慢というのは、やりたいことをやらないということではなく、

自分の感情に対して我慢をしないということです。

感情に対しての我慢をやめることが自分に自信を得るための第一歩となります。

 

常に身体の姿勢に気をつける

身体の姿勢と自信は密接な関係があります。

自信がない人は決まって、自信がないような姿勢をしていることが多いからです。

 

自分がイメージする自信のある人を想像してみましょう。

そして、そういった人が自分に乗り移ったように同じ姿勢や顔つきをしてみてください。

 

ほら!ちょっと自分への自信に変化を感じませんか?

 

人の期待に応えようとしない

人の期待に応えようとしない代わりに、

あなた自信が自分にとことん期待してください。

そして、自分がする自分への期待に応えようとしてください。

 

この瞬間、自分が感じている感情をしっかり感じきる

さっきの感情の話と同じになりますが、

しっかりといま抱いている感情を感じきってください。

これはポジティブな感情だけではなく、ネガティブな感情も同じです。

怒り、嫉妬、恐怖、不安、悲しみ、孤独感。

 

ネガティブな感情は感じてはいけないのではなく、

自分の良いように利用するというのが本当の感情の使い方です。

 

自分を犠牲にして人のためになろうとしない

自分を犠牲にして人のためになるのは、一見かっこいいようにも見えますが、

実際には、自分も相手も苦しめるだけです。

中には自分を犠牲にすること自体に酔石れてしまう人もいます。

 

本当に人のためになろうと思ったら、

しっかり自分を満たしたあとに、人のためにやってください。

 

言葉を変える

言葉を変えることによって、自信を持つことができます。

この言葉とは、普段使っている無意識なネガティブな言葉のことです。

「どうせ」とか、「〜だったらなぁ」とか、

ネガティブな言葉を使わないことによって、

自分に自信を少しずつ得れるようになるのです。

 

男女別自信の持ち方

男女では自信の持ち方に少し違いがあります。

ここでは男女別に自信の持ち方についてご紹介します。

 

”価値”を感じることによって自信を得ることができる男性

自分に価値があるかどうかということは男性にとって特に意味があります。

何をもって価値があるかどうかというのは、能力やスキルだったりします。

小学校や中学校では、成績の差や運動神経の差が人間関係に影響したり、

社会に出てからは学歴や仕事の出来が人間関係に影響したりします。

 

だから、男性の場合は自分に対して、自分には無条件に価値のある人間だと感じることができれば、

自信を得ることができるのです。

 

”愛”を感じることによって自信を得ることができる女性

男性は価値に自分への自信を感じることができますが、

女性の場合は愛を感じることによって、自分に自信を持つことができます。

 

自分が愛されていると感じれていない女性は、周りから愛を求めてしまうので、

必要以上に尽くしてしまったり、利用されることも多いのです。

 

女性が自分に自信を持つには、無条件に自分が自分のことを愛するということがポイントになります。

 

まとめ

自信を持つ方法どうでしたか?

僕がクライアントさんにコーチングする時も、

こういった視点でクライアントさんを見て、自信を得て帰ってもらいます。

 

先ほども書きましたが、日本は本当に自分に自信を持つことが苦手な文化です。

でも道徳性だったり、精神性はとても素晴らしいものなので、

ぜひ自信を持って、それぞれの人生を精一杯生きていく人が増えてほしいと思っています!!

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