猫でも出来る身体の奥底からやる気を出す方法6選!

      2016/08/05

こんにちわ!

コーチの皆川です。

 

毎日の生活の中でやる気が急降下することあると思います。

または、やらなきゃいけないことなのに全然やる気が起きない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて、仕事の締め切りギリギリになって、自分にムチ打ちまくってやっとやり終える。

 

そんな習慣はできるだけ送りたくないものです。

 

今回は、そんなやる気を出すための超カンタンな方法をご紹介します。

やる気の仕組み

まずは、やる気の仕組みについてお話しします。

これは心理学では有名な話ですが、

人が行動する理由というのは、2つしかないと言われています。

 

 

ひとつは、感情的に痛みを避けるために行動する

もうひとつは、感情的に快楽を求めるために行動する

 

 

ポイントは、“感情的に”という部分です。

 

例えば、こんな人がいたらこの人は痛みを避けていますか?それとも快楽を求めているでしょうか?

 

 

 

 

男天使(ダテンシ)
あたしゃMっ気があるから、痛いのが好きなんよ〜(心の声)

痛いだったらどこへでも行く〜(心の声)

 

 

正解は、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、痛いのが『好き』という表現をしている通り、

痛いと感じることを”快楽に感じる”という状態だからです。

 

 

男天使(ダテンシ)
うっそーん!なんでバレたのぉ〜

 

 

このように同じ出来事が起きたとしても、人によってそれが感情的に痛みを感じたり、

快楽を感じるようになったりするということですね。

人は身体や心が安定している時に、向上心というやる気が生まれる

人は身体や心が安定している時というのは、不快感が何もない状態のことです。

 

僕はストレスが溜まってくると口内炎がボボボボボ!って口の中に出来まくるんですが、

この時は不快感きわまりないです。

 

食べ物は食べれないわ、しゃべれないわで。

 

094679

 

という状態になります。

もうね、その時はどんな美味いもん食ってやろうとか、その気になれないわけです。

 

人は、こういった自分で認識している問題がない時、

向上心というやる気が生まれるようになります。

 

つまり、人は不快感を感じている時、

痛みを逃れたい!というやる気が上がり、

不快感がなくなっている状態では、

快楽を求めたい!というやる気が生まれるということですね。

 

使いすぎは禁物!自分をいじめてやる気を出す方法

自分をいじめてやる気を出すとは、例えばこんなことです。

 

「これをやらなきゃ、俺はダメなんだ!」

「あれやらなきゃ!これやらなきゃ!」

 

まず、◯◯しないとダメだという言葉の裏には、『前提としてダメ』からスタートしているので、

ダメから脱するためのやる気を使っているわけです。

 

つまり、痛みを避けるためのやる気のことです。

 

そして『やらなきゃ!』という言葉の裏には、

”やりたくないけど”やらなきゃ!か、

”やりたいわけでもないし、やりたくないわけでもないけど”やらなきゃ!

の、どちらかの意味が込められているケースが多いです。

 

これも痛みを避けるためのやる気ですね。

 

痛みを避けるためのやる気には特徴があって、瞬発的なエネルギーしか出すことができない

ということです。

瞬発的なエネルギーばかり出していると、すぐにエネルギー切れになって、

しまいには無気力になってしまいます。

 

それに対して、快楽を使ってやる気を出す方法は、

継続力という形でエネルギーが発揮されるので、やる気が長続きするんです。

身体を使ったやる気が出る方法

心理学の中にNLPという心理療法があります。

これは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、神経言語プログラミングというものなのですが、

この心理療法の中に、身体の状態を変えて感情を大きく変えるという技術があります。

 

姿勢を変えてやる気を出す方法

落ち込んでいる人の姿勢って、どんな姿勢をしているかイメージできますか?

きっと、前かがみになってため息なんかついて、眉毛はハの字のイメージが強いと思います。

 

一見、そういう人は落ち込んでいるから、落ち込む姿勢になるように見えるかもしれませんが、

逆もしかり。

 

落ち込む姿勢をするから、気分が落ち込むという考え方があるのです。

つまり、自分にやる気のある状態の姿勢をあらかじめ覚えておいて、

やる気を出したい時に、その姿勢を保つと自然とやる気が溢れてくるという

何とも簡単で便利な技術なのです。

 

運動をしてやる気を出す方法

運動をすると同時に姿勢が良くなるのと、脳に酸素が回って、

頭の回転が速くなります。

男性の場合は、テストステロンというホルモンが分泌されることもあり、

自信が付いたり、ストレス発散にもなります。

運動は激しいものでなくても、ウォーキングやヨガのような簡単なものでも大丈夫です。

 

表情を変えてやる気を出す方法

表情もやる気には大きな影響を与えます。

穏やかな表情をしている時は、やっぱり気持ちも穏やかで、

切羽詰まっている顔をしている人は、やっぱり切羽詰まっています。

やる気が落ちている時は、鏡を見て、自分の表情をチェックしてみるといいかもしれません。

 

言葉を使ってやる気を出す方法

言葉の影響は絶大です。

ここでは、trance formational vocabulary(トランスフォーメーショナルボキャブラリー)という

技をご紹介します。

 

これはネガティブな感情を感じた時に、少し崩した言葉に変えることによって、

その感情を緩和する技です。

 

例えば、「ムカつく!」という言葉を使うと、

誰でも自分の中からふつふつと湧き出る怒りを感じると思います。

 

これを同じ感情を感じた時に、「ちょっとプンスカした!」という言葉を使うと、

先ほどよりも怒りの感情が穏やかなのがわかりますか?

 

他にも、「傷ついた!」「シューン!」と表現したり、

「悔しい!」「若干の心残り!」と表現したり。

 

同じ意味なんだけど、それよりも緩和されるような言葉を使うことによって、

ネガティブな感情を小さくできるんです。

 

日本には言霊という言葉がありますが、

どんな言葉を使うかによって、実際に毎日のモチベーションが変わるというのは

本当のことなんですね。

 

自分にやる気スイッチを設置する方法

NLPの技に、アンカリングというスキルがあります。

これは、自分の感情にかかっているアンカー(碇)が、

5感の中の何かを刺激することによって、

その感情を呼び起こすというスキルです。

説明すると難しそうに聞こえますが、やっていることは普段みんなが

無意識にやっていることです。

 

では、どんなやる気スイッチがあるのか、ひとつずつ見ていきましょう!

 

音楽を使ってやる気スイッチを入れる

過去に失恋した時に聞いていた音楽はありますか?

または、何か青春時代に聞いていた音楽。

はたまた、部活などで本気でやっていた時に聞いていた音楽はありませんか?

 

それらの音楽をいま聞いてみると、当時の気持ちが蘇ってくるはずです。

これがアンカーされた感情を呼びさましているということです。

つまり、過去にやる気に満ち溢れていた時の音楽を聴くことによって、

当時のやる気を手に入れるということができるという技です。

 

身体に触ってやる気スイッチを入れる

アンカーには音楽のような聴覚を使ったものだけではなく、

肌に触れた感覚などもあります。

例えば、僕は顔にタオルのような布系のものが触れていると、安心します。

眠れない時は顔にタオルを触れさせたりすると、安心してすぐにぐっすり眠れます。

 

スポーツ選手で、試合前のジンクスをする時がありますよね?

あれは、身体のある部分を触ることで、精神統一したり、やる気を引き出したり、

アンカーされた感情を引き出すためにやっているんです。

 

このような感情をアンカーする時は簡単です。

何かでやる気がめちゃめちゃ上がった時に、身体の一部分を触ります。

そうすると、次にやる気を出したい時に、その身体の一部を触ると、

その時のやる気が蘇るんです。

 

自分に元々どんなスイッチがあるかを思い出してみる

上の2つはアンカリングを使ったやる気スイッチの入れ方でした。

そもそも、自分には何かしらのやる気スイッチがあるはずです。

 

例えば、ショッピングをすることや、美味しいものを食べる。

ゲームをする、人とおしゃべりする。

 

つまり条件反射として、それをやろうとするとモチベーションが上がるというものですね。

これは自分にご褒美という形で、

 

「これが終わったら、自分にご褒美をあげよう」

 

というルールを自分に作ることでやる気を上げることができます。

脳は、何か達成した後すぐにご褒美をあげると、ドーパミンが分泌されて、

さらに達成願望が強まると言われています。

ぜひ、ご褒美をうまく使って、やる気スイッチを設置してくださいね!

 

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目的意識を持つとやる気が止まらなくなる

人は、やる意味があるものに対しては、

積極的に行動できると言われています。

これは、「なぜ?」という質問をうまく使って、自分のやる気を引き出すという方法です。

 

「もし、これをやることに必ず意味があるとしたら、どんな意味があるだろう?」

 

と、自分に質問してみてください。

そして、その意味は個人的で感情的なものであればあるほど、

あなたのやる気をグイグイ引き出してくれます。

ぜひ、「なぜ?」の達人になってくださいね!

 

まとめ

やる気の記事を書きながら、なんだか僕のやる気が上がってきてしまって、

一気に書き上げてしまいました。

じゃんじゃん使って、じゃんじゃんやる気を磨いていってください!

 

応援してます!!!

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