1時間6万円の家庭教師がやっている学習法

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

月曜日は若手社員向けの研修だったのですが、

私の相方がスターバックスのビジネスモデルについて、話していました。

 

「スターバックスの真似をドトールなどのFC店が真似をしたが失敗した」

という話が少し出ていたのですが、

私はそんなドトールで、いま原稿を書いています(汗)

 

今回のテーマは、1時間6万円の家庭教師がやっている学習法です。

 

以前、テレビで1時間6万円の家庭教師の方が出演していました。

彼は偏差値が90以上あるそうで、早稲田大学のご出身だそうです。

 

驚くことに彼が使っていた勉強法(暗記法)は、

我々コーチが使っている根本的な原則と同じものを使っていました。

 

私たちの記憶は、感情と結びつきやすいという性質があります。

例えば、過去の記憶を思い出す時に、

極端にネガティブな気持ちになった思い出、

極端にポジティブな気持ちになった思い出は、

臨場感も含め思い出しやすくありませんか?

 

逆に日々淡々とした、特にポジティブでもなくネガティブでもない感情を

抱いた思い出はなかなか思い出せません。

 

これはその時の感情を思い出すことで、

結びついている記憶を同時に思い出すからです。

 

つまり勉強している時に、感情が動いている状態で勉強をすると、

その記憶をすぐに呼び起こすことができます。

その方法が、ボディーランゲージを使うというものです。

 

体の動きは、感情に大きく影響します。

 

例えば、朝一で身体を大きく広げて伸びをすると、心地よい感情が生まれたり、

下を向いてため息ばかり吐いていると暗い気持ちになります。

 

ボディーランゲージを使いながら、

勉強をすると感情を生み出すことが出来るので、

その時インプットしている情報が脳に記憶されやすくなります。

 

小さい子が数を覚える時に、

指をおりながら覚えるのもボディーランゲージを使った記憶法です。

 

人は本来、どうすれば自分が記憶しやすいのか、本当は理解しているんですね。

 

記憶を呼び起こすには、

暗記した時のボディーランゲージと同じポーズを取ることで、

その記憶を呼び起こすことができます。

 

ぜひ日頃から勉強している人は、

このボディーランゲージ勉強法を使ってみてください。

 

 

 

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