『人に頼れないし、苦手!』な人ほど損をする!上手に人に頼って関係まで深めちゃうスゴ技5ステップ!

      2016/10/24

こんにちわ!

コーチの皆川です。

僕は昔、人に何かお願い事をすることが苦手でした。

人にお願いをして、断られたらどうしようとか、

お願いするぐらいなら自分でやってしまおうとか思っていたからです。

 

もちろん、人に頼らない分、自分の能力がメキメキと上がるというメリットはあります。

でも、仕事の上でのチームプレイとか、どうしても一人ではできないこと、

自分がやるより、ほかの人にお願いした方がうまくできることってあります。

 

今回は、人に頼ることが苦手な方へ、

上手に人に頼る方法をお伝えします。

 

頼りたいのに頼れないワケ

人に頼れないという人は、「本当は頼りたい」という想いがあります。

人に頼った方がうまういくことが、頭ではわかっているからです。

 

でも、どうしても頼れなくなってしまうのはなぜなんでしょうか?

その原因についてお話します。

 

幼少期の時の経験

両親からの教育で、小さいころに人に迷惑をかけてはいけないとか

やっちゃいけないことを何度も注意されたりする経験は、

持っている方が多いかもしれませんが、

小さいころに、人がどんなことをしたら迷惑がかかるだとか、

そういったことをきちんと理解するのは難しいです。

実際に9歳までは、人に迷惑をかけてはいけない理由を親がどれだけ話したところで、

子供は理解できないと言います。

 

この経験が、人に頼ってはいけないと思ってしまう原因になることが多いです。

 

自分の弱みを嫌いになろうとしている結果

自分に対して嫌いなところがあって、それをカバーするために、

人に頼ることをやめてしまっていることがあります。

 

これ、かつての僕です。

自分の長所を伸ばすよりも、短所をカバーすることばかり考えてしまっているんですね。

 

でも、実際に嫌なところや苦手なことって、好きになろうとしてもなかなかなれないし、

そういったところを克服しようとするのって、とても苦痛なんです。

いっそのこと、自分が苦手なことは誰か得意な人に頼ってしまった方が楽になりますね。

 

迷惑をかけたくない

人に迷惑をかけたくないと思っていると、頼ることができません。

他人の手をわずらわせることが迷惑だと思ってしまっているんですね。

 

時と場合によることもありますが、実際には人を頼った方が、

その人が喜ぶこともあります。

 

人を信頼できない

人に何かお願いするということは、自分の弱みをさらけ出したり、

弱音を吐くことと思っている場合は、なかなか頼れないかもしれません。

そこまで自分をさらけ出すことができないからです。

 

人を頼らないことは自立していること?

人を頼らないことが、自立していることだと思っている人もいるかもしれませんが、

そういう意味では、自立していることが必ずしも良いということではありません。

なぜなら人は必ず完璧になれないからです。

完璧になれないのに、完璧になろうとしているので辛かったり、

人に頼ることができなくなるのです。

 

もし、こういった意味で自立を目指しているのなら、

その自立を手放すことによって、人に頼ることができるようになります。

 

女性は男性に甘えられないことでパートナーが出来ないことも

女性でも、人に頼れなくて悩んでいる人はいます。

つい強がってしまったり、バリバリ仕事をしているキャリアウーマンの方は、

なかなか人に頼るということができないかもしれません。

 

ただ恋愛においては、女性が男性を頼った方がうまくいくケースがほとんどです。

 

頼られると嬉しい男性

恋愛だけではなく仕事上でもそうですが、

男性はいつも女性を喜ばせたいと思っています。

女性を喜ばせることによって、男性は自分を誇らしく思えるようになるからです。

 

そして、自女性が男性を頼るということは、自然の原理原則にあたいします。

 

恋愛面では、女性を喜ばせたいと思ってる男性

先ほど女性を喜ばせることは、男性は誇らしく思えるとご紹介しましたが、

恋愛面で、男性を頼ることで、男性は自分の男性らしさを感じることができます。

 

先日まで月9でせいせいするほど愛しているというドラマやってました。

うちの奥さんがドラマが好きで、一緒に見ていたのですが、

僕は、「こんなこと現実でありえないでしょ(笑)」と思いながら、

でもきっと女性は、こういったありえない少女漫画的な展開は、

胸キュンするんだろうなぁと思いながら見ていました。

 

ドラマの中で、恋人役の滝沢秀明がヒロインの武井咲に、夏祭りの場面でこんなセリフを言っていた場面があり、

まさに、それは人に頼れない女性に対しての男性の本音だなと気づく場面でした。

 

滝沢秀明が言ったセリフがこのセリフです。

 

「恋人の心配ぐらいさせろよ!」

 

これは、『俺のこともっと頼ってくれ!もっと男としてみてくれ!』というメッセージですね。

 

人に頼れない自分を変える方法

ここからは人に頼れない自分を変える方法をご紹介します。

僕が実際にクライアントさんにコーチングをする時に、着眼するところなので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

思い切ってお願いする

いっそのこと思い切って頼ってみると、意外と人を頼ることが苦でなくなることがあります。

苦でなければ、人に頼ることが習慣になることもあります。

 

自分はそんな完璧じゃないということを認める

人は完璧じゃないということを先ほど御説明しましたが、

それでも完璧になろうとしてしまう人は、要注意です。

完璧でなければ、ネガティブな状態の自分になるという思考パターンにはまっています。

 

この場合、完璧でなくても良いということを自分に許可することで、

人に頼ることができるようになります。

 

ダメな自分を認める

先ほどと同じようなことですが、ダメな自分を認められないというパターンです。

ダメでも、あなたの価値は何ら影響はしないし、ダメでもいいじゃないか。

ダメな自分でも素晴らしい!と思えない限りは、このパターンから抜け出せません。

 

ダメな自分にオーケーをすことによって、人を頼ることができるようになります。

 

他人を信じる

他人を信じることができない場合、多くの人は自分をあまり信じていません。

信じていない自分を他人に投影してしまっているんですね。

 

人を信じる前に自分を信じることを意識することによって、

他人をに頼れるようになります。

 

自立を手放す

自立しなきゃ!と思っている人は、この自立を手放すことによって、

人を頼ることができるようになります。

ある程度自立を意識して毎日を過ごしていると、自分はどこまでできて、どこまでできないのか、

何が得意で何が苦手なのかが何となく見えてきます。

 

そしたら、自分の苦手なものや不得意なことは人にお願いしてしまいましょう。

そして、その分自分が得意なことや好きなことをもっと磨いて、

人の助けになれることを実行していきましょう。

 

人を頼ると他人との繋がりが生まれる

人に頼るということは、持ちつ持たれつの関係を作ることができます。

人は、自分の弱みや素直にこれができないと言って、頼ってくれる相手には、

好意を抱く傾向があります。

 

人間らしさを感じることができるからです。

上手に人を頼ることによって、良質な人間関係を築くことができるのです。

 

まとめ

今回、人に頼れないという人向けに、

人に頼る方法をご紹介しました。

簡単に人に頼れるようになると、そこから人間関係も良好になっていきます。

 

なぜなら、人は誰かにお願いされることがとても嬉しいと感じるし、

それだけで、その人から自分は能力がある人間に見えていると認められているような

気持ちになるからです。

 

実際に、いろいろな人と協力して、

たくさんの人とステキな関係を築いていってくださいね!!

 

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