感謝の気持ちを持つと人生が大きく変わる!シンプルな感謝の習慣を作る4つの質問

   

こんにちわ!

コーチの皆川です。

ふとした時に、周りの人とうまくいっていないなと感じることはありませんか?

または忙しい毎日の中で、心に余裕がないと感じることは誰でもあると思います。

 

そんな時は感謝の気持ちが足りない時があるのかもしれません。

感謝の気持ちをずっと持てないと、感謝の気持ちの持ち方自体がよくわからなくなってしまう

ということもあります。

今回は、その感謝の気持ちを持ったり人に気持ちを伝える方法をご紹介します。

 

毎日を生きる上で感謝の気持ちが大切な理由

感謝の気持ちが大切とよく言われますが、どうして感謝の気持ちが大切なのか知っていますか?

ここでは感謝の気持ちが大切な理由についてお話しします。

 

当たり前のことを当たり前じゃないと理解することで、毎日が豊かになる

当たり前のことってありますよね?

例えば、歩く、食べる、日本語を話す。

こういったことは当たり前なので、いざ当たり前じゃなくなると、とてもストレスになります。

 

僕はよく口内炎になるのですが、口内炎になると、美味しいものを食べようとしても

激痛が走るので、今まで当たり前だった食事ができなくなってものすごく辛いです。

 

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口内炎いたそうやね〜

仕事上での周りからのサポートや、家族や恋人から何かやってもらうことに対して

当たり前だと思っていると、イライラしたり落胆したりしてしまいます。

 

当たり前という前提を持つということは、減点方式なので、

何かをやってもらえなかった時は、落ち込むか怒りしか湧いてこないのです。

 

感謝の気持ちを持つということは、この当たり前という前提を壊してくれます。

 

感謝の気持ちが人間関係を改善する

人は何かをしてあげたら、何かしらお返しが欲しいとどこかで思っています。

それは下心があるというわけではなくて、心理学で言う返報性の法則が働いているからです。

 

返報性の法則は、人は何かをしてもらったら何かを返さなければいけないという心理のことで、

逆に自分から相手に何かをしたのに、相手から感謝の言葉1つももらえないと、

その人とは関係を切りたくなるという心理状態が働きます。

 

僕が普段よくやっている小技は、自分に対して怒っている人に『ありがとう!』と言っていることです。

これをすることによって、一瞬で相手の怒りが収まります。

感謝するということは、人間関係に大きな影響を与えるのです。

 

感謝の気持ちで健康になる!?

また、感謝の気持ちを持っていると健康にも良いとも言われます。

「ありがとう」という言葉を水に言い続けていると、水の結晶が綺麗になるという話は聞いたことがありますか?

人間は70%以上が水分で出来ているので、感謝の気持ちが少なからず身体に影響するということは、

なんとなく想像がつくと思います。

 

その他にも、感謝の気持ちを持つと心にゆとりができることで、

感謝の気持ちが持てない人がイライラして血管が細くなり、

血圧が上がり、呼吸が速くなることで脳に酸素がいかなくなり、何かしらの病気を引き起こしやすくもなります。

 

このように感謝の気持ちというのは、身体にも影響を与えるということがわかると思います。

 

感謝の気持ちがない人の特徴

ここからは感謝の気持ちがない人の特徴をご紹介します。

あなたには反面教師として、想像してみてください。

 

幸せを見つけられない

感謝の気持ちを持てないと幸せを感じることができません。

よく、『〇〇がないと幸せじゃない』と言う人がいます。

例えばお金や結婚、地位や名誉、学歴やステータスなど。

 

でも幸せというのは、何もなくても幸せになることができます。

幸せはなるものではなく、気づくもの、感じるものだからです。

 

その幸せに気づくためには、感謝の気持ちを持つということがとても有効です。

 

人との関係がうまくいかない

感謝の気持ちが持てない人は、人との関係がうまくいきません。

 

感謝の気持ちがあるだけで相手を尊敬したり、相手の大切さを感じたりできますが、

それができなくなってしまうので、関係性自体を邪険に扱ってしまいます。

そうなると、その人間関係はいつかは崩れてしまうでしょう。

 

心の余裕を持てない

先ほどあげたように、感謝の気持ちを持つことができないと、

減点方式でものごとを見ることになります。

 

減点方式は、マイナス面ばかりに意識が向いてしまうので、

心の余裕を持つことができません。

 

感謝の気持ちを持つ方法

ここからは実際に毎日に感謝の気持ちを持つ方法をご紹介します。

以外と気持ちの持ち方って、よくわからなかったりするんですよね。

 

先に「ありがとう」を言ってしまう

意味がないことでも、先に「ありがとう」と言ってしまいましょう。

人は一貫性を保ちたがる生き物です。

 

「ありがとう」という言葉を使ってしまうと、そのあと、

「なぜ、ありがとうと言わなければいけないのか?」を考えるようになります。

そうすると、ありがとうを言う理由が後から見つかります。

 

「ありがとう!なぜなら?」

「ありがとう!なぜかというと?」

 

と、いつも自分自身に自問自答してみてください。

この習慣を続けることで、簡単に感謝の気持ちを持つことができます。

 

ネガティブな出来事に対して、『この問題に感謝できることは何か』を考える

基本的に人はネガティブな出来事が起きたことに対して、

そのままネガティブな感情を抱いてしまいます。

 

そして、ネガティブな思い出として記憶に残ってしまいます。

でも、そこであえてこんな質問を使ってみてください。

 

「いま、この問題に感謝できることは何か?」

 

僕自身も、よくこの質問を使っています。

この問題は僕を成長させてくれているとか、

この問題は男として僕を磨いてくれていると思えるようになってきます。

 

そうすると、全然違った視点で問題が見えてきたり、

問題が発生するとテンションが上がったりするんです。

 

誰からも感謝されていないと感じたら?

ここからはコーチングの事例でもある、

誰からも感謝されていないと感じる時の対処法についてご紹介します。

 

あなたが感謝されていると感じるためには何が必要だろうか?

もし、あなたが誰からも感謝されていないと感じているなら、

感謝されていると感じるためには、何が必要なのでしょうか?

 

「ありがとう」という言葉でしょうか?

それ以外にも何か必要ですか?

 

もしかしたら、あなたに対して周りは感謝しているけど、

あなた自身がそれを感謝として受け取れていないことが原因かもしれません。

 

もし、あなたが感謝されているとしたら、どんな形で感謝されているだろうか?

もし、現状あなたが感謝されているとします。

それはあなたが感謝を感じていなくても、周りは感謝しているという事実があるかもしれませんよね?

もしそうだとしたら、現時点で周りの人はあなたにどんな形で感謝を伝えているでしょうか。

 

感謝の表現方法は人それぞれです。

言葉だったり態度だったり、気遣いだったり。

その人それぞれの感謝の方法を全て感じ取れるとしたら、

あなたは感謝を感じることができますか?

 

感謝の伝え方

感謝の伝え方も人それぞれです。

人によっては感謝を伝えることが苦手な人もいますが、

大切なのは、相手に感謝の気持ちが伝わることです。

 

言葉を使った感謝

もっとも簡単な方法で、もっとも相手に伝わりやすい方法が、

この言葉を使った感謝を伝える方法です。

「ありがとう」という言葉を使えば感謝は伝わります。

 

「ありがとう」という言葉が照れくさい場合は、

「サンキュー」とか「嬉しい」とか、そういった言葉でも

感謝は伝わります。

 

プレゼントを使った感謝

プレゼントを使った感謝は、特別な感謝の証です。

例えば、両親への感謝の気持ちだったり、

職場の人たちへの感謝の気持ち。

 

何か特別な日に感謝をプレゼントとして伝えるのは、

特別な感謝の気持ちを伝えることができます。

 

また手紙もこのプレゼントに入りますね。

 

行動で示す感謝

行動で示す感謝というものもあります。

行動というと大げさに聞こえるかもしれませんが、

例えば笑顔を見せることや、バンザイなど。

 

相手に感謝の気持ちが伝わるような行動を示すという方法もあります。

 

感謝の気持ちを持つ習慣を作る方法

感謝の気持ちがなかなか持てないという人は、感謝の気持ちを持つ習慣があると、

日常で自然に感謝できるようになるかもしれません。

 

1日の終わりに、今日感謝できることを10個思い出す

1日の終わりに、今日あった出来事で感謝することを10個思い出してみてください。

最初は10個も見つからないかもしれませんが、何度もやっていくことで

簡単に感謝する気持ちが持てるようになります。

 

1日の終わりに、自分が感謝されたことを10個思い出す

今度は、自分が周りに感謝されたことを10個思い出してみましょう。

どんな小さなことでも構いません。

感謝されたことを確認することで、自分は人に貢献できる人間だ、

自分は人に影響を与えらる人間だということを腑に落とすことでができ、

セルフイメージを上げることができます。

 

今日1日、自分が社会に貢献したことは何かを思い出す

自分が社会に貢献したことは何かを考えてみましょう。

社会に貢献というと、大きなことをイメージしてしまう人がいますが、

もっと単純に、仕事をすることだって社会貢献ですし、

電車で席を譲ることだって社会貢献です。

 

今日1日、自分が人のためになったことを思い出す

今度は人のためになったことを思い出してみましょう。

家族と会話を交わしたことだって人のためになったことです。

エレベーターで、開ボタンを押して人が乗ってくるのを待ったことだって、

人のためになっています。

小さなことでいいので、人のためになったことを考えてみましょう。

 

まとめ

今回は感謝の気持ちについてまとめてみました。

感謝の気持ちが日常で持てるようになると、本当に毎日が豊かになりますし、

人間関係もとても豊かになります。

何よりも自分の気持ちにゆとりができるので、本当にいいことだらけです。

ぜひ感謝を使いこないして、人生を豊かにしていってくださいね。

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