「人はすぐに変わらない」は本当ですか?

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

先日、久しぶりに風邪をひいて、

 

38度まで熱が上がりました。

 

そしたら知人が37度6分で、

 

インフルエンザにかかったとフェイスブックにあげていました。

 

まさかのインフルエンザ熱に勝利です( ´ ▽ ` )

 

 

今回のテーマは、「人はすぐに変わらない」は本当ですか?

 

です。

 

 

他人を変えることは難しいですが、

 

せめて変われるなら、自分を変えたいと思っている人は、

 

割といるように思います。

 

 

身近な例で言えば、

 

「ダイエットを続けられる自分になりたい」

 

「イライラしない自分になりたい」

 

「禁煙できる自分になりたい」

 

「浪費家の自分を変えたい」

 

 

その他にも、

 

 

「自信を持ちたい」

 

「人と自分を比べるのをやめたい」

 

「不安をなくしたい」

 

などなど。

 

 

ただ、実際はこう思っていても、

 

「わかっちゃいるけど、変われない。。」

 

「変われるんだったら、もうとっくに変わってる」

 

そんなことを感じる方もいるかと思います。

 

 

なぜ人はわかっていても変われないのか。

 

 

それは無意識のパターンがなかなか人を変えてくれないからなんです。

 

人は1日に約8万回の選択をしています。

 

そして、日々の選択が人生という結果を作っています。

 

例えば僕を例にすると、

 

今年で32歳になるので、

 

8万×365(日)×32(歳)

 

なので、934,400,000回の選択の結果が

 

今の僕という結果と言えます。

 

 

今の僕の、人間関係、収入、健康、感情、時間、影響力など

 

すべてがこの選択の結果です。

 

 

そして、この1日8万回の選択のうち、

 

約9割が無意識の選択だと言われています。

 

つまり、1日72,000回の選択は

 

無意識の選択、

 

つまり半自動的に選択を行なっている

 

ということになるのです。

 

 

何か結果を変えるための方法で、

 

本などに書いてある方法は、

 

顕在意識を変えることによって、変化を起こそうとします。

 

つまり8万回の選択のうち、顕在意識の部分、

 

1割の8000回の選択だけを変える。

 

 

でも、それって時間がかかるし、

 

無意識と顕在意識との間に摩擦がうまれることもあります。

 

だから、人はなかなか変わることができないのです。

 

 

無意識の選択を意識的に変えるのは、

 

至難の技です。

 

 

右利きの人に向かって、

 

「明日から左利きになってください」と言うぐらい、

 

かなりの負担になります。

 

僕はコーチングで、この無意識の選択を一瞬で変える

 

ということをやっています。

 

 

無意識の選択は、ある基準によって選択されています。

 

それは、

 

感情、ビリーフ、自己認識、ヴィークル、ルール、価値観…etc

 

 

この無意識の選択基準を変えることによって、

 

その瞬間から無意識の選択が変わるようになります。

 

 

無意識の選択基準が変わると、どうなるのか?

 

今まで変えようと思っても、なかなか変わらなかったことが、

 

急に当たり前のようにできるようになったり、

 

好きなものが嫌いに、

 

嫌いなものが好きになったり、

 

今までだったら怖くてたまらなかったものが、

 

急に何ともなくなったり。

 

 

僕のコーチングの特徴は、一時的な変化が起きるのではなく、

 

永続的な変化が起きることです。

 

一度、変化したら二度と元に戻りません。
(本人が戻すと決断しない限りは)

 

 

というわけで、3月に枠は少ないですが、

 

体験コーチングを募集しようと思います。

 

詳細がわかったらまたメルマガで

 

告知させていただきます。

 

 

日を増すことに、あなたの毎日が

 

さらに充実した毎日になりますように。

 

 

 

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