ついうっかり無駄遣いを止めてしまう方法!これを知ればラクラク貯金できる!

      2016/08/21

こんにちわ!

コーチの皆川です。

今日は、右目の視力がぼやけています。

 

今年の2月ごろに暗闇の道を4倍速で歩きながら、スマホをいじっていたら、

木の枝に右目をひっかけてしまいまして、

 

「ぎゃー!!!」

 

となりました。

 

急いで病院に行ったら、何でも角膜が3分の1ぐらい剥がれていたらしく…

 

今は完治しているのですが雨の日は角膜がちょっと動くのか視力がちょっと落ちてしまいます。

歩きスマホ、まじで気をつけてください!

 

今回は無駄遣いを止める方法をご紹介します。

無駄遣いにも必ず心理的な理由が入ってきているので、僕でしかお伝えできないことを

こちらで書きたいと思っています。

では、いってみましょう!!

 

無駄遣いと必要経費の違いをはっきりさせよう

まずは無駄遣いと必要経費の違いをはっきりさせる必要があります。

例えば営業職の人で、お客さんとどうしても飲みに行かなければいけない場合、

それは成約率に影響してくるので、無駄遣いではなく必要経費として考える必要があります。

ポイントとしては、自分の中で無駄遣いと必要経費の線引きがきちんとされているか?

という点になります。

 

無駄遣いの線引きはどこ?

まずはA4の紙を紙を用意して、左半分に無駄遣いの項目について思いつくだけ書いてみましょう。

例えば、「ガス代」は誰が見ても生活する上での必要経費ですが、

誰も入っていないシャワーでお湯を出しっぱなしにしていたら、無駄遣いになりますよね?

 

今の習慣を見直して、どんな細かい事でもいいので、

無駄遣いだと思われるものは全部書いていきましょう。

 

必要経費の線引きはどこ?

次に、同じA4の紙の右半分に必要経費の項目を書いていきます。

これは家賃、スマホ代、光熱費など。

自分にとって生活するために必要だと思われる項目を思いつくだけ書いていきます。

 

無駄遣いと必要経費にそれぞれどれぐらい金額がかかっているのかを書きだす

続いて、それぞれの無駄遣いと必要経費にどれぐらいお金を使っているのかを書いていきます。

そして、それぞれのお金の合計金額を出してみましょう。

この金額を出す事によって、具体的に月に生活するためのお金がどれぐらい必要なのか、

そして、月にどれぐらい無駄遣いしているのか(いくらお金が浮くのか)を知る事ができます。

 

 

節約しているはずなのに、お金がたまらない理由

節約しているはずなのに、お金がたまらないという悩みを持っている人もいます。

それは知らず知らずにお金を使ってしまっているからです。

知らずにお金を使ってしまっていると、どんなに無駄遣いに気をつけていても、

お金がなかなか貯まりません。

 

お金を貯めるには、きちんと管理することが必須

お金を貯めるにはきちんと管理することが必要です。

管理と言っても、家計簿みたいなものは必要ありません。

家計簿は僕もめちゃめちゃ苦手で、やり始めて1週間ぐらいで断念しました。

 

お金の管理法について、誰でもできるお金の管理方!ズサン管理だった僕のオススメ管理!でもご紹介しているので、

こちらも参考にしていただければと思います。

 

ストレスをためずに節約する方法

無駄遣いをやめるとストレスが溜まり、結局その反動でお金をまた使ってしまうため、

結局、無駄遣いが減らないというお悩みはよくあります。

そもそも無駄遣いやめられているなら、とっくにやめてるはずです。

 

じゃあ、なぜ止められないかというと、無駄遣いをやめれない理由が心理面であるからなんです。

 

無駄遣いをしてしまうのは何かの感情の欲求を満たすため

自分で無駄遣いとわかっておきながら、お金を使ってしまうのは訳があります。

それは、それをすることによって何かしら気持ちが満たされてしまうからです。

 

無駄遣いをやめるとストレスが溜まるということは、

その気持ちが満たされることを止めてしまうから、ストレスが溜まるのです。

つまり、気持ちが満たされたまま、その無駄遣いをしないようになると、

ストレスを感じにくくなります。

 

理屈では無駄遣いでも、感情的には必要だと思っている例

例えばタバコ。

タバコを吸うと、仕事の合間でリフレッシュできる。

一息つける。

1日が終わって、タバコを吸うと「俺、今日1日がんばったな!」と思える。

タバコ仲間がいて、喫煙所でしか会えない同僚と楽しく話せる。

 

タバコひとつ取っても、これだけ気持ちが満たされる例がたくさんあるので、

外食やショッピングなどでも、気持ちが満たされる例はたくさんあります。

 

今までお金を使っていたものを、お金を使わないものに変えて、自分の感情を満たしてあげることが大切

先ほどご紹介したように、どんな状態でも自分の気持ちを満たすということを第一優先にしてみてください。

例えば、今までタバコだったものをガムに置き換えるとか、

ショッピングだったものを旅行の計画にするとか。

 

そういった今までお金を使って気持ちを満たしていたものを

お金を使わなくても気持ちを満たせるものに置き換えるように意識していくと、

自然と無駄遣いが減っていきます。

 

無駄遣いをやめる理由をはっきりさせる

これが意外とやっていない人が多いのですが、

なぜ無駄遣いをやめたいのかを考える必要があります。

ただ何となくでは、なかなか無駄遣いをやめられないことも事実です。

 

目的意識がはっきりすると、すんなり無駄遣いをやめられる人もいます。

ちなみに目的意識と目標設定なので、目標設定はこちらのSMARTゴールを参考にしてみてくださいね。

正しい目標設定方法は、◯◯によって設定法を変えることって知っていましたか?

 

貯めたお金を何に使うかをはっきりさせる

無駄遣いをやめてお金を貯めたい人は、そのお金を何に使うのかをはっきりさせる必要があります。

ただ何となく、

 

no name
あたしゃ、老後が心配なのよ〜

 

なんて理由でやっていると、全然お金を貯められません。

なぜなら、目標が明確じゃないからです。

この目標だと、いくら貯めれば老後の不安がなくなるのかがよくわかりませんよね?

 

きちんとした目標ができると、その目標に対してワクワクした気持ちになるので、

無駄遣いすることが嫌になりますよ。

 

無駄遣いをやめていくら貯めたいかをはっきりさせる

貯金がしたい人は、無駄遣いをやめたら、いくら貯めたいかをはっきりさせましょう。

最終的にいくら貯めたいのかを決めると、毎月いくらまで貯金すればいいかがわかります。

その貯金額をはっきりさせれば、貯金もしやすくなります。

なるべく、自分に設定するルールはわかりやすくてシンプルで少しだけの方が、

守りやすいので、こういったわかりやすいルールの方がいいです。

 

自由なお金をきちんと設定する

これも意外とスルーしてしまっている人が多いのですが、

毎月、自分が使っていいと決めているお金の金額をきちんと設定します。

 

無駄遣いをやめると言っても、暑い日に自販機で飲み物を全く買わないとか、

ちょっとした小腹が空いた時でも、コンビニでパンを買わないとか、

健康に気をつけているのに、昼食に野菜ジュースも買わないとか、

そういったストイックな方法だと、すぐに嫌になってやめてしまいます。

 

この自由なお金というのは、その金額までなら自分の好きなように使っていいお金ということです。

毎月の貯金額を決める代わりに、毎月の自由なお金を決める。

とことん自分を甘やかせるところは甘やかした方が、トータルで見た時に、

無駄遣いもしなくなるのです。

 

まとめ

今回は無駄遣いを止める方法をご紹介しました。

特に感情との関係については、始めて知った方も多かったのではないでしょうか。

ぜひ、我慢せずに楽しく無駄遣いをやめて、

それぞれの本当にやりたいことに時間とお金を投資してほしいと思っています!!!

 

 

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