成功を阻害する禁句ワード

   

おはようございます!コーチの皆川です。

 

とうとう家のベッドに敷いてあった冷却シーツをしまいました。

 

最近は夜も早くふけるようになって、夜中は寒いので、

 

朝おきた時に、「何か調子悪いなぁ」なんて思っていたのですが、

 

冷却シーツで体が冷えすぎて、具合が悪くなってただけでした。

 

 

今回のテーマは、成功を阻害する禁句ワードです。

 

 

今よりももっとよくなりたいと考えている人は、

 

きっとその分野で新しいことを学ぶことが好きな方が多いと思います。

 

それは、ダイエットでもビジネスでも人間関係でも何でも良いです。

 

 

ただ、何か新しい情報を自分にインプットするときに注意することがあります。

 

それは「わかっている」「知っている」という言葉を使わないことです。

 

 

人の脳は、似たような情報を自分の今までの経験や過去の知識と同じと認識する

 

という機能があります。

 

 

これは、”一般化”と呼ばれているものですが、脳がなるべく負担を増やさないために、予め機能として持っているものです。

 

僕が今年の年末年始に祖母の家に言ったとき、

 

紅白歌合戦に出演しているアイドルグループに対して言った一言があります。

 

 

「ぜんぶ同じ顔に見える。。」

 

 

これが一般化です(笑)

 

 

同じ服装、同じ髪型、同じぐらいの身長というだけで、脳が細部に関心を持たなくなり、

 

すべて同じ情報としてインプットされます。

 

ちなみに生まれたばかりの赤ちゃんは、目の前にニホンザルが30匹いると、

 

すべての顔を見極められると言われています。

 

でも大人はきっと見分けることができないでしょう。

 

僕も無理です(笑)

 

 

脳がニホンザルの顔の情報を一般化して認識するので、同じ顔にしか見えないのです。

 

これが何か新しい情報やノウハウを学んだ時にも当てはまります。

 

 

「なんだ、その情報なら以前聞いたことがあるなぁ」

 

「これって、つまり前に学んだことのある○○ってやつでしょ?」

 

 

こんな言葉を自分の中でつぶやいていると、情報を一般化していると言えます。

 

でも、結果が出るか出ないかは本当はそのほんの少しの差や違いである可能性が非常に高いです。

 

 

「インプットした通りにやったのに結果が出ない」という時は、

 

そもそもほんの少しだけインプットした情報と認識している情報がズレていることが多いのです。

 

 

日本納税額一位の斎藤一人さんは、この差のことを「微差」と呼び、

 

自己啓発で有名なジェームズスキナー氏は、この違いを「違いをもたらす違い」と呼んでいます。

 

それだけ、この小さな差で、大きく結果が変わることの重要性は色々な人が話しています。

 

 

ぜひ、新しい情報をインプットした時に、自分がその情報を”一般化されていないか”に注意してみてください。

 

それを疑うと、新しい発見があるかもしれません。

 

 

セミナーでのインプットだったら、講師にたくさん質問をします。

 

「私は今の説明を◯◯と解釈しましたが、いま先生に話していただいた内容と合っていますか?」とか、

 

「そのノウハウを使った具体的な例をもっと教えてくれませんか?」

 

などの質問が有効です。

 

 

また本の場合は、ネット上に読者が感想ブログを載せていたりするので、

 

そのブログを複数見ると、自分とは違う解釈で書いていたりするので違いを見つけることができます。

 

「自分は知らないかもしれない」と少し自分を疑うことで、

 

情報を一般化せずに済むことが多いです。

 

 

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